義祖父の葬式の模様、第二弾です。

4月6・7日は、お通夜。本葬(告別式)は、8日の昼から執り行われました。

まず、亡くなった義祖父が安置されてる義従姉の家に、お坊さん9人を呼び1時間くらい読経がありました。

昼1時過ぎに、出棺。

午後2時くらいから、近くの葬儀場で”本葬”が始まりました。

まずは、葬儀場の本堂?を3周します。”棺”を先導するお坊さん達の後ろに、村の人々が続きます。

告別式は、猛暑の中、葬儀場の葬祭施設で行われました。

参列者は、およそ200名。

葬儀は、まず、亡くなった祖父のプロフィル・職歴が披露され、その後は、11人のお坊さん達による読経、坊さん達それぞれへのタンブン、そして、来賓の挨拶と弔辞、又、読経・・。1時間半タップリ掛かりました。

その後、亡くなった祖父へ”最後のお別れ”とばかりに、お棺を開き、祖父の顔に”椰子の果汁”を掛けていました。これも正式な葬儀の儀式のひとつです。

この後、参列者全員が、お棺の中に供花。(下の写真)

式の最後には、葬式恒例の、”1バーツコインと飴”がバラ撒かれました。

(上の写真ー子供達と一部の大人達の拾う様が面白いです)

タイの田舎で行われる葬式。日本の葬式とは全く違います。たいへん興味深いものがありますね。

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コメント: 3
  • #1

    KYO (金曜日, 08 4月 2016 21:23)

    Naoさんいつもブログ更新ご苦労様です。
    もうすぐソンクランですね。
    小生は9日の午後8時にバンコクに到着、翌日の飛行機でウドンに行く予定でしたが、うっかりして航空券の予約を取り忘れていました。
    飛行機は13日までは満席ということなのでやむなくバスでウドンに向かうことにします。
    ソンクランのこの時期は道路も混んでいるでしょうね、さて何時間かかるやら・・・
    生きて無事ウドンに到着できましたらご連絡差し上げます。
    今はただスワンナプーム空港からバスが出ていて、それに乗車できることを祈るばかりです。

  • #2

    KYO (金曜日, 08 4月 2016 22:52)

    ドンムアン空港発コンケン行きの航空券が何とか手に入りました。コンケンで数日遊んでからバスでウドンに行く予定です。
    いやはや・・・

  • #3

    NAO (土曜日, 09 4月 2016 11:29)

    KYOさん。毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    この時期(ソンクラン)、タイで飛行機のチケット予約を取るのは、たいへんですね。
    でも、なんとかコンケンまでのチケットが取れたのは良かったですね。
    ウドン到着の際は、当方まで連絡をお願いします。よろしく。