“訪日客、最多1341万人=円安、ビザ緩和で3割増ー2014年”

1月20日付けの“Yahoo!ニュース”に、「訪日客、最多1341万人

――――。」との掲載記事がありました。

以下、その記事内容の詳細を転載します。

《訪日客、最多1341万人

=円安、ビザ緩和で3割増

外国人もよく訪れる、東京・浅草の   -2014年。

“雷門・浅草寺”です。(一昨年、家族  日本政府観光局は20日、2014

 で、東京へ行った時の写真です。)  年に日本を訪れた外国人数(推                         計値)が前年比29,4%増の1341万3600人と発表した。

円安で日本への旅行が割安となったほか、東南アジアの訪日ビザ緩和、

14年10月からの消費税の免税対象拡大を追い風に、2年連続で過去

最多を更新した。

観光庁によると、14年に外国人が買い物や宿泊などを通じ日本国内で

消費した総額も、43,3%増の2兆305億円と過去最高になった。

 

訪日外国人数は13年に1036万3904人と初めて1000万人を突破。

12年からの2年間で500万人強増えた。(以下中略。)

14年の主な国・地域別では、首位の台湾が26,0%増の282万9800

人、2位の韓国は客船沈没事故に伴う自粛ムードで一時落ち込んだが、夏以降に回復し、12,2%増の275万5300人。3位の中国は、免税対象拡大で買い物客が増えたこともあり、83,3%増の240万9200人と

なった。》 以上。

 

前年に比べ、30%弱も増えた訪日観光客数(1341万3600人)。

この中には、‘ビザ免除’を利用した多くのタイ人も含まれています。

タイ人訪日客数は、前年比45%増の66万人(全体では6位)です。

いずれにせよ、この訪日外人観光客の増加。低迷気味の日本の景気を

刺激し、日本経済にとっては、大きなプラスになることは間違いありません。

たいへん喜ばしいことですね。

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コメント: 10
  • #1

    JOSAN (火曜日, 20 1月 2015 18:05)

    タイはルーブル下落に伴い、ロシアからの観光客が激減してマジで焦って居ます。
    ですので2月に閣議で観光ビザのマルチビザ(出入り自由)を6ヶ月2000B、1年3000Bにして、ロシアやバルト3国の観光客の招致に必死です、もうビザランなど煩い事など、言う余裕など無い様ですね!。(笑)

  • #2

    MAU- (水曜日, 21 1月 2015 01:59)

    反日国の中韓からの観光客が多いのは不思議ですね。
    庶民レベルではこだわってないのか気にしてないのか?
    欧米諸国からは遠いせいもありまだまだ少ないようです。
    消費額が2兆円とは多い気がしますが、なんかの記事で
    フランス5兆円、米国11兆円と書いてました。
    カジノも解禁すればもっと観光客が増えて経済効果があがると思います。

  • #3

    NAO (水曜日, 21 1月 2015 03:02)

    JOSANさん。毎度のコメント投稿、あがとうございます。
    JOSANコメントの‘観光ビザの緩和措置’って
    、ロシア人・バルト3国人だけのモノなんですか?
    教えてください。

  • #4

    NAO (水曜日, 21 1月 2015 03:26)

    MAU-さん。又々のコメント投稿、ありがとうございます。
    訪日観光客で、反日の中韓からの人が多いのは、
    MAU-さんのお考え通りのことだと思います。
    国と国との政治問題には、一般の人々にとっては、あまり気にならない、関心が薄いのでは?と思います。
    訪日の中韓の人達には、‘聞いていたより、日本はずーっと良い国である’という好印象をもってもらえるのでは?とも思いますね。

  • #5

    JOSAN (水曜日, 21 1月 2015 10:50)

    このビザの緩和措置は、総べての観光客が対象の様ですが、マルチビザの6ヶ月が90日間、1年が180日間の、滞在制限が有るのではとの噂です。
    滞在日数の制限無しでは、在住者がノンイミのOビザを取る必要が無くなるので、そこまでは緩和はしないでしょうとの話しです。

  • #6

    NAO (水曜日, 21 1月 2015 11:05)

    JOSANさん。タイビザの緩和措置、よく判りました。
    コレが実施されると、不法就労者が増えそうな予感がしますね。
    タイ当局は、そんなことまで気にしてられないほど
    訪タイ観光客を誘致したいんですかね。

  • #7

    JOSAN (水曜日, 21 1月 2015 11:38)


    内務省、観光客へのマルチ入国ビザを検討
    09/01/2015
    http://www.bangkokshuho.com/article_detail.php?id=5050
    内務省は、海外からの観光客をさらに呼び込むことを目的に、期間内に限って何度でも入国できるマルチ入国ビザの発行を検討している。
    ビザ料金は6カ月有効のものが2000バーツ、1年が3000バーツとなっている。
    来月にはタイの閣僚会議で承認され、早々に実施を予定している。

  • #8

    NAO (水曜日, 21 1月 2015 13:12)

    JOSANさん。‘タイマルチ入国ビザ’の件。了解しました。ありがとうございました。

  • #9

    秀錦平 (金曜日, 23 1月 2015 04:35)

    >反日国の中韓からの観光客が多いのは不思議ですね。 庶民レベルではこだわってないのか気にしてないのか?

    中国人の訪日観光客数は2014年度は240万人で、総人口比ではたったの0.17%に過ぎません。
    要するに、中国から日本へ観光旅行に来れるのは、富裕層に限られ、庶民には高嶺の花なのです。
    訪日ビザの取得には年収が6万元(116万円)以上が必要です。
    訪日中国人の日本旅行での消費額は1人あたり23万円と外国人ではトップであり、中国の庶民には手が届きません。
    今週の19日には、中国の富裕層向けに、数次ビザの緩和が実施され、中国・上海の日本総領事館には富裕層のビザ申請が殺到しています。
    中国の庶民階層には中国政府が旗を振る反日感情が強くても、日本を何度も訪れる富裕層には反日感情は薄いと言うことです。

  • #10

    NAO (金曜日, 23 1月 2015 13:41)

    秀錦平さん。初めてのコメント投稿、ありがとうございます。
    私、訪日する中国人の爆発的な多さには、いつも驚かされています。昨年は、240万人(一ヶ月に20万人も!)。しかも、消費額も1人あたり23万円。日本の観光関連業者は、ホクホクですね。
    景気低迷の日本にとっては、とってもありがたいことですね。日本人は、素直に喜んで良いことだと思います。
    中国富裕層向けに、数次ビザの緩和。大いにやってもらいたいと思います。