今日2月7日から2月9日までは、中国正月(春節)です。

今日2月7日から9日までの3日間は、中国正月(春節)です。

だからという訳ではありませんが、我が家族3人は、久しぶりに外で食事をすることに・・。行先は”セントラルプラザ。

クルマで行く途中、ウドン街中の目抜き通りは何処も、中国正月を祝う

横断幕が、たくさん張り巡らされていました。

改めて、ウドンには、中国系タイ人が多く住んでいることを思い知らされますね。

”セントラルプラザ”では、息子のリクエストで”Fujiレストラン”へ・・。

注文したのは、”刺身盛り合わせセット”、”豚カツセット”、”海老フライ丼”、

”天ぷらうどん”、”さば棒寿司”。どれも美味しかったですよ。

お勘定は、熱い日本茶、冷たいお茶を入れて、約950バーツ。まあまあのお値段でした。

食事を終り、”Fujiレストラン"を出ると、休日とはいえ、館内はかなりの賑わいでした。他の諸々のレストランの客の入りは、ほぼ80%満席。

2階のパソコン店・スマホ店エリア、3階の銀行エリア、地階のフードコート周辺も、なぜか客がいっぱいです。こんな光景、ホント久しぶりに見ました。”セントラルプラザ”オープン時以来ではないでしょうか。

1階に上がると、そこは、館内に響き渡るほどの”ロックミュージック”が聴こえてきます。タイの有名ミュージシャン・バンド達(私、彼ら名前、全く分かりません)のライブショーです。

観衆も400人以上いたのでは?私達も1時間以上そこで観とれていましたよ。

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コメント: 6
  • #1

    JOSAN (月曜日, 08 2月 2016 11:04)

    タイは不思議な国ですね、いくら経済を牛耳られて居るとは言え、タイの人口の僅か14%の華僑達の為に、祝日でも無いのにTVやラジオまで毎年国中で、盛大に中国正月を祝って居ます。

  • #2

    NAO (月曜日, 08 2月 2016 18:04)

    JOSANさん。又またのコメント投稿、ありがとうございます。
    私、ホントの事いうと、この種のウドンで行われる”中国系タイ人イベント”、好きじゃありません。
    中国文化が、ここタイには昔から根付いているから、仕方ありませんが、街全体を席巻するような、又、中国文化を押しつけるような中国系タイ人の態度が、どうにも好きになれません。

  • #3

    KAZU (火曜日, 09 2月 2016 11:43)

    ウドンは、中国正月で盛り上がっているようですね。
    嫁の学校に来た新任の女性教師の両親が、中国系タイ人のようで
    部屋の入り口でお供え物を飾っており、その後 お供え物のおすそ分けを頂きました。
    その他は、普段と変わらないサケーオでした。

  • #4

    JOSAN (火曜日, 09 2月 2016 16:32)

    実はタイ社会の政治家のかなりの人間が, 2~3世代ほど前に中国から移民してきた華僑財閥の子孫である為、タイの政治の上層部は殆ど華僑財閥により構成されて居るのです。そして現チャクリー王家は,モン族を先祖にもつアユタヤ貴族の出身ですが、中国系やペルシャ系の血も濃く入って居ます、そしてチャクリー1世~現9世のプミポン国王様や、タイの王様達には代々必ず中国系の血が流れて居るので、タイはマレーシアに見るように華僑に対する差別政策や、インドネシアにおける中国系インドネシア人に対する法制度上の差別や、1998年5月における彼らに対する暴動と、その後の彼らの避難逃避という現象は、タイでは見られないのです。

  • #5

    NAO (火曜日, 09 2月 2016 20:59)

    KAZUさん。又のコメント投稿、ありがとうございます。
    中国正月で盛り上がってるのは、中国系タイ人達だけです。
    彼ら一人一人は、たいへん良い人達なのですが、集団になると、別。
    中国文化を他人に押し付けるような態度、振る舞いをします。
    嫌ですね~!

  • #6

    NAO (火曜日, 09 2月 2016 21:06)

    JOSANさん。毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    タイに、中国系タイ人が多く存在する理由がよく解りました。
    ありがとうございました。