リスと雀。

今朝、朝食の後、タバコを吸いにベランダに出ると、前々回ブログで書いた雀の巣から、「チュンチュン、ピーピーピー」の鳴き声。雀たちが巣に戻ってたんですね(雛たちは、そのまま居続けたみたいです)。

ウチの前の空き地の森?に目をやると、森の真中あたりの木に、リスが2匹。エサを探してるのか、素早く動いていました。このリス、以前は1匹しかいないと思ってましたが、2匹いたんですね~。


    コレが、雀の巣です。親雀も雛たちも外から見えません。

    (写真で撮れないのが残念ですネ。)

    ウチの前にある森。真中に見える黄色の葉の木に、リスたち

    2匹が見えました。(リスたちの動きが速すぎて、リスの写真が

    やはり撮れません。残念!)

この他、我が家の周りには、飼われているニワトリ、アヒル、野良猫、

飼い犬、野良犬(コレ大嫌い)もいます。又、いろいろな野鳥も、しょっちゅう飛んできます。

自然に囲まれての生活。良いもんです。


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コメント: 12
  • #1

    keiko (日曜日, 27 9月 2015 14:47)

    緑の中はいいですよね。
    家は平屋でベランダないので タバコ吸うときは家の外へ出ます。
    Ban Nong Thon は田舎です。 雨が止んだら、長そで長ズボンに着替えて バイクでいざ出動。きのことりです。それがみんなの夕食。童心にかえって頑張っちゃいます。自然に囲まれた生活に感謝です。

  • #2

    NAO (日曜日, 27 9月 2015 17:23)

    keikoさん。早速のコメント投稿、ありがとうございます。
    ひと月半以上前、ナムソムにある有名なお寺に行った帰り、Ban Phuの街道沿いにある”きのこ屋”で、大量の”きのこ”を買いました。
    あの辺りは、雨季、”野性きのこ”の産地なんですね。

  • #3

    KYO (月曜日, 28 9月 2015 12:31)

    Naoさん、いつもブログ更新ありがとうございます。
    このブログを読ませていただくことで日本にいてもタイで暮らしているような気分にさせていただいています。
    いよいよ10月から年末のクリスマスまでの3か月をタイで暮らします。
    ところでタイでの長期滞在者にはNoaさんのブログに参加しているような人達がいますね。私はこの方々を<エリート滞在者>と勝手にそう分類していますが、高学歴でかつて大きな組織で仕事をし、ご自分の力で自宅を構え、家族関係を円満に維持している人達です。こうした人達は何か新しい商売を考えたり他人を当てにしたりすることのない点で共通しています。
    しかし失礼ながら、小生の興味が尽きないのはむしろ商売や女で失敗した人達、行き場を失った人々が過去を想いだしながらしみじみ語る敗戦の弁なのです。
    そうした方々のお話を聞かせていただいていると、なるほどこの方は失敗するな、と思わせることもしばしばです。こうしたお話は実にありがたいもので、耳を傾けていると自分でも気がついていないタイにおける危険な罠が少しずつ見えてきます。
    馬鹿な日本人による<恋のインパール作戦>は姿形を変えても今日でも延々と続けられているようです。自分もまたそうした轍は踏みたくなければそれなりの心構えが必要だとおもいます。
    こうしたこともあって実は小生は普通の女性の一日の給料額に興味があります。たとえばコンビニの店員ですね。こうした相場をしっているとしらないとではお金の使い方に雲泥の差がでます。
    これより詳しく話し始めると長舌に過ぎるのでこの辺にしておきます。

  • #4

    HIDE (月曜日, 28 9月 2015 18:21)

    やや!!

    飛び立ったのは、親鳥だけでしたか。

    雛鳥、よくぞ生きのびました。

    NAOさんの見ていない時に、給餌していたのでしょうか。

    ともかく、めでたし!めでたし!

