2015年

1月

13日

「タイの子供、住みたい国1位は“タイ”、2位は“日本”」だそうです。

1月8日付けのタイニュースサイト

“newsclip.be”誌に、次のような興味深い記事が掲載されてました。

その記事内容を転載します。

《タイの子供 住みたい国1位

「タイ」、2位「日本」。

スイスの人材サービス大手アデコ

がアジアの7ヵ国・地域の7-14

私の親戚の子供達です。         歳を対象に昨年11,12月に実

                        施したアンケート調査で、「将来

就きたい仕事」の1位は、タイ、マレーシア、ベトナム、韓国、台湾の5ヵ国

・地域で「医師」だった。

台湾とシンガポールは「教師」、日本は「パティシェ(菓子職人)」が1位だった。

タイでは2位が「軍人」、3位「警官」、4位「エンジニア」で、「調理人」、「ベーカリー、カフェの店主」、「ゲーマー」の人気が上昇中。

また、「かっこいいと思う職業は、1位「軍人」、2位「警官」、3位「俳優、歌手、モデル、司会者」、4位「医師」、5位「サッカー選手」だった。


「住みたい夢の国は?」は1位が「タイ」、2位「日本」、3位「米国」。

「首相になったら何をする?」という質問では、「国を発展させる」、「貧しい人を助ける」、「教育システムを改善する」などが上がった。》以上。


上記のアンケート結果を読んで、一番感じたことは、

‘タイの子供達は、子供らしい素直で健全な心を持っているなあ’と思いましたね。

また、‘タイ社会を、意外なくらいよく理解してる’とも思いました。

「就きたい職業」の1位は「医師」、2位は「軍人」、3位「警官」などは、現在のタイ社会の影響を、子供達が良くも悪くもモロに受け留めている結果ですね。

「医師は尊敬される。高額所得も得られる」、「‘軍人’、‘警官’などの公務員はカッコイイ。好待遇も受けられる。又、役得も多い」など、ホントに

素直に、タイ社会を見ていると思いましたね。

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コメント: 6
  • #1

    KYO (月曜日, 12 1月 2015 05:15)

    人は自分の経験した範囲で得た情報を基にしか判断できません、将来の夢も同じです。
    すでに大人でも幼少の頃を思い出してみると、女の子であれば将来は保母さんになりたいとか、男の子なら電車の運転手になりたいとか、身の回りの風景から考えてそんなふうに思わなかったでしょうか?
    7歳から14歳の日本の子供の将来就きたい仕事の1位は「パティシェ(菓子職人)」、はやはりそんなもんだろうと思います。
    日本では職業が収入や社会的地位と密接に関わっている事を子供には教えようとしない風潮が他の諸外国より強いのかもしれません。
    その結果、小中学生の親が<子供の将来は子供に決めさせます>などという平気で言います。
    それではその子供は<どれだけ世の中の現実を把握しているのか親の貴方は知っていますか?>と訊いてみたくなります。
    私の考えでは子供の能力や性格を性格に把握できる親であれば、まずは自分の考える子供に適した職業を子供に勧めるべきではないかと思います。
    それでも成長するに従って子ども自身がどうしても別の道を歩みたいと強い意志があればそうさせますが・・・
    いずれにしても親は子供の将来の幸福を考え滑走路を用意してあげる責務があるように思えます。
    おそらく<パティシエ>という洒落た言葉も影響しているのでしょう、格好良く楽しそうに思える子供から見た<パティシエ>と大人になってから見えてくる厳しい現実の<パティシエ>との違いを少しでも教える努力を親はするできでしょうね。
    関係ない話ですが、宮古島の最低気温が15度でウドンタニーの最低気温が12度、温かい沖縄から寒いタイに明日の夕方に到着予定です。


  • #2

    NAO (月曜日, 12 1月 2015 10:54)

    KYOさん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    KYOさんの「日本の‘自分の子供の将来’に対しての親の考え方」。確かにそうですね。同感です。

    暖かい宮古島から、寒いウドンへ。何か、いつもの逆みたいで、おかしいですね。(笑い)
    出来れば、私に連絡をお願いします。

  • #3

    MAU- (水曜日, 14 1月 2015 13:40)

    住みたい国で№2が日本というのは、やはりアニメの影響が強いと思います。欧米諸国の大人でもアニメから日本に興味を持ち日本語を学んだり旅行に来たりしています。
    科学技術が発展し平和で秩序もあり安全な印象もあるのでしょう。日本の文化はいろんな分野で世界に影響を与えていると思います。

  • #4

    JOSAN (水曜日, 14 1月 2015 16:22)

    タイの子供達の「住みたい国」の2位の日本ですが、実際寒い冬場を日本で過ごして見て、何割の子供達が日本を2位に再び付けるでしょうか?。
    私の知り合いの日本在住のタイ人の奥さん達は、大体2年で寒さに耐え切れずに、タイに帰りたいと泣き言を言い出します。(笑)

  • #5

    NAO (木曜日, 15 1月 2015 02:28)

    MAUーさん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    タイの子供達の‘住みたい国’のNO.2が‘日本。
    MAU-さんの仰る通り、日本の‘アニメ’に相当
    影響されてるとは思います。
    唯、タイに入り込んでる日本の文化?は、アニメ以外にも、自動車・バイク、家電、食品などの日本文化がタイ業界に深く行き渡っていますよね。
    だから、タイの子供達が‘日本びいき’になるのは当然な気がします。

  • #6

    NAO (木曜日, 15 1月 2015 03:13)

    JOSANさん。毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    タイの子供達の中で、‘日本の寒さ’を経験したことのある子は、極々僅か。‘住みたい国のNO.2は日本’と上げた子供達は、唯単に、日本を‘憧れの国’として考えているのでしょう。
    日本に長期に渡って住んでる大人のタイ人が、故郷のタイに帰りたがるのは、単に‘日本の寒さ’だけではなく、日本の社会システム(法律、制度、職場の規律など)の厳しさに馴れない、親しい日本の友人が出来ないなどが、大いに影響しているのではないでしょうか?
    ‘ホームシック’になるタイ人が多いのは、そのせいでは?と思いますね。