「Dr.コトー診療所」に関するニュースです。

2日前の読売新聞のサイトに、次のようなニュース記事内容が載っていました。

”人気漫画「Dr.コトー診療所」、又、TVドラマ化(フジテレビ)された「Dr.

コトー診療所」のモデルになった鹿児島県川内市下甑島「下甑手打診療所長・瀬戸上健二郎さん(74歳)が、来春で退任する見通しになった。

それにつき、下甑島島民は、瀬戸上医師に退任を撤回し、そのまま島で診療を続けて行って欲しいとの嘆願をしている。”とのことです。

 

私は、今年の初め?に、この「Dr.コトー診療所」のTVドラマの存在を知り、”You Tube”にある当ドラマ(シチュエーションは、与那国島とも思われる”志木那島”)の2004年版を、1話から10話+特別篇まで一挙に観ました。離島に赴任した若き医師(五島医師役の吉岡秀隆が熱演)と島民との悲喜こもごもの心の触れ合いと思いやりなど、素晴らしく感動的なドラマでしたね。

(尚、主演の吉岡秀隆の他、紫咲コウ、筧利夫、時任三郎、富岡涼、

 大塚寧々、小林薫、朝加真由美、今福将雄、坂本長利、泉谷しげる、

 光石研、蒼井ゆう、らが共演)

 

 

そして2日前、上記の「Dr.コトー診療所」に関するニュースを読んで、再び”You Tube"で検索。このドラマの2006年度版があることが判り、2日間かけ、これ又、1話から10話、及び最終回まで、一気に観てしまいました。

2004年度版と同じく、この2006年度版も素晴らしい内容で、感動、感動の連続でしたね。

下段に”You Tube"ビデオ画像による「Dr.コトー診療所・2006」をアップしましたので、興味のある方は、御覧になってくださいね。

   この画面から、「Dr.コトー診療所・2006」の全編(第1~第10話、

   最終回)観ることが出来ます。

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コメント: 8
  • #1

    NITTAYO (金曜日, 27 11月 2015 11:52)

    NAOさん、
    いつもブログ更新ご苦労様です。

    実際の医師で素晴らしい先生は少ないですね、私が打ち合わせした多くの医者は看護師たちに当たり散らすキレやすい医者、サラリーマンの年収の4~5倍もする高級外車を自慢する銭ゲバ医師、蛾を見ただけで固まってしまった若い研修医、このドラマの様な医師は非常に少ないですが国立病院医師で国際緊急援助隊医師のO先生、レーザーメスを持ったら素晴らしい腕前で腰の低いN医師です。特に親方日の丸の公立病院長はわがままで医師としては最低です。
    2月から長期タイ滞在を計画しておりましたがゼネコン所長から我々を見捨てる気かと毒づかれて仕舞いました、ゼネコン工事部長と話し合いの結果増設手術室工事、130mタワーマンション設計予定の6月以降に成って仕舞いました。もう人生の残りの時間が刻々
    と少なくなっているのに楽しくウドンで過ごせるのはいつのことやら。内緒で12月11日から数日シラチャで過ごす予定でトンボ帰りです。
    NAOさん=ラ王醤油味はSさんの自宅に届けて貰います。

  • #2

    MAU- (金曜日, 27 11月 2015 14:08)

    Ðrコトーのような純粋に人の為になる医者は「無医村」とか「国境なき医師団」とかボランティア精神のある人じゃないと勤まらないでしょうし、希少価値ですね。一般的に医者は納入業者(医療器具メーカーや薬品会社など)に接待をよくセガムし、かなりケチな人が多いと聞いたことがあります。
    人命にかかわる仕事だしストレスもたまりやすいから、図太い神経の持ち主の人のほうが多いのではないでしょうか。

  • #3

    NAO (金曜日, 27 11月 2015 18:41)

    NITTAYOさん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    患者や家族の気持ちをよく理解し、治療に邁進する医者が非常に少ないせいで、下甑島の医師(Dr.コトーのモデルになった)のような人が注目される訳ですね。”医は仁術”を忘れ”医は錬金術”と考えている医師が多いということでしょうか。嘆かわしいですね。

  • #4

    NAO (金曜日, 27 11月 2015 19:04)

    MAUーさん。毎度のようなコメント投稿、ありがとうございます。
    以前、本から得た知識にすぎませんが、”病院・医者と薬品会社は、新薬品認可を巡り、持ちつ持たれつの癒着関係がある”ことを知りました。
    又、”金持ちの子弟しか医者になれない”ことも、よく言われています。
    これらのこと、当たり前のように考えられていること自体、おかしいと思います。”医”は、全て、“お金”次第ということでしょうか?
    青臭いと言われても、「おかしいことはおかしい」です。

  • #5

    JOSAN (土曜日, 28 11月 2015 18:13)

    いくら医師不足とは言え離島で、74歳の高齢の医者を引き続き、来春の退任を撤回させ、そのまま無理やり離島で働かせる意向の島民達も、如何な者ですかね。

  • #6

    NAO (土曜日, 28 11月 2015 19:19)

    JOSANさん。毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    ボランティア精神をもって、離島で医療を行う医師は、極々僅かなことは、確かだと思います。だからと言って、高齢の医師を島に引き留めるのも(島民の気持ちは解りますが)、どうかと・・。島民は、国、若しくは、鹿児島県に相談、新医師依頼を依頼すべきかも知れませんね。

  • #7

    KYO (土曜日, 28 11月 2015 21:17)

    Naoさん、いつもブログ更新ご苦労様です。
    これだけのお医者さんであれば色々なことをよくよく考慮したうえで引き際を考えたことだろうと思います。
    島民の方々は老医師の最終的に下した判断を尊重し、離職を思い留ませるのではなく静かにお見送りする方がベターではないでしょうか。
    プロ意識の高い人であれば他人からどれほど賞賛されていようと年齢からくる自分自身の技量の劣化は自覚するものです。そうしたこともあったかも知れません。
    この方はもう世の中のためには充分すぎるほど自己犠牲を払われてきたはずです。人生の最後には静かに自分の人生を振り返る静かな時間を与えてあげる、そういう気持ちでこの医師の生き方を理解してあげるべきでしょうね。
    ウドンタニーにも季節の変わり目がやってきました。これから数週間が散歩には最適の時期でしょう。
    皆さん、健康年齢をできるだけ長く維持するために、近くの公園にでも出かけて散歩を楽しみましょう。

  • #8

    NAO (土曜日, 28 11月 2015 21:42)

    KYOさん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    下甑島の高齢医師の退任意思。本人の意向は、尊重されるべきだと思いますね。KYOさんの御意見に、共感しています。
    日本は、今後、ますます高齢化が進み、特に離島や僻地に住む老人達の健康問題が、表面化してくることは間違いないことだと思います。
    期待薄ですが、国・県の対応に期待するしかないんですかね?