タイの在留邦人9%増、6・4万人(外務省調査)。

6月24日付けの“newsclip.be”誌に‘海外在留邦人数調査’の記事が掲載されていました。

以下、その概略を掻い摘んで、お伝えしますね。

 

《タイの在留邦人数9%増、6・4万人 外務省調査。

 日本の外務省がまとめた「海外在留邦人数調査統計」によると、海外

 在住の日本人(3ヶ月以上の長期滞在者と永住者の合計)は、2014年

 10月時点で129万175人で、前年の調査から2・5%増加した。

 

 長期滞在者が1・7%増の85万3687人、永住者が4・2%増の43万

 6488人だった。

 男女別では、女性が66万9675人、男性が62万500人。

 

 国・地域別で最も多かったのは米国で41万4247人。次いで、2位中

 国13万3902人、3位オーストラリア8まん5083人、4位英国6万

 7258人、5位タイ6万4285人ー。以下アジアの各国・地域では、

 10位韓国、11位シンガポール、12位マレーシア。以下省略。》

 

上記の記事を読み、“在タイ日本領事館”のホームページを見たところ、

‘2013年、ウドンタニーに住む在留日本人数’は、140人(男性89人、

女性51人)でした。(前回調査・123人よりは、増えましたが、まだまだ

少ないですね。)

因みに、1位のバンコクは、42,577人。次いでチョンブリの5,024人、

3位はチェンマイの3,109人でした。

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コメント: 6
  • #1

    JOSAN (金曜日, 26 6月 2015 20:35)

    タイはこの所反政府デモやグーデターで、日本からの観光客も大分減りましたが、軍政に成ってから日本からの、タイへの移住者も増えましたね。
    そしてここ1~2年で日本からの観光客も、年間で20万人位増えて150万人以上です。
    またタイは最近では年間外国人観光客も、2000万人を楽に超えて居る様です。

  • #2

    NAO (金曜日, 26 6月 2015 22:05)

    JOSANさん。毎度毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    日本からタイへ来る観光客や移住者が増えることは、たいへん嬉しいことですね。
    でも、単純に増えれば良いわけではないですね。変な人もケッコウ来ますし、いますから‥。

  • #3

    KYO (金曜日, 26 6月 2015 23:18)

    Naoさん、いつもブログ更新ごくろうさまです。
    私はウドンを知るようになる前にバンコクやパタヤで遊んできました。まぁ低俗な日本人旅行者の典型ですね。
    でも相当な授業料を払ったならば当然のことながら男を狂わす欲望ビジネスの実相が見えてきます。そうなると今まで繰り返してきた日々がバカらしくなってきます。
    そこで心機一転ウドンです。
    ウドンで家庭を築き、子供を育て、周囲のタイ社会に溶け込んで堂々と暮らしている日本人の皆様に対しては実に肩身の狭い思いです。
    私も一応は語学学習や朝夕の散歩で健康第一を心がけていますが、根が飽きっぽいので気晴らしにバービアに立ち寄ったりして楽しんだりもします。
    これからも色々あると思いますがサムライの国からやってきた男であることを常に心してタイ人に接しなくてはと思っています。

  • #4

    NAO (土曜日, 27 6月 2015 10:47)

    KYOさん。又々のコメント投稿、ありがとうございます。
    タイ社会を十分に理解し、心身共に健全で節操ある行動をするKYOさんのような方は、タイでは、大歓迎されると思いますよ。
    ただ単に、初めから‘〇×◇目的’、‘●◎★目的(犯罪)’’でタイに来る、滞在する‘恥ずべき日本人’が少なからずいることは、残念ですね。

    10月、KYOさんとお会いできることを楽しみにしています。

  • #5

    佐渡島 (土曜日, 27 6月 2015 12:38)

    外務省調査の在留邦人は大使館に在留届を提出した方のみですから、実際の在留邦人は外務省発表の1.5倍以上いるのではないでしょうかねー?
    ウドンタニの在留邦人は、バンコクやシラチャのように企業の駐在員はほとんど居ないでしょうから、バンコクやパタヤで訳有りのタイ女性に引っ掛かり、止む無く、タイ嫁の実家に連れて来られた、というのが実態でしょう。

    下記ブログ主のSHIROTAさん(60歳)も同じです。
    ウドンではなく、東側のサコーンナコーンの村に、昨年5月に、パタヤから移住してきましたが、今回、見事に、タイ嫁から三行半を突きつけられ、ショックのあまり、1か月もブログの更新がストップしました。
    タイ嫁は40歳、まだ稼げる、というので、再度パタヤへ出稼ぎに行くので、日本人亭主がホッポリ出された、という訳です。
    なんの娯楽もないイサーンの村に、ノコノコ行くような邦人の考えが理解できません。
    無人島へ行くようなものですから。
    日本人は、日本と似たようなインフラがない所には住めないのです。
    http://luckypattaya.seesaa.net/

  • #6

    NAO (土曜日, 27 6月 2015 17:57)

    佐渡島さん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    佐渡島さんの‘イサーンに住む日本人に対する見方’は、ちょっと近視眼的過ぎると思います。
    「バンコクやパタヤでタイ女性に引っ掛かり、イサーンへ」という日本人はいないとは言えませんが、いたとしても極々僅かです。
    イサーン在住の大半(90%以上)の日本人は、タイ人家族と共に、イサーンでゆったり暮らすことを目的としています。
    ウドンタニーには、佐渡島さんが仰るような日本人は、私が知ってる範囲(40~50人)では一人もいませんよ。