“ウドンタニーイミグレーション”のビザ取得ルールが、又、変わりました。

本日(5月8日)午前中、リタイアメントビザ更新(延長)の為に、ウドン街中にある“ウドンタニーイミグレーション”へ行ってきました。

事前に(朝)、バンコク銀行で、‘預金証明書’を手に入れ、その他の必要書類を全部揃え、イミグレへ赴きました。

イミグレには、‘ビザ延長’や‘90日レポート’のファランなどが10人ほどきてました。

でも、余り待たされることもなく、申請を受け付けてもらえたんです。

スムーズに‘必要書類のチェック’が終り、「さあ、ビザがもらえる。」と思いきや、イミグレ女性担当官が「ビザ発給は、一ヶ月後になります。」とのこと。(手数料は支払いましたので、確実に取得はできるとは思いますが‥ね)

リタイアメントビザは、申請日に即日発給だったはずなのに‥これでは、

“家族ビザ”(申請一ヶ月後の発給)と同じじゃないですか。

もし、そうなら、リタイアメントビザ取得に必要な年金額(銀行積み立て金)も家族ビザ並の40万バーツにしてもらいたいですね。そう思いました。

とにかく、ビザ発給・取得ルールが、毎年のように変わるのは、カンベンして欲しいですね。

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コメント: 4
  • #1

    JOSAN (土曜日, 09 5月 2015 13:35)

    NAOさんこれだけ面倒ならば,リタイヤメントビザの意味が有りませんね、来年からは家族ビザに変えて、銀行預金を半額で済む方法に変えられた方が得策です。
    これではリタイヤメントビザの、利便性が有りませんね。

  • #2

    NAO (土曜日, 09 5月 2015 14:19)

    JOSANさん。毎度毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    ‘家族ビザ’への変更も考えられますが、‘家族ビザ’取得には、又、別の書類を用意したり、‘保証人’が必要だったりして、別の意味で面倒なんです。
    まあ、ウドンのイミグレは、ウチから近いので、このまま、‘リタイアメントビザ’を取り続けて行こうかと思っています。

  • #3

    NITTAYO (月曜日, 11 5月 2015 10:27)

    naoさん

    いつもウドン情報有難う御座います。

    あれま~、さすがタイ王国コロコロ変わるビザ申請システムにはついて行けません。
    私が申請しようと思っている2年半後には如何なっているのでしょか?
    場合によっては寒い時期だけタイに居られれば良いので面倒な手続き無しの30日間観光ビザで入国カード記入のみで入出国を繰り返すのが良いのか?または軍事政権移管後の政権によってはまた入国ルールが変更になれかも知れませんね。

    待ちに待った訪ウドンは数日後にはノンプラジャック公園の歩道按摩を受けられるのを楽しみにしております。
    日本だと仕事が深夜終了時に予約を入れて2時間で1.2万円でその後従業員たちを連れて深夜タイめし屋に行くという定番スタイルで数万円掛るのにウドン歩道按摩は贅沢な2人同時マッサージでも千Bでおつりが有ります。

  • #4

    NAO (月曜日, 11 5月 2015)

    NITTAYOさん。又もやのブログコメント、ありがとうございます。
    こう毎年、毎年、‘リタイアメントビザ・家族ビザなどの取得ルール’が変わり厳しくなるのは、適いませんね。
    NITTAYOさんが仰るように、日本とタイを定期的に行ったり来たりする方は、ノービザでのタイ滞在の方が良いかも知れません。
    タイ政府が、ビザ取得ルールを毎年変更し、厳しく取り締まるのなら、
    現在、公然と行われている‘業者を通しての〈闇のビザ取得〉’を
    もっともっと厳しく取り締まって欲しいです。
    そうすれば、タイに不良外人はいなくなります。是非、やって欲しいです。