涼みがてら、ここ1週間の内に3回も、“セントラルプラザ”に食事に行きました。

どうやら、タイは‘雨季入り’したようですが、相変わらず、日中は‘猛暑’の日々が続いています。

先週は、この猛暑から逃れるように、3回も“セントラルプラザ”内のレストランに食事に行きました。

全て、平日でしたので、“セントラルプラザ”内は、客足は、マバラ。

ファッションブティック、美容エステサロンなどの多くは、客脚ゼロ。又、4Fの各レストランは、何処もガラガラ状態でした。やはり、タイ不況のせいなのでしょうかね?

客が入ってるのは、B1の‘フードコート’だけでした。

“プラザ”内の各店、そのうち、又、潰れる店が出てくるように思います。



        “セントラルプラザ”内で、唯一、客が入っていた

        B1の‘フードコート’です。メニュー単価が安い

        からでしょうか?

       親戚の子供達と一緒に、“セントラルプラザ”内の

       “KFC”にも行きました。客はまずまず入っていました。

       昨日、親戚連中と一緒に行った食べ放題の‘シーフード

       &焼肉(ムーガタ)レストラン’(電車の踏み切り沿い)です。

       このレストラン、シーフードのメニューが豊富。しかも、

       食べ放題(飲み物は別)で、一人195B。安いです。

       そのせいか、客席は、ほぼ満杯でした。

       

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コメント: 8
  • #1

    メンカーム (日曜日, 31 5月 2015 21:02)

    セントラルプラザのお店ですが
    高いのは値段だけで
    品質はさっぱり。
    衣料も飲食店も同じです。
    食品はチェーン店ばかりですから
    冷凍や加工食品ですよね。
    そして接客も安いメッキレベル。
    私のブログにも書きましたが
    すぐ地が出ます。
    私は子供の本を買いに行くくらいです。

  • #2

    JOSAN (日曜日, 31 5月 2015 21:45)

    NAOさんセントラルの4階の、食堂街のお店は高過ぎます、1人の単価がタイの最低賃金の300バーツを、上回るお店なんてふざけ過ぎて居ます、ですのでもう直ぐ多くの店が潰れるでしょう。
    ムーカタの食べ放題のお店も高くなりましたね!以前はウドンでも100バーツ以下のお店が沢山ありました、我が家は食べ放題のお店は、嫁と娘が小食ですのでマジで元が取れないので、単品でオーダーのムーカタのお店で食べて居ます、大体総額で350バーツ位で済んで居ますので、みんなで良く食べに行きます。
    先日センタンのB1のフードコートに行きましたが、殆どのお店が1人単価50~60バーツで食べれるので大盛況でした、此方でも街のお店よりはかなり高いですが、庶民には喜ばれて居ますね。

  • #3

    NAO (月曜日, 01 6月 2015 09:33)

    メンカームさん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    メンカームさんの“セントラルプラザ”各店への認識、私と同じですね。
    プラザ内の飲食レストランには、チェーン店が多いので、客が少なくても
    やっていけますが、今後はどうでしょうかね?
    閉店するチェーン店も、そろそろ出てくるのでは?
    ‘高価格で低品質’、メンカームさんの仰る通りです。

  • #4

    NAO (月曜日, 01 6月 2015 09:51)

    JOSANさん。毎度、毎度ノコメント投稿、ありがとうございます。
    JOSANさんの“セントラルプラザ”4階の各レストランへの評価、認識、十分に解ります。私も同感です。

    そう、‘ムーガタ(焼き肉)店’、4,5年前?は、一人100バーツ以下のところもありました。
    本文中の‘シーフードムーガタ店’、一人当たり195バーツと以前に比べると高いですが、シーフードメニューの豊富さ(蟹、エビ、魚、ホタテ貝、生ガキなどの貝類)から考えると、妥当な値段だと思いますね。

  • #5

    KYO (月曜日, 01 6月 2015 22:14)

