世界の都市生活環境ランキングで、バンコクは117位、東京は44位でした。

3月8日付けの“newsclip.be”誌に下記のような記事が掲載されていました。その記事を転載しますね。

 

《都市生活環境ランキング、バンコク117位。

 組織・人事マネジメントコンサルティング大手の‘米マーサー’が纏めた

 2015年版の「世界生活環境調査・都市ランキングで、世界で最も生活

 環境水準が高い都市にオーストリアのウィーンが、前年に続き選ばれ

 た。

 2位はスイスのチューリッヒ、3位はニュージーランドのオークランド

 だった。

 最下位の230位は、イラクのバグダッド。

 

 アジアの都市では、シンガポールの26位が最高で、44位東京、47位

 神戸、48位横浜、58位大阪、70位香港、72位ソウル、83位台北

 84位クアラルンプール、101位上海、117位バンコク、118位北京、

 136位マニラ、132位コロンボ、140位ジャカルタ、152位ムンバイ、

 154位ニューデリーだった。》 以上です。

この都市ランキング、世界の主だった都市(270都市)を、その国の政情・治安・インフラ・物価などを考慮し、ランキングしたもののようです。

東京の44位は、まあそんなものかとは思いますが、別調査によると、物価の高さでは、東京は世界7位。政情安定、治安の良さ、インフラ完備が

相当評価されたのでしょう。

バンコクの117位。政情不安定、治安の悪さ、インフラ未整備からすると

ちょっと甘い評価(230カ国中、中位以下)ではないかと思いますね。

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コメント: 2
  • #1

    KYO (日曜日, 15 3月 2015 21:13)

    海外での老後生活を希望する日本人にとってタイが常に人気の上位にあるのは日本と比べはるかに生活費がかからないということでしょうが、私の感じではタイの物価は急速に日本の物価に近づいてきているような気がします。
    確かに人的サービスが含まれる価格には依然として格段の違いがありますが、物そのものの値段は近づいてきているように思えます。
    これからも円安と物価高が続くとタイでの長期滞在は少しずつ窮屈になってくるようで不安です。
    もっと読書と散歩の量を増やし、夜は響のような居酒屋で過ごせば心配ないことは分かってはいますけれど・・・

  • #2

    NAO (日曜日, 15 3月 2015 21:33)

    KYOさん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    KYOさんの仰ると通りです。タイでは、もう2年も続く円安と、ジリジリと物価が高くなりつつあります。
    タイで暮らす日本人は、毎日、タイ食を食べるわけにもいかず、割高の和食を食べざるを得ません。
    タイでの和食の値段は、もう日本と同じような値段になってるんでは?
    ホントに最近は、タイでの生活がキツクなってるのは確かだと思います。