「10月の訪日外国人44%増、183万人 タイ人は8,6万人」だそうです。

11月19日付けの”newsclip. be"誌に、「10月の訪日外国人44%増、

183万人 タイ人は8,6万人」という記事が掲載されていましたので、

その記事内容を転載しますね。

《日本政府観光局(JNTO)によると、10月に日本を訪れた外国人(推計

 値)は、前年同月比43,8%増の182万9300人だった。

 

 1-10月累計は前年同期比48,2%増の1631万6900人。

 

 10月の訪日旅行者が多かったのは順に▼中国44万5600人(前年

 同月比99,6%増▼韓国37万800人(同48,6%増)▼台湾34万

 3600人(同32%増)▼香港12万9100人(同66,9%増)

 ▼米国9万6200人(同16,6%増)

 

 東南アジア諸国は▼タイ8万6000人(同8,3%増)▼マレーシア

 2万8500人(同18,7%増)▼フィリピン2万5700人(同32,3%増)

 ▼シンガポール2万5200人(同25,1%増)▼ベトナム2万1400人

 (同40,6%増)▼インドネシア1万6800人(同37,9%増)ー》以上。

 

10月の訪日外国人数、前年同月比で44%増。ものすごい増え方ですね。このまま行けば、今年、日本を訪れる外国人観光客数は2000万人

を超えるのでは?

特に中国人、韓国人観光客の激増ぶりには、驚かされます。

日本の観光関連業者達(ホテル、交通機関、土産物店など)は、さぞかし

嬉しい悲鳴をあげたことでしょう。

 

ところが、今年に入ってから、EU諸国・中東諸国では、金融・経済破綻問題が起こり、又、ISIL(イスラム過激派集団)のテロ・暴動が頻発し、100万人単位の”難民”が出ました。最近では、ISILによるエジプトでの航空機爆破テロ、フランス・パリでの同時多発テロが起きました。

(これらのテロリスト達。難民・観光客に紛れ込んでそれぞれの国に潜入していたと思われます)

これらの事件。日本にとって、最早”対岸の火事”とは言っていられない状況だと思います。

と言いますのは、何時、彼らテロリストが”難民”や”観光客”を装い、日本に潜入してくるのか、全く判らないからです。

日本は、有効なテロ防止対策、スパイ防止対策が無く、外国人の入国に対して、比較的緩い国です。

外国人観光客の激増に、喜んでいるばかりいる状況ではありませんね。