  • #5

    NAO (月曜日, 28 9月 2015 18:22)

    KYOさん。毎度毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    KYOさんの仰る、タイ(ウドン)で家族と共に暮らす”エリート滞在者”(60歳以上)は、ただ単に”幸運”に恵まれた人たちにすぎません。彼らの殆どは、信頼できると判断したタイ女性と日本で知り合い、結婚し、タイに来るにあたり、年金受給額や貯金などで、当面(向こう10年間くらいの)の生活費が賄えるか?とか、ある程度、計画性をもって来タイするんです。(奥さんの人柄、性格も相当、影響します)
    一方、失敗する人は、①年金がない(或いは、極端に少ない)人に多く、タイに多額の貯金を持ってきても、計画性に乏しいので、生活を省みず、家や車を買い与えたり、(お金だけ目当ての)タイ女性につぎ込んだりして、やたら浪費してしまうんではないかと思います。
    (日本人とタイ女性の年齢が離れていればいるほど、そのリスクは増します)
    ②「タイでは生活費が余り掛らない」。「タイの気候は温暖」。「タイ女性はやさしい(そんなことは100%間違い)」とかだけを理由にタイにやってくる独身の日本人(50歳~60歳以上)がいます。
    こういう日本人は、女性に騙され易く、家や車など全財産を失いがち。「金の切れ目が縁の切れ目」とばかりに、すぐ放り出されるの”がせきのやま”です。

    前述しましたが、タイで上手く行ってる日本人は、多分に”幸運”に恵まれた人々だと思います。
    コンビニ店員の一日の給料。詳しくは判りません。が、おそらく、日給200B以下?ではないでしょうか?

  • #6

    KYO (月曜日, 28 9月 2015 20:53)

    Naoさん切れのあるお言葉でズバリとご教示していただきありがとうございます。
    「金の切れ目が縁の切れ目」、まさに私を含めてタイ社会に対して初心者である男性が片時も忘れてはならないのはこの言葉でしょう。
    コンビニ店員の日給が2百バーツ程度であれば飲み屋で女性にあげるチップの百バーツというのは結構な価値なんですね。
    これからは、なめられてたまるか、って気持ちも少しは発揮しようと思います。

  • #7

    NAO (月曜日, 28 9月 2015 22:48)

    HIDEさん。再度のコメント投稿、ありがとうございます。
    雀たち(雛も)への心配、ありがとうございます。
    雀たちの様子は、電話でお話しした通りです。
    雛たちは、鳴き声からして、3羽以上いるのではないかと思います。
    雛たちが育ち、巣から飛び立つのは、あと3週間以上経ってからのことでしょうね。

  • #8

    NAO (月曜日, 28 9月 2015 23:02)

    KYOさん。再度のコメント投稿、ありがとうございます。
    「金の切れ目が縁の切れ目」。この言葉、タイ初心者に限らず、長年タイに住んでても、理解できない日本人は相当います。
    そういう日本人は、日本に帰るか、老後、タイで一人惨めで、淋しい生活を送ることを余儀なくされると思いますね。

  • #9

    HIDE (火曜日, 29 9月 2015 10:15)

    >コンビニ店員の日給

    タイの最低賃金が日給300Bですから、それ以下で働かすと違法です。

    日給で300B、25日勤務で7500Bといったところでしょう。

    夜間・深夜は割り増し。

    パート勤務で時間給なら、勤務時間によっては200Bもありえますね。

  • #10

    NAO (火曜日, 29 9月 2015 18:43)

    HIDEさん。再度のコメント投稿、ありがとうございます。
    タイの最低賃金、1日300Bは、勿論、知っています。ですが、これを守ってるのは、官公庁(公務員)と大手の会社だけだと思っています。
    確か、今年に入ってから、政府は、その規定を緩め、(場合により)300B以下でもOKの通達を出したことをニュースで知りました。
    又、地方のスーパーの店員、レストラン、食堂の従業員、商店の店員などは、パート勤務(勤務時間が少ない)が多いと思われますので、とても1日300Bはもらっていないと思います。

  • #11

    GPIF (土曜日, 03 10月 2015 20:54)

    バンコクのKFCのスタッフ募集条件ですが、2012年11月時点の数字があります(インラック政権で最低賃金が300Bになった以降です)。
    ■時給:40-49バーツ
    ■日給:320-392バーツ
    ■月収:10,000-11,000バーツ
    ■年齢:18歳以上
    ■学歴:中卒以上

  • #12

    NAO (月曜日, 05 10月 2015 11:09)

    GPIFさん。初めてのコメント投稿、ありがとうございます。
    KFCのスタッフ募集要項。KFCは、大手の会社でもあり、又、”1日300バーツ”の通達があって以降ですので、この募集要項は、当然だと思います。この諸条件、KFCは、今でも守ってるのでは?と思います。