日本のCS放送チャンネル”虎ノ門ニュース・8時入り”は面白い。

      ”虎ノ門ニュース・8時入り”の番組タイトル画面です。

      9名のコメンテーター陣が、ズラリ揃って写っています。

私、タイに住んでるせいもあり、ずーっと以前から、日本のニュースにたいへん興味がありました。

それまではパソコンで、”朝日新聞”や”読売新聞”などで、表面的に”日本からのニュース”を知るのみだったんです。

それら新聞のニュース記事は、通りいっぺんのニュースばかりで、詳細内容が殆どなく、中には解り難い言葉(政治・時事用語)もあったりして、

何が何だかよく解らないニュースもケッコウありましたね。

私が、もっと詳しく”日本のニュース”を知りたいと思ったキッカケは、20数年前からの”北朝鮮、日本人拉致問題”。中国・韓国による日本バシング(靖国公式参拝、尖閣諸島、従軍慰安婦など)があったことからです。

(最近では、安保法制改正、沖縄米軍基地移転問題に関心があります)

 

ところが、一年前、ニュースバラエティー番組の中から、偶然にも日本のCSチャンネル番組”虎ノ門ニュース・8時入り”の存在を知ったのです。

この番組は毎日、メディアから流される”日本の政治・経済・社会・国際情勢”などの問題を、日替わりのコメンテーター達が、それらのニュース(問題)を解り易く詳細に語り、分析、解説するんです。しかも、その問題の本質まで迫る、厳しい見かたをしますので、とても面白いです。

尚、コメンテーターは、青山繁晴(ジャーナリスト)、須田慎一郎・有本香

(ジャーナリスト)、百田尚樹(作家)、武田邦彦(学者)・半井小絵(天気予報士)、田母神俊雄(軍事ジャーナリスト)、井上和彦(軍事ジャーナリスト)の諸氏です。

最近の日本のマスコミ(多くのTV局、大手新聞社)は、反日報道、偏向報道が殆どで、中には、ろくに取材もせず、捏造した記事を意図的に報道するマスコミまで出てくる始末です。

上記のコメンテーター諸氏は、実際に問題の起こった現地に取材に行ったり、そこの当事者、関係者に会って話を聞いたりした上でのコメントが

多いのです。だから、信頼しても良いと思いますね。


面白いですよ、”虎ノ門ニュース・8時入り”!

 

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コメント: 4
  • #1

    MAU- (土曜日, 10 10月 2015 23:41)

    早速、虎ノ門ニュースをYouTubeで見ました。いい番組ですね。コメンテーターがいいですね。小遣い稼ぎの偏向した人ではなく、まっとうに客観的にしかも的確に解説するところが良いです。特に青山繁晴がわかりやすく話もうまいので好きです。
    偏向報道番組や朝日、毎日の偏った反対意見だけ報道して国民を煽り、中韓の手先のようなメディアは日本を貶めるだけで国益にはなりません。昔の「かわら版」のように発言内容の一部分だけを切り取り、揚げ足取りや曲解してこじつけ、大げさに面白おかしく売れるために書いているにすぎないと思います。しかも報道しない自由とやらで自分たちに都合の良い記事しか書かないので公平でないですね。

  • #2

    NAO (日曜日, 11 10月 2015 11:48)

    MAUーさん。早速のコメント投稿、ありがとうございます。
    MAU-さんのご意見に、もろ手を挙げて賛成します。
    最近の日本のマスコミ(NHK,TV朝日、TBS各局。朝日、毎日、東京の各新聞、それと沖縄の2紙)は、酷すぎです。
    中国、韓国、北朝鮮側に立った報道が目立ちますよね。これらマスコミは、日本の国益を損ねる、正に、国賊マスコミ(マスゴミ)です。
    これに輪をかけるのが、民主党(在日議員が多い)をはじめとする野党5党。これらの政党も、反日国賊政党です。
    戦後70年間、平和が続いてる日本。いつの間にか、平和ボケ日本人、日本を貶める多くのマスコミメディアがたいへん増えました。
    嘆かわしいですね。
    今や、世界中を見ても「日本ほど良い国はない」というのにです。

  • #3

    ぺんぺん草 (月曜日, 12 10月 2015 13:16)

    ネット環境が悪いために、残念ですがご紹介の番組を観る事は適いません。
    『日本は悪、日本は狡猾、日本は・・・。』
    一言で言うならば、戦後の日本の歴史教育は『勝った官軍』が『負けた賊国』を更に貶め、自分たちの“似非正義”を世界へ誇示する為のプロパガンダだったと思っています。
    日本人は真面目で優秀な頭脳・和とサムライの精神を尊ぶ紳士の国と、世界中から評価されていますが、現在でもこの思考に悪乗りし、日本に金をせびる国と、それにお追従するマスコミ”もどき”が存在するのも事実・・・。
    お断りしておきますが、決して私は右翼主義者ではありません。
    どちらかと言えば平等主義的な思考である事を自負していますが、外国に居住しつつ日本を外から公平に眺めてみると、日本人の矜持を保つ気持ちは否が応でも高まり、世界の実情を知るにつけて日本では右翼と誤解されるような考えを持つようになります・・・が、海外の情勢を踏まえつつ冷静に中道を保つ・・・外国に接するという事は『そういう事』と、思っています。

  • #4

    NAO (月曜日, 12 10月 2015 14:16)

    ぺんペん草さん。久しぶりのコメント投稿、ありがとうございます。
    ぺんペん草さんのコメントに、全面的に共感しています。
    上手く言えませんが、ここ数年、日本の近隣諸国の動向、日本のマスコミ界、政界(野党)の云わば日本を貶める自虐的言動を見ると、どうしても右翼的な考え方になってしまいます。
    私自身、イデオロギーでモノゴトを判断はしません。右翼でも左翼でも
    ありません。
    ぺんぺん草さんと同じ、極めて”中道”的な考え方を保つよう心掛けています。