2016年

7月

20日

7月に入って以後、日本から、TV草創期、昭和・平成を通じてTV/ラジオ番組で、大活躍された”TV・ラジオ界の巨星”ともいえるお二人の訃報が伝えられました。

7月に入って以後、TV草創期、又、ラジオで大活躍されたお二人の

訃報が、日本から伝えられました。

7月7日には、永六輔さん(享年83歳)が、7月12日には、大橋巨泉さん(享年82歳)が、相次いで亡くなられました。

 

              永六輔さん

             大橋巨泉さん

 

永六輔さんは、昭和30年代、作詞家として活躍、”上を向いて歩こう”、”遠くへ行きたい”、”黒い花びら”などの大ヒット曲を生みだしました。TVにも進出、”夢で逢いましょう”、”遠くへ行きたい”などにも出演。その後、ラジオ番組のパーソナリティーとして活躍。

”全国子供電話相談室”、TBSの”土曜ワイド”、後年は”六輔七転び八倒九十分”(つい最近まで出演)。軽妙洒脱、ウィット溢れるおしゃべりが定評でした。

大橋巨泉さんは、学生時代から、モダンジャズ評論家、TV草創期には、”11PM(金曜日)”のパーソナリティー。この”11PM”では、タブーとされていた”麻雀”、”競馬”、”釣り情報”、”ボウリング教室などのコーナーを設け、遊び好きの大人達に喝采を浴びました。後には、”クイズダービー”、”世界まるごとハウマッチ”などの司会で大活躍。番組内で「ボイン」、「ウッシッシ!」、又、万年筆のCMで「はっぱふみふみ」などの流行語を連発しました。

 

永六輔さん、大橋巨泉さんお二人のご冥福を、心からお祈りします。

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コメント: 4
  • #1

    MK (木曜日, 21 7月 2016 14:30)

    NAOさん、こんにちは〜
    TV界というか芸能界…両巨頭が亡くなりましたね…
    特に巨泉さんは,私の好きなゴルフに競馬…
    又、以前の会社を辞めた時、彼の著書、人生の選択を買って読んだ記憶があります。
    彼の様に世界に居住して暮らせませんが、NAOさんの様に将来は暖かいタイで、暮らしたいものです…(^_^)
    ご冥福をお祈りします…

  • #2

    NAO (木曜日, 21 7月 2016 19:55)

    MKさん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    巨泉さん、永さんの逝去は、本当に残念ですね。
    お二人とも、昭和30年代・40年代のTV・ラジオの放送文化、又、日本の娯楽・スポーツ文化、生活文化に多大なる功績を残しました。もうこのお二人のようなマルチな才能を持つ文化人・芸能人は、今後1人も出てこないでしょう。
    本当に、惜しいです。残念です。

  • #3

    メンカーム (土曜日, 23 7月 2016 09:38)

    「上を向いて歩こう」は、安保闘争に敗北した時の気持ちを歌ったと、作詞の永六輔さんが言われてました。
    巨泉さんは、捏造慰安婦問題を民放で最初に広めた人だそうです。
    反日サヨクがファッションだった一つの時代が終わろうとしてます。

  • #4

    NAO (土曜日, 23 7月 2016 11:18)

    メンカームさん。又またのコメント投稿、ありがとうございます。「上を向いて歩こう」は、安保闘争時代の遺産だったのですか。
    私はその頃は、高校生・大学生でした。全くのノンポリ学生でしたので、盛んに行われていた安保闘争・全学連闘争には、無関心でした。確かに、その頃は、反日左翼がひとつのファッションでしたね。
    でも、現在の日本社会を変な方向に持っていこうとしている”反日国会議員(野党)、TV・新聞などのマスゴミは、反日がファッションだった昔を懐かしむ、所謂、団塊世代の人達が、日本社会を牛耳っています。
    鳥越俊太郎もその一人です。こんな男が、東京都知事になったら、東京はもうお終いです。都内(小笠原諸島・伊豆7島含め)は、在日中国人・朝鮮人でいっぱいになり、東京都は奴等に乗っ取られます。東京都民は、それでも良いと思ってるんでしょうか?良いわけはないですよね。