最近、日本のTV番組を、よく視ています。

最近日本のTV番組を、パソコンでよく視ています。

視る番組は、‘ニュースバラエティー’的なものが多いですね。

よく視るのは、“ビートたけしのTVタックル”、“そこまで言って委員会”、

“5時に夢中”、“虎ノ門ニュース”、“ザ・ワイド”などです。

これらの番組を視ていると、現在の日本の政治、社会問題、社会風潮などがよく判り、たいへん面白いですね。

 

その番組の内容はさておいて、特に感じたことを言いますね。

出演してる文化人?タレント?についてですが‥20年も日本のTV番組を視ていなかったので、当たり前ですが、殆ど知らない人達ばかりです。

知ってるのは“ビートたけし”や“桂ざこば”、“阿川佐和子”、“大竹まこと”、

“ふかわりょう”ぐらいですかね?

特に驚いたのが、コメンテーター(司会?)として出てくる‘オカマタレント’です。名前は、“マツコ・デラックス”、“ミッツ・マングローブ”のお二人。

この二人のトークは、当意即妙、機智に富んでいて、たいへん面白いですね。

後、感じたことは、昔活躍していたタレントの変わり様です。

顔を見ても誰だか判らず、名前を聞いて、「あれー?!」ってなもんで、

「コレがアレ?随分変わっちゃたなあ!」と思うことが、しばしばありますね。

勿論、ちょっと老けたけど、余り変わらないタレントもいますけど。

         写真上は、オカマタレント“マツコ・デラックス”

         下は、同じく“ミッツ・マングローブ”です。

         (写真は、“YouTube”画像からお借りしました。)

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コメント: 4
  • #1

    JOSAN (木曜日, 23 7月 2015 18:48)

    私もPCで日本の連ドラを見て居ますが、ドラマの内容が幼稚過ぎて、2割程度しか見れません、とても大人の鑑賞に耐えられる、連ドラが少ないのでしょうが有りませんね。
    私は連ドラ以外では「ガイアの夜明け」「情熱大陸」「ヨルタモリ」や旅行番組が好きです。

  • #2

    NAO (木曜日, 23 7月 2015 22:03)

    JOSANさん。毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    日本のTV番組で、私が視るのは、殆ど、ニュースバラエティーばかりです。連ドラは、全く視ません。続けて視るのが、シンドイからです。
    又、ドキュメント番組も、殆ど視ませんね。
    偶には、パソコンで視聴可能な、評判になった映画、例えば、“永遠の0”とか“三丁目の夕日”などは、観たことはあります。
    概して、最近の日本のTV番組は、制作費が安いせいか、余り、面白いのが少なくなってきてるように感じています。(バラエティー番組が多いのはそのせいです。)

  • #3

    KYO (木曜日, 23 7月 2015)

    Naoさん、いつもブログ更新ごくろうさまです。
     時代の流れですね、長引く不況、ネットの浸透、優良スポンサーのテレビ広告媒体からの撤退、そんな逆風の中で低予算で視聴率は高くの制約がますます厳しくなり中身の濃い番組はほとんど消えてしまいました。
     今のテレビ製作サイド(下請け)はかわいそうですね。当地でもテレビ番組ロケがよく行われますが本社からの人間はめったに来ないですね。日給月給のバイトがほとんどです。
    民放を観ているとコマーシャルの時だけ音量レベルをあげる手法もうっとおしいです。
    マツコさんは才能ある人だとは思いますが新宿2丁目で鍛え上げた話術が飽きられるときも近いでしょう。
    情けない話ですが、私が利用するウドンの安アパートではテレビ動画は不安定で利用しづらいです。契約容量が少なく回線を全室で共有しているせいです。同じ値段帯でもう少しネット環境の良いアパートを探さなくては・・
     これまでの民放は沈んで行き、テニスやサッカーや趣味の有料テレビが今後伸びてくることでしょう。またネットテレビも急拡大しているようです。ネット構築というインフラ費用を払わずにネット環境を占有するこのビジネス形態には今後の問題になりそうですね。
     

  • #4

    NAO (金曜日, 24 7月 2015 11:53)

    KYOさん。毎度毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    日本でお住まいのKYOさん。さすが、日本のTV番組制作事情(低予算)には、詳しいですね。
    マツコさんが、新宿2丁目出身なんて、私、知りませんでした。

    ITビジネス、インターネット環境の拡大により、メディアの世界が、ホント急速に変わりましたよね。
    広告を出稿する側のスポンサー、TV局はたいへんだと思います。
    今までのTV広告費にインターネット上に載せる広告費が加わるのですから‥。TV番組制作費が削られるのも仕方ないですね。