チェンマイ旅行記・最終弾

チェンマイ旅行4日目、午前10時頃、リゾートを出発。私が楽しみにしていたチェンマイ市街から40分程の‘温泉’へ。

‘温泉(公園)’の名前は“ROYAL SANKAMPAENG HOT SPRING”

です。

どんな‘温泉’かと思っていましたが、以前(2年前?)行ったことのあるタイ

南部・ラノーンにある‘温泉’より、大分、施設が整備されていて、足湯、温泉プール、個人利用の温泉室の設備がありました。

又、この温泉公園は、やはり、様々な花が咲き乱れる多くの花壇があり、

花壇の奥には、熱湯を吹き上げる‘間欠泉’が2柱ありました。これには、

驚きましたネ。‘間欠泉’を見たのは、別府温泉の“温泉地獄”以来2回目です。

園内の‘足湯’には、たくさんの観光客が、温泉に足だけを浸し、楽しんでいました。

その後、私、個室の温泉に入ろうかと思い、その浴室を覗きましたが、

余りにも狭く(畳2畳分)、「これじゃー単なるシャワー室、バスルームと変わらないナ。寛ぐどこじゃないや」と急遽中止。

温泉プールを観て、次の観光地へ向かいました。

‘温泉公園’を楽しんだ後は、王室系の公園施設“BHUBING PALACE”

へ行きました。

この公園も、ご他聞にもれず、色鮮やかな花々満開・満載の公園でしたネ。

私、もうこの頃になると、花だらけの公園には少々ヘキヘキ、歩き廻るので脚も疲れ気味。休憩しながら、写真を撮りました。

夕食は、チェンマイ市内の‘海鮮料理レストラン’で摂り、その後、‘ナイトバザール’見物。

 

翌5日目は、朝、リゾート前で、今が旬の‘イチゴ’を大量購入。そして、チェンマイ市街のお寺に最後のタンブン。

近くの市場で、土産(ナッツなどの乾き物)を買い漁り、その後、昼食を有名な‘タイ料理レストラン’で摂りました。

以上が、今回の私達のチェンマイ旅行の報告です。

《チェンマイ旅行の総括》

今回の旅行で思ったことは、何処の観光地へ行っても、中国人観光客がもの凄く多かったこと(推定、全体の60%?)。

季節がらとは言え、チェンマイは何処も花々に溢れていたこと(‘花の都’?)などです。


こういう楽しい旅行ができたのも、チェンマイ現地にお住まいの、カミさんの高校同級生・チョイさんのおかげです。チョイさんが、クルマで全ての観光地を案内してくれたばかりでなく、宿泊の‘リゾート’、食事するレストランまで全部、世話をしてくれました。この場で、チョイさんに御礼をします。

チョイさん、ありがとうございました。

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コメント: 8
  • #1

    KAZU (金曜日, 13 2月 2015 11:26)

    NAOさん こんにちは
    チェンマイ旅行お疲れ様でした
    沢山の花、温泉、お寺、‥
    温泉に入れなかったのが少し残念ですね
    チェンマイ産のイチゴの味は如何でしたか?
    ウドンで売っているイチゴは余り美味しくありませんね。

  • #2

    JOSAN (金曜日, 13 2月 2015 11:27)

    タイの温泉(スパ)は意外と数が多くて、タイ全土に100ヵ所以上有りますが、施設が老朽化して80%は廃業して居ます。
    私のパタヤ時代の知人のライターが、むかしタイの温泉の本を日本で出版したので、良くタイの温泉の実体を知って居ます。
    その殆どの温泉がファラン達に因り開発された物で、100年以上前の施設ばかりです。
    タイ人は熱い温泉に入る習慣が無いので、殆どの施設がかなり昔に廃れて仕舞いました。
    タイの寒い時期は未だ良いですが、暑い時期は温泉から出ても、外気が暑いので何時までも、汗が引かずに気持ちが悪いので、タイには温泉は根付かなかったのです。(笑)

  • #3

    NAO (金曜日, 13 2月 2015 12:41)

