新刊本、百田尚樹著“大放言”を読みました。

日本にいる友人に依頼し、送ってもらった新刊本、百田尚樹著の”大放言”を読みました。期待してた通り、大変面白い本でしたね。

この“大放言”は、ここ1・2年、日本の主にマスコミ界から”暴言を吐いた”と盛んに批判されてる百田尚樹さんの本です。

私、百田さんの”暴言”(沖縄2紙他への批判)は、真っ当な”正論”だと思ってます。

この本に書かれている大まかな内容は、日本の大マスコミ、バカな若者、

無能な政治家、偽善の言論界を批判したものが全てです。


具体的な内容(項目)は、

・なんでも「コスパ」で考えるな。

・地方議員は、ボランティアでやれ。

・原爆慰霊碑の碑文を書き直せ。

・日本は韓国に謝罪せよ。(コレは、大皮肉な内容で書かれています。)

・刑法を変えろ。

・図書館は新刊本を入れるな。

・「少数意見」はどこまでか。

・本当に格差社会なのか。

・炎上発言の真意。

です。

いずれの項目も、現在の日本社会が抱えている社会問題への提言として書かれています。

この”大放言”。お読みになりたい方、ご一報くださいね。

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    JOSAN (日曜日, 13 9月 2015 21:22)

    NAOさん百田尚樹著の”大放言”を私に読ませて下さい、最近は老眼で殆ど本を読んで居ませんが、久し振りにチャレンジして見ます。

  • #2

    NAO (月曜日, 14 9月 2015 10:17)

    JOSANさん。毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    ”大放言”。明日、お会いしますので、その時、お渡しします。

  • #3

    KYO (月曜日, 14 9月 2015 18:31)

    Naoさん、いつもブログ更新ご苦労様です。
    面白そうな本ですね。僕にも貸してくださいね。
    Naoさんはかなりの読書好きのようですが目は疲れませんか。僕は読み始めるとすぐに目が疲れ、眠くなってきてしょうがないです。近所のメガネチェーン店で買ったメガネは値段が高いだけでピッタリ合いません。毎日のようにテレビやチラシで宣伝しているので半分以上は広告費を払ったようなものです。来月はウドンでメガネを作ってみようと考えています。
    また情けないことに歯の方にも問題が大ありで最近はステーキやピザやトンカツなどは厳禁なのです。腕の良いと日本人にも評判の歯医者さんはウドンにはいませんでしょうか。

  • #4

    NAO (月曜日, 14 9月 2015 22:18)

    KYOさん。又またのコメント投稿、ありがとうございます。
    人間、歳を重ねるにつれ、”歯・目・マO”の順に悪くなって行くと言われてますよね。ご多分にもれず、私は、もう3つとも既にガタが来ています。
    KYOさんは、まだ最初の2つだけ。後のひとつがあれば大丈夫です。
    「ウドンでメガネを作りたい」とのこと。ウドン街中で、信頼できるメガネ屋さんは、知っています。(綺麗で、立派なチェーン展開してるメガネ屋は、得てして、高いモノばかり勧めるのでダメです。)
    ”腕の良い、日本人にも評判の歯医者さん”は、知りません。そういう歯医者は聞いたことがありません。
    ウドン街中のどの歯医者も、虫歯(歯痛)などの治療に行くと、すぐ、その歯を抜きにかかります。抜かなくても良い歯もです。
    何故かと言うと、抜いた方が儲かるからです。抜いたところをブリッジにして新しい歯を入れたり、高額なインプラントの歯を勧めたりするためです。
    歯の治療は日本でおやりになった方が良いかと思いますね。