又々、親戚の家に子供が生まれました。

        親戚の子供達です。右から2番目は義妹です。

        左から1番目と2番目の娘が、このほど子供を

        生み、若い若い母親になりました。

        (写真は、3年前のものです。)

 

3週間ほど前、カミさんの故郷・ノーンブアランプー県バンラット村に住んでる義従妹の娘に、子供(女の子)が生まれました。

又、この3月には、別の親戚の娘にも子供(女の子?)が生まれています。

更に更に、昨年10月か11月には、義従妹の娘も子供(女の子)を生みました。

以上、お話した娘達は、いずれも、今年18歳。そのうち2人は、我がアパートに住み、ウドンの高校に通ってた娘なのです。

タイでは、未成年で子供を持つ若者は、珍しくないですが、昨年から今年にかけ、親戚の3人の娘(18歳)が、立て続けに子供を生むとは、いささかオドロキ、モモノキ、サンショノキ!です。

3人共、‘未婚の母’というわけです。ウ~ン!

 

タイの田舎では、昔から、若い娘が子供を産むと、子供は自分の両親に預け、自分は、他県に働きに行くというのが多いようです。

何しろ、実収入が無い、田舎では仕事が無いんで、まあ、しょうがないことですが‥。

親戚の3人の若い母親には、何はともあれ、生まれた自分の子供の為に、頑張って行ってもらいたいですね。

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コメント: 10
  • #1

    KYO (月曜日, 20 7月 2015 20:07)

    Naoさん、いつもブログ更新ごくろうさまです。
    Naoさんの<又又・・・生まれました>この言い回し、どこか可笑しくで笑っちゃいますが、家族や友人に囲まれて暮らす楽しさと煩わしさ、独りで暮らす自由と寂しさ、一体どのような生活スタイルがその人に向いているのかは人それぞれですね。
     私のような社交性に乏しく世事に無関心であるとどうしても独り暮らしのスタイルが身についてしまいます。女房や子供とも上手くいっているし家庭はこのまま大切にしていきたいと思う一方でどうしても独りで気ままに生活したいのです。
     娘の教育の都合で私と離れて東京で暮らす女房と娘からは、一切なんの前触れも無く自分勝手に日本を離れタイに行っていることに対して、これまでに一度も非難されたことはありません。どうやら家族は、お父さん(というタイプの人間)はそれで良いと思ってくれているようで、そのことには本当に感謝しています。自分と家族とのこうした関係は根っこの部分でお互いに信頼関係があるからこそなんだ、と自分に都合の良いように考えています。
     それはそうと飲み会の会場探しがNaoさんを悩ませているようですね。常に暇でガランとしたレストランがあればいいのでしょうが・・・もっともその店がなくなるまでに同じような店を急いで探し続ける努力は強いられるでしょうが・・・

  • #2

    NAO (月曜日, 20 7月 2015 21:49)

    KYOさん。毎回のようなコメント投稿、ありがとうございます。
    人は、一人では生きていけないものです。
    何らかのカタチで、家族や友人達の‘思いやり’や‘助け’によって生きていけるのだと思います。勿論、お互いの信頼関係が前提ですが‥。
    そういう意味で、KYOさんの‘ご自分とご家族との関係について’の見解、納得できますね。
    本文にある私の親戚である若い‘未婚の母達’3人も、それぞれの家族の理解と思いやりや助けによって支えられているのだと思います。
    まあ、タイ人の‘家族の絆の強さ’と、又、田舎ならではということも大いに関係があると思いますがね。

  • #3

    メンカーム (火曜日, 21 7月 2015 01:23)

    一族で近い時期に3人とは驚きました。
    今でも10代の未婚の母が普通な世界があるのですね。
    息子さんがそれを見て当たり前と思ってしまうと
    悪影響があるのではないでしょうか?
    お気をつけになって下さい。

  • #4

    NAO (火曜日, 21 7月 2015 10:46)

    メンカームさん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    私のカミさんが、ずーっと以前から、息子には‘女の子との付き合い(特にフェーン)’や‘ヤーバー’には注意するよう、口煩いほど言っています。
    又、息子の男友達との付き合いにも、私共々、注意を払っています。

    ご忠告、ありがとうございました。

  • #5

    JOSAN (火曜日, 21 7月 2015 11:07)

    我が家の嫁の妹の3女、4女とも、1度は結婚して子供を1人産み、それぞれ2年以内に離婚して居ます、タイは離婚が多いですね。
    しかし我が村では幼い未婚の母は殆ど居ないです、此方では結婚に対して男の側から、持参金を払わねば結婚が成立しない、厳しいルールが有るので、此方の少女達も親の手前、簡単には妊娠はしません。
    以前村で未婚の母が出た時は、その彼氏の家に親戚中が押しかけて、持参金を請求して2人を正式に、結婚させて仕舞いましたよ。

  • #6

    HIDE (火曜日, 21 7月 2015 11:24)

    >3人共「未婚の母」

    うーん。育てるのが大変ですねー。

    私の義理の長男の嫁の妹が、ちょうどその年齢で未婚の母になり実家{田舎の村}で、母親や親族の助けてもらって子育てをしています。

  • #7

    NAO (火曜日, 21 7月 2015 16:58)

    JOSANさん。毎度毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    タイでは、田舎(の村)に行けば行くほど、少女達の貞操観念が緩いというか、ないのではないかと思います。少年達も、結婚とか、持参金とか、また、結婚後の生活など考えずに、唯、自分の欲望だけで行動してしまうのが多いのでは?
    タイの男性には、勿論、真面目で立派な人もたくさんいますが、押しなべて、無責任で、性格的にだらしない人が多いのでは?と思います。
    離婚が多いのは、主に、そんな男性に原因があると思います。

  • #8

    NAO (火曜日, 21 7月 2015 17:14)

    HIDEさん。久しぶりのコメント投稿、ありがとうございます。
    ‘未婚の母’の子育て。私もたいへんだと思います。
    唯し、タイは、‘家族・親戚との絆”が、もの凄く強い国ですよね。(中国からの影響?)
    ですから、大事が起きても、家族・親戚などの協力で、どうにかなってしまうのです。
    ‘3人の父親のいない子供’の養育、私も親戚の一員ですから、及ばずながら、協力しようと思っています。

  • #9

    サツコーン (火曜日, 21 7月 2015 23:35)

    NAOさんファミリーでは、18歳で未婚の母が3人ですか?
    まさに、「貧困の連鎖」現象ですな!
    ノンプアランプー県は貧困県で、バンコクやパタヤへの出稼ぎ者が多いですが・・・・
    未婚の母3名も、いずれは、パタヤ辺りへ風俗嬢として出稼ぎになるんでしょうね?
    そこで、金蔓の外国人を捕まえて、実家に家を建ててもらい、故郷に錦を飾る、というパターンになればいいのだが。
    NAOさんがファミリーの18歳未満の娘を集めて性教育講習会でも開かないといけませんね。
    そうしないと、NAOさんの豊かな懐もいずれ限界になりそう?

  • #10

    NAO (水曜日, 22 7月 2015 10:26)

    サツコーンさん。初のコメント投稿、ありがとうございます。
    サツコーンさんの‘3人の娘’に対する見方は、少々、穿った見方だと思いますね。20年位前は、そういう‘娘達’もたくさんいましたが、現在は、タイ人家族の所得も増え、少なくなりました。
    本文中にある娘2人は、親戚のいる他県の工場?に働きに行っています。
    ‘性教育講習会’、そんなの出来るわけないじゃないですか。
    勿論、やる気もありません。