2016年

4月

07日

急遽、カミさんの故郷に行きました。

4月6日、急遽、カミさんの故郷(ノーンブアランプー)に行きました。

その前日、義妹からの電話で「今日、義祖父が亡くなった」とのことを聞き、ホントに、「6日に行かねば」ということになったのです。

(葬式期間は、6日~8日の3日間です)

 

亡くなった義祖父は、享年、ナント100歳。

私、今まで「95歳くらいかな?」と思っていましたが、100歳だったんです。ビックリです。

今まで、タイで10数回、葬式に参列してますが、義祖父の享年100歳は、勿論、最長年齢です。(日本でも、これほどの年齢の方の葬式参列の経験はありません)

     義祖父の通夜の様子です。一番上の写真は、

     棺と祭壇。二・三番目は、お坊さん達の読経を

     両手を合わせて聞き入る村の人々です。

それにしても、義祖父の”享年100歳”。大往生というか、長寿というか、とにかく驚きましたね。

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コメント: 4
  • #1

    HIDE (金曜日, 08 4月 2016 10:12)

    享年100歳ですか・・・。

    長寿のうえの大往生ですねー。

    たしか、奥さんの両親はすでに亡くなっているので、子供より長生きしたことになりますね。

  • #2

    メンカーム (金曜日, 08 4月 2016 17:20)

    イサーンでも生肉や生魚へ手を出さない人は長寿のようですね。妻の祖母も90過ぎまで生きました。

  • #3

    NAO (金曜日, 08 4月 2016 18:15)

    HIDEさん。毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    100歳で亡くなった義祖父は、カミさんの母方の祖父です。
    その祖父の子供は、カミさんの母親ということになります。
    この母親(義母)は7年くらい前に、68歳で亡くなっています。
    ですから、義祖父は子供より32年も長生きしたことになりますね。
    今更ながら、驚いています。

  • #4

    NAO (金曜日, 08 4月 2016 18:26)

    メンカームさん。又またのコメント投稿、ありがとうございます。
    勿論、亡くなった祖父と一緒に暮らしたことはありませんし、祖父・祖母がどういう生活をしていたのかも判りません。
    でも、学校の先生をしていたようですので、真面目な性格の人であったことは察しがつきますね。
    生肉・生魚を食べなっかたかどうかは判りませんが・・。