2016年

2月

04日

又また、懐かしい日本の歌(当時、ニューミュージックと呼ばれていた)を、お届けします。

又また、懐かしい日本の歌のお話です。(興味のない方はスルーしてくださいね)

今から40数年前の1970年代後半から、それまでの”フォークソングブーム”の流れを引き継ぐように、所謂”シンガーソングライター”達により、

”ニューミュージック”と呼ばれた曲が盛んに創られました。

 

私が、覚えている”シンガーソングライター達”を、列挙してみますね。

南こうせつ、八神純子、竹内まりあ、井上陽水、松山千春、松任谷由美、堀内孝雄、谷村新司、スピッツ(バンド名)、甲斐よしひろ、長渕剛、

加藤和彦(フォークル)、五輪真弓、ZAAD(バンド名)、等など。

彼らが創りだした多くの曲は、その当時のCMソング、TVドラマに採用され、大ヒットした曲も少なくありません。

 

それらの曲の中から、私の好きな曲をビデオアップします。

   八神純子の”水色の雨”です。高音の美しさ、抜群の歌唱力、

   素晴らしいです。

   堀内孝雄の”君のひとみは10000ボルト”です。この曲、当時の

   資生堂・化粧品のCMソングとして使用されてました。

   甲斐よしひろの”HERO”です。この曲も、”SEIKO”の時計のCM

   ソングとして採用されました。

   スピッツの”空も飛べるはず”です。この曲は、TVドラマ”白線流し” 

   のテーマ曲になりました。”ロビンソン”は、確か、家電製品のCM

   に採用されました。

   

   南こうせつの”夢一夜”です。この曲も資生堂のCMソングに採用

   されました。

こうしてみると、1960年代、70年代、80年代には、良い歌、素晴らしい曲が、たくさんありましたね。