    Naoさん、いつもブログ更新ごくろうさまです。
    私にはタイが日本の戦後昭和の時代を凝縮したような経緯をたどっているような気がします。
     もしそうだとしたら、高度成長~バブル~停滞~デフレ、タイは今どのあたりにいるのでしょうか。
     商業施設への前のめり過ぎる投資も無謀なものが多いですね。今後アジアの生産基地はタイよりも更に人件費の安い地域へ広がっていくでしょう。タイ人の所得の伸びは止まり、過度の借金体質が様々な悲喜劇を巻き起こすことでしょうね。
     私にはセンタンのような巨大デパートは散歩エリアとして無くてはならない施設です。暇のほうが快適で歩き易いです。

  • #6

    NAO (火曜日, 02 6月 2015 11:43)

    KYOさん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    タイの経済成長を、日本のそれと比べて、どう把握するのかは難しいですね。
    確かに、ここ20数年来、タイの経済成長過程は、日本と似通ったところがあります。でも、その質はかなり違うと思います。
    タイは、ずーっと以前から偏った経済バブル状態です。商業ビルは、ドンドン建つ、土地の価格はドンドン上がる、新築家屋もドンドン売れる(殆どが投資です)、株価もウナギのぼり、ようするに、投資・投機によるバブルなのです。これが、未だに続いています。
    一方、一般人の所得の伸びは僅か(最低賃金1日300Bにはなりましたが)、何でもカンでも、ローンに頼る体質は変わりません。
    でもこの‘タイ経済バブル’、近い将来、崩壊すると思います。
    こんなイビツな社会、いつまでも続くはずがありません。

  • #7

    大泉 (火曜日, 02 6月 2015 21:08)

    >高度成長~バブル~停滞~デフレ、タイは今どのあたりにいるのでしょうか。

    ★「人口ボーナス期の終了」と「中進国の罠」

    タイ国経済は今「停滞」から「デフレ前夜」にあります。

    生産年齢人口(15~64歳)が従属人口(子供や老年層)に比して多い」という時期が生じます。この時期のことを「人口ボーナス期」と言います。労働投入量の増加と国内貯蓄率の上昇が相まって経済成長が促進される時期です。

    日本では1950~55年から1990~95年までが「人口ボーナス期」でしたが、その間に先進国としての経済力、技術力を高めることができました。人口ボーナス期が終わり、バブルが崩壊すると、日本経済は低成長になり、デフレ経済に悩まされてきました。

    タイでは「人口ボーナス期」は1960~65年に始まって、2010~2015年に終わりを迎えています。「人口ボーナス期」のタイでは、労働集約的産業において、安価で勤勉な労働力を比較優位とし、製品輸出を伸ばすことができました

    現在のタイの一人当たりGDPは約6千ドル。既に中進国の仲間入りはしていますが、少子高齢化が更に進み、「人口ボーナス期」が終わり、「人口オーナス期」に入っています。
    生産年齢人口の減少と、貯蓄率の低下によって、経済成長にブレーキがかかってきました。

    「中進国の罠」という言葉があります。
    新興国が低賃金の労働力などを背景に経済成長し、中進国の仲間入りを果たしたものの、人件費の上昇や後発新興国の追い上げ、先進国の技術力との格差を前に停滞し、なかなか先進国になれない状況を指します。
    タイ国は、今まさに、「中進国の罠」にはまっています。

    日本は曲がりなりにも、人口ボーナス期には、<1億総中流>が実現し、社会保障(年金・医療など)システムも確立しました。
    しかし、タイ国は、人口ボーナス期が終わったのにも拘らず、国民の過半数は貧困層に属し、社会保障は未整備で、家計債務はGDPの80%以上という借金漬け状態にあります。

    アセアンでは、シンガポールとタイが「人口オーナス期」に入っていますが、フィリピン、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、マレーシアなどは今後も「人口ボーナス期」が10~30年も続き、経済発展が約束されています。

  • #8

    NAO (水曜日, 03 6月 2015 11:40)

    大泉さん。初のコメント投稿、ありがとうございます。
    大泉さんの、今回の‘タイ経済の分析とご意見’。素晴らしいです。
    経済オンチの私にも、よーく解ります。
    唯し、現在のタイ経済は、‘バブル’がピークを迎えてる時期ではないでしょうか?土地・家の価格は、上がる一方。株式も高値安定しています。それにより、所得格差が大幅に拡がり、同時に、経済停滞・デフレ現象が起きているのでは?
    家計債務がGDPの80%以上’。こんな経済状況にも拘わらず、‘バブル’が弾けないのは、不思議ですね。