2015年

4月

16日

ノーンブアランプー滞在・‘ソンクラン’日記

4月12日から15日まで、カミさんの故郷・ノーンブアランプー(バンラッ村)の‘ソンクラン(タイ正月・水掛祭り)’を楽しんできました。

今年のバンラッ(村)のソンクランは、例年のようなドンチャン騒ぎがなく、

落ち着いたものでしたが、数多くの親戚の人達・知人・友人達と会うことができ、又、新たな人達とも知り合いになれました。嬉しかったですね。

 

4月12日。

朝早く、ノーンブアランプー・バンラッ到着。

カミさんの古くからの友人・Iさん(私の友人でもあります。)が待ち受けていました。

Iさん宅で早速、会食。

その時、日本語が上手い若い女性(チャッゲーオさん)を紹介されました。

話を聞くと、彼女は、コンケン大学の3年生(日本語専攻?)。この3月?まで、日本の山形県(山形市)に1年間留学してたとのこと。イヤー!ビックリしましたね。

彼女の日本語は、発音、イントネーションとも違和感が殆どなく、ちゃんとした日本語でした。

こんなイサーンの田舎(バンラッ)で、タイ人と日本語で会話したのは、初めての経験です。とても嬉しかったですね。

その後。義妹(ニムさん)の家に行き、そこで又、飲み食い、子供達も交えトランプゲーム(少額ギャンブル)などをやりました。

 

4月13日。

午前中から、ニムさん宅で飲み食い。親戚連中もたくさん集まりました。

トランプゲーム好きの大人達は、‘ダミー’とか‘ポクディー’とかのトランプギャンブルに興じていました。

面白かったのは、酔っ払ったオジサン(55歳)がトランプゲームに興じていましたが、彼の職業はナント警察官!警察官がギャンブルを?

この‘ソンクラン時期’は、ギャンブル公認(黙認)なんですかね?

それとこのオジサン。お金を持っておらず、掛け金するのに、自分の腕時計(偽のローレックス?)を担保にお金を借りて遊んでいました。

ハチャメチャと言うか、ナントも面白い、警察官のオジサンでしたね。

 

4月14日。

この日は午前中、義父・義母・叔母の墓参り。

その後は、義弟・義妹宅(チョイさん、ニムさん)で飲み食いのパーティー。

途中、長老のオバサンとお婆さん(二人とも親戚)による‘新年の言葉’と共にお守りの‘サイシン’(お守り)巻き。そして、二人への‘タンブン’。

夜は、義弟・義妹宅(ルーさん、イムさん)に移り、そこで又、‘ソンクラン’の飲み食いパーティー。コレばっかしですね。(笑い)

 

4月15日。

朝、起きると共に、‘バンラッの小学校’で開かれる“ソンクラン記念行事”に行ってきました。ここでも遣ることは、飲み食いだけ。

でも、‘イサーン踊り’などのイベントもあり、ケッコウ楽しかったですよ。

 

        知人のオバサンから、水を掛けてもらいました。

        水を掛けられ、顔に白粉を塗られた皆さんと

        私。私の左側のブルーのシャツを着たのが、

        酔っ払いで、ギャンブル好きのハチャメチャ警官

        のオジサンです。

        (上)小学校で開かれた‘ソンクラン記念イベント”

        の‘イサーン踊り’。

        (下)は、‘イサーン踊り’の若い女性達との記念

        写真です。

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コメント: 2
  • #1

    MAU- (木曜日, 16 4月 2015 18:51)

    コンケン大学日本語学科の学生さんと話されたとのこと良かったですね。特に女性が大学ヘ行くのであれば日本語学科で学んだほうが他の学部より就職に有利ではないでしょうか。日本企業も多いし需要があると思います。聞くところによると給料が良く3~5万バーツ位は貰うので男性より高収入らしいです。

  • #2

    NAO (木曜日, 16 4月 2015 19:24)

    MAUーさん。早々のコメント投稿、ありがとうございます。
    偶然会えたコンケン大学の女子大生さん。大学を卒業したら、
    日本語の教師になりたいと言ってました。彼女、日本語も上手ですが、英語も堪能な才媛です。さぞかし、有能な日本語教師になることでしょう。そんな彼女と知り合いになれて、嬉しく思っています。