「国連の幸福度ランキング、タイ34位、日本46位」だそうです。

4月29日付けのタイニュースサイト“newsclip.be”誌によると、

「国連の幸福度ランキング タイ34位、日本46位」だそうです。

そのニュース記事を転載します。


《国連の幸福度ランキング タイ34位、日本46位。

 国連が世界158カ国・地域の幸福度を調査した2015年度版のリポー

 トで、タイは34位、日本は46位だった。

 

 1位はスイスで、2位アイスランド、3位デンマーク、4位ノルウェー、

 5位カナダ、6位フィンランド、7位オランダ、8位スウェーデン、

 9位ニュージーランド、10位オーストラリア、11位イスラエル、

 12位コスタリカ、13位オーストリア、14位メキシコ、15位米国、

 16位ブラジル、17位ルクセンブルグ、18位アイルランド、

 19位ベルギー、20位アラブ首長国連邦。


 アジア諸国・地域は、24位シンガポール、38位台湾、47位韓国、

 61位マレーシア、72位香港、74位インドネシア、75位ベトナム、

 79位ブータン81位パキスタン、84位中国、99位ラオス、117位インド

 、129位ミャンマー、145位カンボジア―など。


 ランキングは、一人当たり実質国内総生産(GDP)、健康寿命、汚職の

 度合いなどから割り出した。》 以上。


この世界幸福度ランキングを読んでの、私の感じたことは、

・日本が意外にもタイ(34位)より低位(46位)だっとこと。

・日本低位の要因は何なんでしょう、やはり、景気低迷による会社業績の 鈍化→賃金低下(雇用不安)→格差社会の形成→生活不安。

 又、少子高齢化(高齢者の増加→健康不安)の影響も相当あるのでは

 と思います。(間違ってるかもしれませんが、ご容赦を)


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コメント: 3
  • #1

    JOSAN (木曜日, 30 4月 2015 22:01)

    「ランキングは、一人当たり実質国内総生産(GDP)、健康寿命、汚職の度合いなどから割り出した。」これだけ取っても、如何にこのランキングが、いい加減な物か判りますね。

    こんな出鱈目なランキングを、マジで信じては駄目でしょう。




  • #2

    NAO (金曜日, 01 5月 2015 11:51)

    JOSANさん。毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    この‘世界幸福度ランキング’。
    考えてみれば、個人の幸福度を計るは、‘その人が住んでる国の民度’とか、‘生活状態’などが一番のチェック項目ですよね。
    当幸福度調査では、‘GDP’とか、‘汚職の度合い’とかが
    ランキング付けのポイントになってるようです。これらのことは、‘個人の幸福度’には、なんら関係ありません。
    「マジで信じては駄目」、JOSANさんの仰る通りです。

  • #3

    MK (水曜日, 13 5月 2015 02:34)

    そうなんですね…でも日本が、タイより低い納得かも?
    タイ人の方が笑顔がおおい?
    日本は、高齢者…冷遇?
    でも、私は日本人に生まれた良かったと思っています。
    特亜のシナ人、チョン人じゃなくてよかった…