タイの景気が低下・停滞しています。

タイの景気が、このところ、低下・停滞してるようです。どうやら、モノが売れ難い状況、人々が余りモノを買わなくなった状況になっているのです。

ようするに、タイ社会が‘デフレ’に陥ってるのでしょう。


最近報道されてるタイの経済関連ニュースをいくつか挙げて見ますね。

・タイ、4月も輸出減。輸出額は、前年同月比1.7%減の169億ドル、

 輸入は6.8%減の174.2億ドル。

・4月のタイ自動車生産は、前年同期比で2%減、国内販売26%減。

・4月のタイ二輪(バイク)生産は、前年同期比で6%減、国内販売19%

 減。

・タイ商工会議所によれば、「第3四半期に経済回復の兆し」の見通し。

 タイ経済成長率3.5%(昨年は0.7%)に達する見込み。

 その理由は、「タイを訪れる外国人が2800万人に及ぶ」こと、「通年の

 国境貿易も昨年の9000億バーツから、1兆5000億バーツへの達成

 可能。

・軍政以降、タイ政情が安定化したによって、海外からの投資案件・ 金  額が、爆発的に増加。(軍政以前の投資案件・金額が僅かだった為)

・ニュースではありませんが、タイ株式SET指数が、1500ポイント前後

 に安定。


タイの経済状況。現状のデフレ経済状況から脱却できるのでしょうか?

どうも、タイ商工会議所の見通しは、楽観的で甘すぎると思います。

皆さんは、どう思われますかね?