ここ1・2年、ウドンタニーにお住まいになる方々が、たいへん増えているように感じています。

ここ1・2年、ウドンタニーにお住まいになる日本人の方々が、たいへん増えているように感じています。

「ウドンタニーにOO月から住んでます」やら「ウドンタニーの情報(美味しいお店は?、住んでる日本人は何人くらい?」など、又、ビザに関する質問「ビザの取得方法を具体的に教えて欲しい」などをを電話、メールや本ブログのコメント欄を使って、尋ねてくるんです。

3週間前には、「遺族年金受給手続きを、できたら手伝ってくれますか?」というのもありました。(この遺族年金受給手続きは、必要書類などたいへん多く、且つ、複雑で、判りにくいルール内容になっていますので、請求者(タイ人)に説明するのも、ままになりません)。

又、”セントラルプラザ”などに行きますと、必ず、日本人らしき人を見かけます。

日本人の方々の服装は、皆、大体、似かよってます(短パンに肩掛けバッグ)ので、すぐ判ります。

こんなタイの田舎(地方都市)にまでやって来る日本人が多いのは、日本の景気低迷、年金を受給できる年齢になった方々がかなり多くなったのがその原因なのでしょうか?ネ。

ウドンタニーに定住する日本人数は、バンコク(数万人)やチェンマイ(3000人弱)、チョンブリ・シラチャ(2千5.6百人?)に比べると、まだまだたいへん少ないです。

僅か(在留届ベースで)140人ほどです。

日本人が増えれば、それだけ、日本人相手の飲食店(居酒屋など)

も増えてくるので・・良いんですが。そう簡単には行きませんね。

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コメント: 8
  • #1

    メンカーム (日曜日, 17 7月 2016 11:50)

    私にも色々な問い合わせが来ますが、ちょっと検索すれば答えが見つかるようなのが多いです。それも出来ないような人がタイへ住むと苦労されるだろうなと思います。
    次に多いのが会って話しましょうというの。コメントも書かれたことも無い見ず知らずの人と会って何を話すのだろうと不審に思うだけです。旅行者として遊んでいるのではなく、住民として生活しているのですから、配慮が欲しいところです。

  • #2

    HIDE (日曜日, 17 7月 2016 15:57)

    うーむ。

    ウドンでは、日本人在住者が増えているのですか・・・。

    隣町のこちらでは、そうは感じません。

    もっとも、私が出歩かなくなったから、気がつかないだけかも。

    タイへの移住二十五年、「得るものもあれば、失うものもある。」というのが私の正直な感想です。

  • #3

    NAO (日曜日, 17 7月 2016 17:35)

    メンカームさん。本ブログに対してのコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですか。メンカームのところにも、いろいろ問い合わせ、質問が来るんですね。
    私のところへも、ブログコメント、メールを通じて、1月に2度ほどは、問い合わせなどが来ます。
    会って直接、ウドンタニーの情報を知りたいという方(観光目的で来る方がほとんどです。)
    そういう方達とは、メールやコメントの文章内容をよく吟味し、信用できそうな人と思えば、できるだけ会うようにしてきました。会ってみると良識のあるごく一般的な方達が殆どです。
    但し、例外も勿論あり、トンデモ変人とも言える人が、今まで会った多くの日本人の中で、ただ1人いました。

  • #4

    竹田 (日曜日, 17 7月 2016 17:42)

    >チョンブリ・シラチャ(2千5.6百人?)・・・
    2014年10月末現在の在留届ベースでは、チョンブリ県(シラチャ・パタヤ)は5,800名 ラヨーン県が500名となっていますね。
    ウドンタニ+ノンカイ=190人 コーンケーン=180人 コラート=520人
    イサーンでロングステイされる日本人は単身者はほとんどいなくて、タイ人嫁と嫁の実家で暮している、というイメージが強いんですが、どうなんでしょう?

  • #5

    NAO (日曜日, 17 7月 2016 17:57)

    HIDEさん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    HIDEさんのタイ歴、25年ですか。すごいというか素晴らしいですね。「得るものがあれば、失うものもある」、至極、名言ですね。私は得るものの方が失ったものより多いですね。
    タイ歴が長ければ長いほど、性格が捩じれ、僻み根性から他人を恨んだりして悪さをする人になりがちです。
    HIDEさん。お互いタイ歴は長いですが、良識を持って、タイ生活を楽しんで行きましょうね。

  • #6

    NAO (日曜日, 17 7月 2016 19:09)

    武田さん。タイ在住の日本人の人数。間違いの指摘、ありがとうございます。
    2015年度の日本人タイ在留者統計を調べました。
    バンコクは48700名。チョンブリー(パタヤ+シラチャ)は6234名。チェンマイは2895名。
    私の住んでるウドンタニーは、148名でした。

    ウドンタニーに限って言えば、タイ嫁の実家で暮らしている日本人は、ごく僅か。殆どの人は、自宅(名義はタイ人奥さん)を持ってるか、貸家(アパートなど)住まいです。
    ロングステイしている単身者(皆、独身)も5人ほどいます。
    バンコクなどの大都会を除いて、タイにロングステイしている日本人の生活実態は、何処の町でも村でもこんなもんだと思います。

  • #7

    NITTAYO (水曜日, 20 7月 2016 14:15)

    NAOさん
    いつもブログ更新ご苦労様です。

    「得るものがあれば、失うものもある」と考えた時に
    日本は医療関係(歯科治療は最高です)は充実しておりますが税金の多さ(自動車税、固定資産税、所得税、事業税、介護保険料、健康保険料等)でなんか税金のために働いているようなものです、知人は会社を個人経営(みなし法人)にして規模を縮小しております。
    タイ(ウドン)の良い所は真冬が無い、身内でまとまって居るので母親の介護を一族で見て頂ける、物価が安い、古式按摩を手軽に受けられる。

    やっと仕事も一段落つきそうなのでウドン定住と思っておりますが自分から年末開始の仕事を提案してしまい、購入した土地の見分もまだですし養女2人はバンコクに居りますので9月初旬にまたトンボ帰り訪タイ予定です。訪タイ時にはお電話致します。

  • #8

    NAO (水曜日, 20 7月 2016 21:15)

    NITTAYOさん。久々のコメント投稿、ありがとうございます。相変わらず、お忙しそうですね。
    訪ウドンもままにならないほどですね。
    9月に訪ウドンのご予定?
    長らくお会いしてませんので、是非、お会いしたいです。NITTAYOさんからの連絡、お待ちしています。