2016年

2月

22日

ノーンブアランプー・バンラッ村の改装されたお寺の祝賀イベントとして”モラームショー”が、連日、開催されました。

カミさんの故郷、ノーンブアランプー市・バンラッ村で、お寺の本堂が改装されました。その改装(完成)を祝して、19日・20日とイサーンの人々が大好きな”モラームショー”が開催されました。

”モラーム”というのは、”歌謡ショー+レビューショー”と”(と”助平な)コント”、又、”リケイ(イサーンの民族オペラ?)”が交互に演じらる、ド派手で華やか煌びやかなショーのことです。

 

この”モラームショー”は、何故か夜9時半頃から開かれ、終わるのは翌朝の6時半。なんと延々9時間(休憩なし)にも及ぶ長時間ショーです。

観客は、全員、ゴザに座ってのショー観覧です。

ですから、腰痛持ちの私にとっては、(ショー自体は楽しいですが)、難行苦行です。

(私、ショーの一部始終を全部観たことは、一度もありません。せいぜい深夜2時くらいまで)

数年ぶりの”モラームショー”観覧。腰が痛くて、たいへんでしたが、楽しい楽しい見応えのあるショーでしたね。

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コメント: 6
  • #1

    MK (火曜日, 23 2月 2016 10:14)

    こんにちは、モラームショーど派手そうですね…
    これに近いのかな?
    今年にかけての
    年末年始…家のカミさんに実家の近くでもやってました…
    私もAM2時頃退散しましたが…
    朝迄やっているっていってましたね…
    朝迄っていうのは、
    日本にはあまりないですよね…

  • #2

    KYO (火曜日, 23 2月 2016 20:21)

    ナオさんいつもブログ更新ご苦労様です。
    イサン音楽のメッカであるウドンタニーにはモーラムの常設ライブ館があると聞きますが何処にあるかご存知ではありませんか。モーラムも聴き込むと深い味わいがあるそうですね。

  • #3

    NAO (火曜日, 23 2月 2016 21:16)

    MKさん。久々のコメント投稿、ありがとうございます。
    この”モラームのショー”。大体、写真のような超ド派手ような感じです。
    休憩なしで、ブッ続けの9時間。観客も疲れますが、歌手やダンサーも相当疲れるのでは?
    2日間連続でありましたが、2日目は、私、腰の疲れが酷く観に行きませんでした。でも、楽しかったですよ。

  • #4

    NAO (火曜日, 23 2月 2016 22:21)

    KYOさん。又のコメント投稿、ありがとうございます。
    ウドンタニーには、有名な”モラームのショー劇団”があります。
    但し、常設のライブ館があるとは、聞いたことがありません。無いと思います。と言うのは、モラームショーには、大多数の観客が押し掛けるため、その開演場所は、殆ど、大きな広場(2,3千人が来てもOK)
    です。とても一館内ではできないのです。
    ウドンタニーでいえば、トンシームアンの広場が、それにあたります。
    モラームショーで唄われる歌は、”ルークトゥン”と”リケイ独特の民族曲”(浪曲みたい?)です。「深い味わい」、如何でしょうか?

  • #5

    JOSAN (水曜日, 24 2月 2016 15:13)

    私の村の年1度のお祭りにも、このモラームのショー劇団がお寺の境内に来ます。大体近在の5つの村の人間が集まるので、2000人位集まり朝までショーを派手に遣って居ます、このショーは入場は無料ですのでほぼ村人は全員参加して居ます。このショーを呼ぶ費用は毎年村の有志達のタンブンですので、ショーの入場料は無料なのです。

  • #6

    NAO (水曜日, 24 2月 2016 18:51)

    JOSANさん。再度のコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですか。JOSANさんの田舎の村では、年に一度、この”モラームショー”の劇団が来るんですね。良いですね~!
    私、ウドンでは、一回も観たことがありません。モラームショーを観るのは、もっぱら、カミさんの故郷に行った時だけです。