今年も、タイ水掛祭り期間中、交通事故が多発し、交通事故者が続出しました。

4月16日付けのタイニュースサイト“newsclip.be”誌に下記のような記事が掲載されてましたので、転載します。

 

《タイ水かけ祭り 9-14日の交通事故死306人。

 タイ当局によると、水かけ祭り(ソンクラン・タイ正月)期間中の9-14

 日に報告のあった交通事故は2915件で、306人が死亡、3070人が

 ケガをした。

 同期間にスピード違反で2046人が逮捕された。》 以上。

 

相変わらず、‘ソンクラン・水掛祭り’期間中の交通事故、事故死者は、多いですね。

確か、一昨年も昨年も交通事故死者は、ソンクラン期間一週間で、270人から280人くらいだったように思っています。

ソレが今年は、9日から14日までの6日間で、既に306人、一昨年・昨年の事故死者数を大きく上回っています。

おそらく、15日、16日の分まで加えると、350人くらいになるのでは?

 

事故原因は、おそらく、クルマ・バイクの酒酔い運転とスピードの出しすぎ、又、水を掛けられるのを避けて、バイクの運転を誤り、転倒といったケースもあるのではないでしょうか。

それにしても、タイの若者達(事故の多くは彼ら?)は、命知らず、懲りない面々が多すぎますね、

 

〈尚、4月18日付けの“バンコク週報”によりますと、‘ソンクラン’期間中(9日~15日)の交通事故・事故死者数は、交通事故3373件、交通事故死者364人になってました。事故の81%がバイク絡みだそうです。

やっぱりね~。〉


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コメント: 8
  • #1

    JOSAN (土曜日, 18 4月 2015 10:44)

    まあ毎年の事で驚きもしませんが、馬鹿は死ななきゃ直らない!、ですかね~。

  • #2

    NAO (土曜日, 18 4月 2015 11:18)

    JOSANさん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    「馬鹿は、死ななきゃ直らない」。ホントそうですね。
    タイにはこのテの若者が多すぎですね。
    タイでも、‘少子化’が問題視されてきていますが、これら若者(と思われる)の交通事故死、将来のタイにとって大きな損失になるのでは?

  • #3

    メンカーム (土曜日, 18 4月 2015 16:26)

    交通事故もですが、喧嘩も多いですね。
    ウドンでもワタナ病院前のロータリーでグループが喧嘩し
    爆竹を投げるは、銃は構えるは・・
    ネットでニュースを見ただけですが
    野良犬の喧嘩と変わらないですよ。

  • #4

    MAU- (土曜日, 18 4月 2015 23:30)

    おめでたい正月に死亡事故まで起こしてやることなのでしょうか、なんか馬鹿みたいですね。度が過ぎるのか?加減をしらないのか、まあ自覚がないんですね。個人的には濡れたままでいるのが嫌なのでこの祭りは大嫌いです。
    走っているバイクにバケツで思いっきり掛けると掛け応えがあって面白いのでしょう。手を挙げて拒否してもお構いなしですからね。バイクは危ないので規制してほしいです。

  • #5

    KYO (日曜日, 19 4月 2015 00:17)

    Naoさん、いつもブログ更新ごくろうさまです。
    この由緒ある儀式が昔も今と同じようだったとは到底思えませんが、今日私たちが目にする街の水掛け祭りからは、敬虔な宗教色は放逐されバカ騒ぎだけの光景しか見られない、これはなんとも悲しいことですね。
    こんなことに世界中から観光客が集まって一緒になって水鉄砲を楽しんでいるのですからあきれます。
    しかし、観光客の中にもカンカンに怒って<オー、テリブル、クレイジー>とホテルから一歩も外に出ようとしない人もいます。こちらの方が正常な人間でしょう。
    騒ぐのは若い層が中心ですから、愉快で楽しく金のかからない<憂さ晴らし>でしょうね。
    許せないのは、濡れることを怖がっていることが明らかな人間に対して、いや、むしろ嫌がっている人だからこそ、己の手で<ズブ濡れ>の悲運を味あわせてやりたい・・他人の不幸に快感を感じる性癖、これは他人の幸福への嫉妬と同じく最も憎むべき、克服すべき人の性癖です(笑)。
    まぁそこまで堅苦しく考えることもないですが、終わってよかったソンクラーン、と思っている人は相当な割合でいることでしょう。

  • #6

    NAO (日曜日, 19 4月 2015 11:18)

    メンカームさん。又々のコメント投稿、ありがとうございます。
    タイの若者(男)達の見境のない行動には、呆れますね。
    ‘酒’が入ると、余計にエスカレート。直ぐ、喧嘩をオッぱじめます。
    メンカームさんがご覧になったのも、‘ソンクラン’にウカレ、酒を飲んだ上の喧嘩ではないでしょうか。
    私が遭った、タイの若者達の喧嘩は(3回ぐらいありますが)、いずれも田舎で開催される‘モラーム・シン’会場内で起きた喧嘩です。
    すぐキレるタイの若者達、‘お金がない、仕事がない’などのストレスが鬱積してるんでしょう。
    だからと言って、理解は全然できませんね。

  • #7

    NAO (日曜日, 19 4月 2015 11:40)

    MAU-さん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    ‘ソンクラン’時で、交通事故多発・事故死者が多いのは、やっぱり、酒を飲んだ上でのバイク運転が主な原因だと思いますね。酒を飲むのは禁止できませんから、せめて、この期間、バイク運転の規制(ソンクラン会場への乗り入れ禁止)ぐらいはしても良いのでは?
    それと、車上からの大量水掛けも規制して欲しいですね。

  • #8

    NAO (日曜日, 19 4月 2015 11:54)

    KYOさん。毎度毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    ‘ソンクランの水掛け行事’。最近は、エスカレートするばかりです。水道のホースから直接、水を大量に掛けたり、又、氷水を掛けたりと、酷いもんです。
    昔は、掛けるヒトに向かって「掛けますよ。」の挨拶?があってから、小さなバケツで、その人の掌や背中に水を掛けていたそうです。(奥ゆかしいですね。)
    ますますエスカレートする‘ソンクランの水掛行事’。バカみたいです。