久しぶりに、麻雀仲間と宴会をしました。

昨日、今年に入って初めて、麻雀仲間(4人)とその奥さん連中(4人)でTさん宅で宴会をしました。

私を含め4人は、全員、タイ人の奥さん持ちですんで、話は、自然にそれぞれの普段の夫婦生活の話題になりましたね。

私、タイ人女性(男性も?)は、一般的に、気が強い、変にプライドが高いヒトが多いと思っています。

この日の話題も、どちらかと言うと、ダンナ連中を腐す話ばかり(勿論、冗談混じりで)。

我々、ダンナ連中が反発しても、奥さん連中は聞く耳を持たず、「何言ってんのよ!アナタは、いつも〇×-+じゃない」と逆切れ。

こういう話になるといつも同じです。

奥さん連中の一方的発言に、ダンナ連中は、多少の反撃はすれども、

最後はダンマリ状態。

しょうがないですね~。此処はタイですから、‘気が強い、プライドの高い’

タイ女性と一緒になったのですから‥。

話を終えて、Nさん、思わず曰く「皆、同じなんだな~」と。

「郷に入っては、郷に従え」、「(そう思ってはいませんが)老いては、妻に従え」と言ったところでしょうか。

 

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コメント: 11
  • #1

    KYO (水曜日, 11 3月 2015 13:07)

    アロワナという熱帯魚をご存知ですか?
    ペットショップなどで売っている幼魚はしなやかな流線型をしていて銀色の肌は眺めていてとても気持ちの良いものです。
    自分の手元に置いておいてその優雅な泳ぎを毎日眺めるのも楽しいものです。
    成長は非常に早く2年程で体調は50cmを超えるようになります。
    飼い始めた頃は気がつかないことですが、気性は非常に荒く、肉食なので水面の上を飛ぶ昆虫などもジャンプして丸呑みします。
    飼い主が徐々に愛着は感じられなくなっても、なんとなくそのまま飼い続けていると体長は2mにもなり大型水槽でも軽々とジャンプして槽外に飛び出すので蓋と重石が必要になります。
    食欲もいよいよ旺盛になって生きたカエルなどを好むようになります。
    そして飼い主はやがてこの巨魚を持て余すことになります。
    ある日買う主はふとあることに気がつきます。
    <最初はこういうつもりで飼い始めたのだろう?>
    そんな時には独り静かに耳を傾けたくなる曲があります。
    <尽くして泣き濡れてそして愛されて・・私は見送る女でいいの・・>
    全ての男性はアロワナの得たいの知れない習性には覚悟しておくべきかもしれませんね・・
    私の話はアロワナについてのものです。

  • #2

    メンカーム (水曜日, 11 3月 2015 18:28)

    私が妻の理不尽を指摘しても
    ここへ書かれているように
    逆切れされて終わりだったのですが
    結婚17年目にしてようやく論破に成功しました。
    切れられる度に
    冷静に追求をし、謝罪を得る。
    悔しいのでしょう、謝る時は泣いてます。
    家庭内に正義が復活し、私は気分が良いのですが
    さてこれが家庭内へ何を招くか?
    私が我慢していた方が良いのかも知れません。

  • #3

    NAO (水曜日, 11 3月 2015 20:25)

    KYOさん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。今日のKYOさんのコメント、‘アロワナの習性について’とありますが、「アロワナ=長年連れ添った伴侶」についてのことでしょうか?
    それなら、よく理解できます。御し難いのは、古女房のことですね。(大笑い)

  • #4

    NAO (水曜日, 11 3月 2015 20:44)

    メンカームさん。又もやのコメント投稿、ありがとうございます。
    メンカームさんは、何でも冷静に、且つ、論理的にモノ事を考えて発言、行動する方と見受けられます。コレって、なかなか出来ないんですよね。
    特に、身近な家族とか友人には、非常に難しいです。私の場合、相手にもよりますが、逆切れされることもしばしばです。それがイヤなんで、私、いつも我慢ばかりしています。(納得はしませんが‥)

  • #5

    KAZU (木曜日, 12 3月 2015 11:05)

    NAOさん おはようございます
    タイ人の奥さんについて、気が強い、変なプライドが有る、まったく同感です。
    KYOさんの、アロワナの習性の話 的を得たお話で
    感心しました。
    そして、メンカームさんの言動 非常に参考になります。
    我が家の嫁も、何時モンスターに変身するのか、戦々恐々としています。

  • #6

    NAO (木曜日, 12 3月 2015 13:05)

    KAZUさん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    我がカミサンが、(酷い)モンスターに変身したのは、今までに2回あります。
    最初のは、7,8年前、初めてパソコン購入し、そのセットアップ(買ったパソコン店のエンジニアに依頼)時です。そのエンジニアが、何と、セットアップが出来ないんです。(まるで無能のエンジニア)
    ‘セットアップ出来ない’のは、まるで、「私が悪い」ようなことを、カミさんは述たまうんです。
    2回目は、私の持ってる‘家庭用カラオケ’のセッチング時(友人Iさん宅で)、私が気がつかないままま、カミさんが勝手にセッティングしました。
    この‘カラオケセット’日本製で、タイでは、変圧器(220V→110V)を使わないとダメな奴です。
    カミさんは、その変圧器を使わないで、直接、コンセントに差し込んだようなんです。案の定、マイク用のアダプターが、小爆発してしまったんです。
    私が咎めたところ、カミさんは逆ぎれ、私が一方的に悪いようなことをいうんです。
    これら2件は、いずれもカミさんの‘無知’が原因で起きたことなのです。
    ‘自分のヘマをヒトのせいにする’。これには私、未だもって納得していません。

  • #7

    KAZU (木曜日, 12 3月 2015 15:10)

    NAOさんのところもそうですか
    内の嫁も同じです。
    ミスは、全てがあなたのミスで、私がミスをするはずが無いと想っています。
    ところが最近は、自分のノートパソコンを学校に持って行くのを忘れたり、持って帰って来るのを忘れる事が多くなり、
    態度が少し、小さく成って来ました。
    でも、基本的な タイの家庭は女が一番 という考えは
    変わらない事でしょう。

  • #8

    NAO (木曜日, 12 3月 2015 16:35)

    KAZUさん。再度のコメント投稿、ありがとうございます。
    ホント、こういう理不尽というか、反省のカケラも見せない態度は、困りますね。
    でも、これがタイ人の気質、本性なんでしょうね。
    タイに住んでる日本人には、もう、どうしようもありません。

  • #9

    ぺんぺん草 (金曜日, 13 3月 2015 01:20)

    皆さんからの女性の変体についての的を得た「嘆き」を興味深く読ませていただきました。

    若気の至りで魔がさして結婚した日本人の前妻は、まさにアロワナでした。
    タイ人である現妻と再婚し8年になりますが、お互いの価値観が相違しているのか、何の問題もなく「平和」に毎日を過ごしています・・・と、いう惚気話でした。(汗)

  • #10

    NAO (金曜日, 13 3月 2015 11:56)

    ぺんぺん草さん。久しぶりのコメント投稿、ありがとうございます。
    まあね。結婚当初は良くても、長年連れ添ってくると、日本人妻でもタイ人妻でも変わりますよね。
    (タイに住む日本人旦那の)タイ人妻の方の変わり様の方が、大きいように思います。
    ぺんぺん草さんの奥様は、出来たお方のようですね。(8年間、何の問題もなしですから)
    惚気話、ご馳走さまでした。

  • #11

    ぺんぺん草 (金曜日, 13 3月 2015 14:22)

    変換間違いです。

    相違 ⇒ 総意でした。(恥)