    KAZUさん。久しぶりのコメント投稿、ありがとうございます。
    チェンマイ旅行。たいへん楽しかったです。でも、少々疲れました。その為か、帰ってきて風邪を引いてしまいました。
    チェンマイのイチゴは、3種類ばかりあり、大粒のものほど甘みがあり、すっぱ味は余りありません。
    美味しいです。
    小粒のヤツは、ダメですね。すっぱいだけで甘味がありませんね。
    タイに出回ってるイチゴは、チェンマイ産が多いと聞いてますが、如何なんでしょう?
    ウドンで売られているイチゴは、全て、チェンマイから来てるそうです。

  • #4

    NAO (金曜日, 13 2月 2015 12:53)

    JOSANさん。毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    チェンマイの温泉。期待していたほどではありませんでした。
    タイには、JOSANさんが仰るように、熱いものが苦手なタイ人には、温泉文化が根付かないんですかね?
    日本での‘ゆったりと寛ぐ温泉’気分は、全く、味わえませんでした。

  • #5

    ぺんぺん草 (金曜日, 13 2月 2015 16:46)

    外国の温泉に興味がありますが、チェンマイに温泉があるのはこの記事で初めて知りました。

    今シーズンは設置しなかったのでお蔵入りしたままですが、我が家には季節限定で露天風呂が出現します。
    冗談でドラム缶風呂を自作・・・缶の底から炊事用のガス器具で湯を温めていますが入浴可能な温度になるまで3時間近くもかかるのが難点ですが、夜空を眺めながらの入浴は趣(おもむき)を感じ・・・と、自己満足の世界に浸っています。(笑)

  • #6

    NAO (金曜日, 13 2月 2015 17:46)

    ぺんぺん草さん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    タイ北部(チェンマイ)・西部から南部(ラノーン)にかけては、地中奥く深くに火山帯が通ってるらしく、そこ此処で温泉が噴出してるんです。
    私が訪れたのは、その内の、ラノーン温泉と今回のチェンマイ温泉の2箇所です。
    日本のホテル・旅館の温泉と比べれば、施設面では雲泥の差。温泉気分は味わえません。

    ぺんぺん草さんは、面白い方ですね。
    ドラム缶を使っての‘露天風呂’。風呂が沸くまで3時間など維持管理がたいへんそうですネ。
    温泉気分を味わいたいのなら、日本で売ってる‘温泉入浴剤(“旅の宿”など)を手にいれたら如何ですか?
    タイで日本の温泉(気分)に浸れるのでは‥?

  • #7

    KYO (土曜日, 14 2月 2015 12:57)

    NAOさん、チェンマイ楽しかったようですね
    たっぷりとした湯の中に体を沈める、この至福の時間の流れ、日本人が愛してやまないDNA的快感はどうやらチェンマイでは手に入れることができなかったようですね。
    やはり寒いからこそ温泉の温かさが身にしみるのであって年中温暖なタイでは温泉文化は育たないのかな
    それより夏の盛りには避暑としてチェンマイに行き読書やハイキングを楽しむというのはどうでしょう?
    次のウドン訪問は5月初旬~6月中旬なので途中で1週間ほどチェンマイに行く予定です。
    冷涼な気候なのでイチゴなど年中収穫できるのではないでしょうか?毎朝イチゴミルクなんか飲んで山道を散歩して、宿に戻って読書して夕方からは繁華街に遊びに出かける・・そこで思いがけず良い娘と出会う・・
    NAOさんには夜のネーチャン達を観察する余裕はなかったでしょうからそこらへんの情報は無理ですね・・
    ではお元気で、今後とも徒然なるままにウドン情報を発信願います。

  • #8

    NAO (土曜日, 14 2月 2015 17:23)

    KYOさん。又もやのコメントとうこうありがとうございます。
    ‘チェンマイの温泉’。期待してたんですがね~、ゆったり温泉に浸かる余裕は持てませんでした。残念。
    KYOさん。次回、訪ウドンは、5月とか。途中1週間はチェンマイ訪問。
    チェンマイは、市街と郊外の観光スポット(山中に多い)との距離が、かなり離れているので、山道散策後、街中で一杯はちょっと無理ではないでしょうか。
    夜、クルマで街中を通りましたが、繁華街は、ウドンより広範囲で、日本の居酒屋みたいな店もありました。オネーチャン達がいるような処は、まるで判りませんでしたネ。