2016年

3月

15日

「米社の世界生活環境ランキング 東京44位、バンコク124位」。

又しても、ニュース記事からの書き込みです。

3月14日付けの”newsclip.be"誌に、毎年恒例の”世界生活環境・都市ランキング”が掲載されました。その記事内容をお伝えしますね。

 

《米社の世界生活環境ランキング 東京44位、バンコク129位。

 組織・人事マネジメントコンサルティング大手の”米マーサー”が纏め

 た2016年度版の”世界生活環境調査・都市ランキング”で、世界で

 最も生活環境水準が高い都市に、オーストリアのウィーンが7年連続

 で選ばれた。

 2位はスイスのチューリッヒ、3位はニュージーランドのオークランド

 だった。

 最下位の230位は、イラクのバグダッド。

 

 アジアの都市では、シンガポールの26位が最高で、44位東京、

 46位神戸、49位横浜、58位大阪、70位香港、84位台北、

 86位クアラルンプール、101位上海、118位北京、129位バンコク

 (昨年は117位)、136位マニラ、142位ジャカルタ ーなどだった。

 

 調査は政情、治安、社会文化、教育、公共サービスなど39項目に

 ついて、主に2015年9-11月に実施した。》 以上

 

この記事を読んでの私の感想です。

昨年2015年は、ヨーロッパ各国での自称”イスラム国”の暴挙(戦争状態)、テロの嵐が吹きまくり、現在も続いています。それに伴うシリアなどからの100万単位の難民が、ドイツを始め、ユーロ諸国に押し寄せています。

又、ユーロ諸国は、深刻な難民流入と経済不振状態にも陥っています。

 

この都市ランキング(発表)には、4位以下40位くらいまでの記述がありません。又、143位以下229位までのランキング付けも判りません。

推測ですが、4位~43位は、欧米諸国の都市が占めているのでしょう。

143位~229位は、中東諸国、アフリカ諸国の都市がランキングされているのでしょう。

現在、世界で政治的、経済的に最も安定している国は、アメリカと日本,

それとオーストラリア、ニュージーランドくらいだと思います。

そういうことからして、日本の各都市のは、もっともっと上位にランクされても良いのでは?