今年のウドンタニーでの”ロイクラトン”は、余り盛況ではなかったようです。

昨日(11月25日)は、タイ全土で恒例の”ロイクラトン”(灯篭流し祭り)が行われました。

タイ各地・各所では、お祭りイベントが開催され、多くの人々が参加します。

人々は”花”や”ろうそく・線香”で飾られた”クラトン(灯篭)”を手に手に持ち、それを川や池に流し、自分の家族の”無病息災”などを祈るのです。


この”ロイクラトン”イベントには、花火や”コムローイ(スカイランタン)”が付きものになっています。

ところが、この”コムローイ”。飛行機の運航・離発着に支障を来たすとの理由で、今年からチェンマイ、ウドンタニーでは、”コムローイ”が禁止された?ようですね。

ですから、夜になっても、ウドンタニーの空には”コムローイ”がひとつも浮かんでいませんでした。打ち上げ花火もかなり控えめでした。

(毎年、我が家のベランダからも、コムローイ・花火は見えます)


イベント会場の”ノンプラジャック公園”に行き、帰って来た息子に聞いたところ、「今年は、全然、面白くなかった」そうです。

”コムローイ”や”花火”のない今年の”ロイクラトン祭り”。やはり、盛り上がりに欠けていたようですね。

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コメント: 2
  • #1

    サパンクワイ (土曜日, 28 11月 2015 13:00)

    >今年からチェンマイ、ウドンタニーでは、”コムローイ”が禁止された?ようですね。

    チェンマイでは、25日=ロイカトンの日だけ、コムロイが認められたのでは?
    逆に、25日の夕刻以降の飛行機が欠航になったのではないでしょうか?

    今年のロイカトン、タイの不景気もあり低調でしたが、気象条件も大きく影響したのではないでしょうか?
    バンコクでは25日午後8時ごろから豪雨になり、灯篭流しどころではなくなりました。
    パタヤでは午後3時前から豪雨になり、市内各所はミニ洪水が発生し、夕刻にも雨が降り、コムロイが空中に舞い上がったのは、雨が上がった9時半過ぎでした。
    ロイカトンの日まで雨期が明けなかったのは、珍事?でしょうね。

  • #2

    NAO (土曜日, 28 11月 2015 19:35)

    サパンクワイさん。初めての?コメント投稿、ありがとうございます。
    チェンマイ、バンコク、パタヤでの”ロイクラトンの日”情報ありがとうございます。
    チェンマイに関しては、夕刻以降の飛行機は、全て欠航(午後に繰り上げ出発した便はあり)と聞いてました。
    コムローイのない”タイのお祭り”って、やっぱり、寂しいですね。