突然ですが、‘醤油’について考えてみます。

本日、ナムソムに住む友人・Mさんのブログ記事(すき焼き写真入り)を読みました。偶然にも‘ワンクルー(先生の日)’の我が家の夕食も、‘すき焼き’でした。

 

‘すき焼き’の味付けは、‘醤油’をベースにした‘わりした’ですよね。             “フジレストラン”の`すき焼き’。

そこで、‘醤油’について考え   (写真は、Mさんの`ブログ’から拝借しまてみることにしました。       した。ご容赦を‥。)

‘醤油’と言えば、日本料理には

絶対に欠かせませんよね。醤油が無くては食べられない日本料理をあげてみます。

まず、‘刺身’全般。それから`寿司’、‘すき焼き’、‘天ぷら’、サンマなどの‘焼き魚’と‘煮魚’全般、冷奴・湯豆腐、納豆、うどん・そば・そーめん(スープ、麺つゆ)など、日本を代表する料理の殆どには、‘醤油’が付き物になっています。

日本料理以外でも、‘シュウマイ’、‘ギョーザ’、‘小籠包’なども、‘醤油’がなかったら、美味しくとも何ともありません。

以外な‘醤油’の使い方もあります。それは、‘ビーフステーキ’に、‘醤油’(わさびと共に)を浸けて食べる方法です。‘牛肉’と‘醤油’って相性が良いんですね。もの凄く、美味しいですよ。

 

以上のように、‘醤油’は、世界的にも優れた調味料と言えるんではないでしょうか?

タイにも、“キッコーマン”などの‘醤油’がありますが、日本からの輸入ではなく、シンガポール製の‘醤油’です。

そのせいかも知れませんが、どうも、イマイチ美味しくありませんね。   

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コメント: 4
  • #1

    MAU- (日曜日, 18 1月 2015 14:35)

    ビーフステーキと醤油といえば、米国でステーキレストランチェーン(数十店舗)を展開している「紅花」を思い浮かべました。ロッキー青木さんが50年前に牛肉の本場アメリカに店を出し、味付けが醤油をベースにしたらとても好評で成功したと聞いたことがあります。米国ではテレビにでたりとても有名な人らしいです。
    NAOさんがおっしゃるように相性がいいのでアメリカ人にも受けたんですね。
    日本食も世界的に普及しているので醤油も調味料として定着するかもしれません。
    それにしてもタイで売っているキッコーマンは塩分が多すぎてしょっぱ過ぎます。

  • #2

    NAO (月曜日, 19 1月 2015 02:29)

    MAUーさん、毎度のようなコメント投稿、ありがとうございます。
    ‘昔、アメリカで大成功したロッキー青木の“紅花”’のこと知っています。‘ステーキのベース調味料は醤油’までは知りませんでしたが‥。
    MAU-さんが仰る通り、タイで売ってるキッコーマンの醤油は、しょっぱ過ぎです。‘まろやかさ’が殆ど感じられません。味がイマイチなのは、そのせいですね。

  • #3

    ぺんぺん草 (月曜日, 19 1月 2015 03:48)

    少し方向がずれてしまいますが・・・醤油とチーズの相性も意外と良いようです。
    餅に醤油というのは基本的な食べ方ですが、私の場合は焼きあがった餅にチーズをのせ、余熱で軟らかくなったところで醤油をつけ、海苔で巻いたものが大好きです・・・でも、コレステロールが心配ですね。

  • #4

    NAO (月曜日, 19 1月 2015 04:40)

    ぺんぺん草さん。コメント投稿、ありがとうございます。
    私、‘お餅’を食べるには、もっぱら、醤油と海苔での‘磯辺焼き’にして食べています。
    ぺんぺん草さんの食べ方「‘磯辺焼き’に‘とろけたチーズ’を乗せて食べる」、想像しただけで
    美味しそうです。
    チャンスがあったら、是非、試してみたいと思いますね。