タイには、日本の歌が編曲されCD化された(カラオケ化も)曲がいくつかあります。

タイの人々は、歌がとても好きです。何某かの“宴会”(結婚、誕生日、タンブンパーティーなど)には、”カラオケ”が付きモノになっています。勿論、歌われる歌は”タイソング”が殆どですが、中には、”日本の歌”を歌う人もまれにいます。

タイには、日本の歌が編曲されCD化・カラオケ化された曲がいくつかあります。私がタイで聴いたことがある”日本の歌”を列挙してみますね。

・”昴”(谷村新司)  ・”夢追い酒”(渥美二郎)  ・”北酒場”(細川たかし)

・”花”(嘉納昌吉)  ・”港町ブルース”(森進一) 

・”上を向いて歩こう”(坂本九) 

・”亜麻色の髪の乙女”(ヴィレッジシンガーズ)

聴いたことはありませんが、”ルージュ”(中島みゆき)、”バイバイ”(相川

七瀬)もあるそうです。

これら”日本の歌”は、全てタイスタイルに編曲され、勿論、歌詞もタイ語です。ですから、”日本の歌”だか”タイの歌”だか判らない曲もありますね。

タイの人々に受け入れられたこれら”日本の歌”。どこかタイの”ルークトゥン(タイ歌謡曲・演歌)”に通じるようなことを感じています。

タイ人の琴線に触れる何か(メロディー?)があるんでしょうかね?

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コメント: 6
  • #1

    HIDE (水曜日, 09 12月 2015 08:48)

    昴ーすばる、私も好きな曲です。

    タイでも普及していますね。

    中国・東南アジアでも知られているようです。

    特に中国では大人気だったそうです。

    谷村新司自身が中国では有名な日本人歌手で、上海音楽院の教授をしているそうです。

  • #2

    KAZU (水曜日, 09 12月 2015 10:03)

    NAOさん おはようございます
    先日、テレビの歌謡番組で どこかで聞いたような曲 を歌っていたので良く聴いてみると、千 昌夫の 北国の春 でした。
    タイ語で歌っていたので、すぐには解りませんでしたが 懐かしい感じ
    がしました。
    7日は、センタンで偶然でしたね ご家族皆さんお変わりなく なによりです。
    あの後、007を観て帰りました。

  • #3

    MAU- (水曜日, 09 12月 2015 10:27)

    タイのルークトゥンはメロディも歌詞も日本の演歌に似て、どこか郷愁を感じますね。だからタイ人にも演歌が受けいられるのではないでしょうか。失恋の歌が多いのも共通してます。
    歌番組のプロモーションビデオをテレビで見ますが、男女の悲哀を表現したものが多いですね。

  • #4

    NAO (水曜日, 09 12月 2015 11:13)

    HIDEさん。早速のコメント投稿、ありがとうございます。
    ”昴”。タイでも歌われてる”日本の歌”の中でもNo、1ではないでしょうか?
    タイで親しまれている”日本の歌”は、殆どが30~50年前に作られた曲です。最近の日本の歌謡界は衰退していて、ヒット曲は皆無。
    寂しいですね。

  • #5

    NAO (水曜日, 09 12月 2015 11:34)

    KAZUさん。久しぶりのコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですね。”北国の春”もありましたね。忘れていました。

    7日に偶然、センタンでKAZUさんご夫婦にお会いできました。
    KAZUさんも奥さんも元気そうで、とても、嬉しく思いました。
    お互い、老体にムチ打って、頑張って生きて行きましょうね。

  • #6

    NAO (水曜日, 09 12月 2015 11:52)

    MAU-さん。又もやのコメント投稿、ありがとうございます。
    私もTVで、”ルークトゥン”のプロモーションビデオを何回となく観ましたが、いずれの曲も、MAU-さんの仰る通り、失恋テーマの曲が多いですね。こんなところが、日本の演歌がタイの人々に受け入れられる素地があるんですね。MAU-さんのご意見に納得です。