“セントラルプラザ”内に新規オープンした“UNIQLO”を、チェックしてきました。

昨日(4月18日)午後、“セントラルプラザ”で、日本から訪ウドンされた、以前からの友人・MKさん(夫妻)と、ウドン在住のURU日本語教師・Iさんと共に会いました。

MKさんは、あいかわらず気さくで陽気な方ですので、MKさんの好きなゴルフの話など、たいへん面白く、聞かせてもらいました。

話が一段落したところで、“セントラルプラザ”内を散策してみようということになりました。

途中、そういえば、ブロ友・Mさんのブログに、“UNIQLO”オープン”の記事があったことを思い出し、皆さんと一緒に、1階奥にある“UNIQLO”を覗いてきました。

 

“UNIQLO”は、私の予想通りの‘店’でしたね。服のデザイン(色や柄)、価格帯もです。

私、日本にいた頃(15年くらい前)、何回か“UNIQLO”東京各店に行ったことがありますが、“UNIQLO”で売ってる服は、デザインが野暮ったく、又、色も地味なものが殆どという印象でした。価格も、(日本では)安かったですが‥買う気には全然なれませんでした。

あれから15年くらい経っていますから、少しは、変わっているのでは?と

思い、陳列されてるいろいろな服をチェックしてみましたが‥。

「何だ、東京で見たモノ(服の野暮ったさ、地味な色合い)と同じじゃんか。

 おまけに、タイで売るには、全て、高過ぎ!」

MKさんの奥さん(タイ女性)も、「高ーい!、他所で買った方が、安くて良いモノがたくさんある」と、何も買わず仕舞い。

 

私、偉そうなことは言えませんが、「どうして、タイに進出してくる日本の食堂?などは、タイへ来ると、高級レストランになってしまうのか?」(‘吉野家’や‘大戸屋’など)。

この“UNIQLO”も同じですね。日本では、「安かろう、悪かろう」ですが、

タイでは、「高かろう、悪かろう」です。(“UNIQRO”関係者の皆さん。私の一方的発言。お赦しくださいね。)

因みに“UNIQLO製品の、価格(オープンキャンペーン価格)を列挙しますね。

・子供用トランクス(下着)-1枚130B

・大人用トランクス(下着)-1枚390B

・Tシャツ、子供用ー190B

・Tシャツ、大人用ー250B・290B

・フード付きジャンパー(パーカー)ー790B・990B

・女性用パンツ(チノパン)-1500B

・ジーンズー970B・1270B 

・男性用長袖シャツー670B・790B などなど。

ね~高いでしょ!コレじゃあ、ウドンの人達は、ちょっと手を出しにくいですね。

 

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コメント: 8
  • #1

    JOSAN (日曜日, 19 4月 2015 22:07)

    NAOさん我が家の冬物の服の殆どが、日本の御殿場に有るユニクロ製の物です。

    我が家はユニクロで、10年位前から色々な冬物を、家族全員買い揃えて居ますが、当時は安くて色が豊富なので重宝して居ましたが、タイでの知名度は0でした。

    今回私もセンタンのユニクロを、拝見しましたが矢張りユニクロの良さは、冬物だと思いました。

    しかしダイソーとかユニクロは、日本での価格設定とは大分違い、マジ高いですねこれではタイでは駄目でしょうね。

  • #2

    NAO (日曜日, 19 4月 2015 22:42)

    JOSANさん。毎度毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    今回、ウドンの“UNIQRO”をチェックしましたが、季節がらか、‘冬物’は余り目に付きませんでした。
    それにしても、野暮ったいデザインと地味な色と柄。派手好み(原色を多く使ったカラフルな服が好き)のタイ人には、どうかな?と思いました。
    それと、市価の約2倍はする価格設定には、大いに疑問を感じますね。

  • #3

    メンカーム (月曜日, 20 4月 2015 17:04)

    ウドンへ店が出来る前から
    ユニクロの服を使っている息子の友達が、
    「君もユニクロの服だね」と言うので
    「俺は小さい時からユニクロばかりだよ」と答えると
    嘘!というような顔をしているので
    「日本では安物衣料のチェーン」と教えたら
    驚いていたそうです。
    ついでにマクドナルドは貧乏な人が食事をする場所と言ったら
    更に驚いたとか。(笑)

  • #4

    NAO (月曜日, 20 4月 2015 19:55)

    メンカームさん。又々のコメント投稿、ありがとうございます。
    息子さんの「ユニクロは、日本では安物衣料のチェーン」、「マクドナルドは、貧乏な人が食事する場所」発言。それに対する友達の驚き。大いに笑いました。
    もし、息子さんが「‘吉野家’、‘大戸屋’、‘弥生軒’は、日本では、単なる安い食堂(定食屋)」と言ったら、もっともっと、その友達は驚いたことでしょう。
    これらのお店、タイに来て、お店の形態、価格にカッコツケ過ぎです。

  • #5

    KAZU (火曜日, 21 4月 2015 09:09)

    NAOさん おはようございます
    ウドンのユニクロには、二度程行きましたが残念ながら気に入った物が無く、何も買いませんでした。
    価格も高い上、どの商品も若者向けで、もはや老人は去るのみでした。

  • #6

    NAO (火曜日, 21 4月 2015 11:03)

    KAZUさん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    “UNIQLO”のウドンタニーへの進出。商売の素人が言うのもなんですが、はっきり言って、マーケティング戦略が間違っています。タイ人(特にイサーン人)の‘着るモノに対する趣味・思考’、又、‘多くが低所得者である’など、商売上第一に考えなくてはいけない‘ターゲット(大衆消費者)’のことなど、全く、考えていないように思えます。
    昨日も、“UNIQLO”を覗いてみましたが、出店早々なのに客足はマバラ(広い店内に3,4人)。
    チェーン展開してるので、早々、閉店に追い込まれることはないと思いますが、「いつまで持つかな~」と感じています。

  • #7

    しゅん (水曜日, 22 4月 2015 11:38)

    私が良く行くメガバンナーにもユニクロがあります。
    一度だけ入りましたが、値段を見て買いませんでした。
    タイ人は、長袖やセーターなど見てましたので、海外旅行を計画している人には良さそうですが、私には魅力はありませんでした。
    もっと、安くて魅力ある商品は他にある気がします。

  • #8

    NAO (水曜日, 22 4月 2015 16:49)

    しゅんさん。久しぶりのコメント投稿、ありがとうございます。
    ウドン“UNIQLO”を見た印象は、私、しゅんさんと同じです。とにかく、どの製品も高過ぎです(日本で売ってるのと、ほぼ同額?)。コレでは、タイ人(特にイサーンの人々)が買う気にならないでしょう。
    私でも、安くて魅力ある製品は、一つもありませんでした。