タイ新聞に掲載されたニュース記事から。

このところ、タイの新聞に掲載された主なニュースをお伝えしますね。

・タイの輸出、2月・3月増加するも、4月は減少。(輸出も輸入

 も金額的には減少傾向。)

・4月のタイ新車販売2%増、5・5万台。(生産は、12%増)

・4月のタイ二輪生産7%減、16・8万台。

・対タイ外国直接投資申請、1-3月11倍の511億バーツ。

・タイ北部で、組織犯罪一斉取り締まり。麻薬密売、銃器不法所持

 など多数摘発、犯人逮捕。

・民主党などが、(新憲法案に対する)国民投票実施に向けた政党

 の政治活動禁止の緩和を(軍政に)求めている。

・タイ首相府相がタクシン派(タイ貢献党)の軍政批判に反論。

 

ここのところのタイ社会は、経済的に言えば、ずーっとデフレ気味で、不況が続いていますね。でも、クルマの新車販売(生産も)も増えたりして、少しは景気回復傾向にはなってきているようです。

一方、政治的には、新憲法改正案を巡り、軍政府と諸政党の間で

激しく対立が続いています。

でも、軍事政権になって以来、タイ社会は、以前(2年前のタクシン政権)に比べれば、ずーっと安定して来ていますよね。

軍事政権が行ってきた”ワイロ禁止政策”、”麻薬・覚せい剤撲滅政策”は、未だ道半ばですが、少しは良くなってきてるように思われます。