2016年

9月

25日

50歳からのお金がなくても平気な老後術。

先日、バンコクに出掛けた時に、古本屋でたいへん興味深い1冊の

本を見つけました。

本の題名は、”50歳からのお金がなくても平気な老後術”です。

読んでみて、もう私は手遅れです(私、もうすぐ71歳)が、たいへん興味深く、参考になるところが多々ありました。

この”本”の内容を、掻い摘んで列挙、転載しますね。

 

《いつも老後の不安(病気、お金がないなど)を抱えていれば、

 自律神経は不安定になり、高血圧を招いたり、うつ病を引き起こ

 したりするなど、心身に悪影響を与えかねません。

 それらの不安から解放されるには、定年を迎える前から(50歳

 あたりから)、自分自身の意識と生活のスタイルを見直すのがな

 によりです。

 

 具体的には、

 1、少しのお金でも優雅に暮らす。

   ・格好つけた”お金の使い方”は、卒業。

   ・あれこれ人と比べるから、心が暗くなる。

 2、老後の健康にお金をかけない。

   ・ほったらかすほど、後がこわい。

   ・タンパク質を摂らない人は、老けやすい。

   ・下半身の筋肉が、老後の人生を大きく変える。

   ・ボケない秘訣は、「握力と歩行速度」にある。

 3、みっともない老い方をしない。

   ・アテにしない生き方をする。

 4、定年後、大切にしたい人づき合い。

   ・友達こそかけがえのない財産。

   ・孤立だけは絶対にしてはいけない。

   ・「素の自分を出す」ことをためらわない。

   ・気前のいい人になってはいけない。

 5、50歳からの充実時間の見つけ方。

   ・「学ぶ」楽しみへの投資は惜しまない。

   ・いくつになっても好奇心が脳を活性化する。

   ・チャレンジする気持(やる気)があれば、50からでも

    遅くない。》

 

上記のこと(自分の老後)は、日本に住んでいようが、タイに住んでいようが、普遍的なことのように思いますね。

自分の将来(老後)の見通しを持たず、ただ漫然と甘い考えでタイに来た日本人は、(私も含めて)たくさんいます。

中には、健康を害し、お金も底をつき、生活破たんする人々も増えています。

もう私は、手遅れですが、少しでも上記のことを教訓にし、気を引き締めて、今後の人生を考えて行こうと思っています。

 

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コメント: 4
  • #1

    JK (日曜日, 25 9月 2016 12:07)

    おはようございます、
    今日の朝に携帯テーブルから落として液晶が壊れてしまいました
    何の操作も出来なくなりました
    なのでiPadでとりあえず報告です
    しばらくココでしか連絡取れないです
    すいません

  • #2

    JK (日曜日, 25 9月 2016 16:55)

    着信音は鳴りますが出ることが出来ません

  • #3

    NAO (日曜日, 25 9月 2016 17:31)

    JKさん。困りましたね。
    後日、お会いする件。具体的なことは決めましたが・・どう連絡したら良いでしょうか?
    この欄で、連絡することには、ちょっと差しさわりがありますので・・ウーン、どうにかして、そちらから電話連絡をできないもんでしょうか?

  • #4

    JK (日曜日, 25 9月 2016 17:51)

    ほんと困りました
    考えてみます