乾季は、‘サトウキビ’の収穫時期です。

今日は、タイ主要農産物のひとつである‘サトウキビ’についてお話しますね。

タイは、ブラジルに次ぐ世界第2位の砂糖輸出国です。

日本の粗糖量の8割は、タイから輸入してるそうです。

すごいですね。

この時期、‘サトウキビ’を満載した    タイ(東北部、北部、中部、東  トラックが、頻繁に製糖工場へ輸送し  部)での‘サトウキビ収穫期’は、ています。積みすぎの為、道路を横断 12月から翌年4月です。

してる電線を潜り抜けての輸送です。  ですから、ここウドンの幹線道路

                        でも、‘サトウキビ’を満載したトラックが、毎日、頻繁に走っています。おそらく、クンパワピー郡にある日系の製糖工場へ運送しているのでしょう。

 

‘サトウキビ’生産地は、広域の為、製糖工場は、タイ全で45工場あるそうです。

又、‘サトウキビ’は、輸送業、又、関連事業に従事する労働者も含めると

約150万人もの雇用を生み出しているそうです。

 

‘サトウキビ’は、砂糖の他、燃料用エタノール、タイウイスキー、黒糖などの原料としても使用されています。(“味の素”の原料にもなると聞いたこともあります。)

以上のように、タイにとって‘サトウキビ’は、(米と並んで)一大産業といえるんじゃないでしょうか。               

コメントをお書きください

コメント: 10
  • #1

    ぺんぺん草 (月曜日, 22 12月 2014 06:18)

    ウドンのクンパワピー郡で有名なのは「佐藤利夫」、そして見所は赤い睡蓮が湖面に密生するタレー・プアデーンと呼ばれる貯水池でしょうか。

    佐藤利夫 ⇒ 砂糖と塩(バンドゥンという町の塩田) でした。(笑)

  • #2

    メンカーム (月曜日, 22 12月 2014 09:00)

    過積載による荷崩れや横転事故が嫌になります。
    隣のコンケンでは積み荷を制限してベルトを掛けるなど
    対策をしているようですが
    ウドンの日系企業は放置ですね。

  • #3

    NAO (月曜日, 22 12月 2014 09:19)

    ぺんぺん草さん。本ブログに対するコメント投稿、ありがとうございます。
    佐藤利夫=砂糖と塩。上手いこと言いますね~。
    このギャグ、最高です。
    思わず、ニヤッと笑ってしまいました。

  • #4

    KYO (月曜日, 22 12月 2014 09:20)

    宮古島でも今月から製糖期でキビ農家は家族総出でキビ刈です。キビは荷崩れしないようしっかりとワイヤーで縛るのですがこれが大変な重労働だそうです。
    そのため本土に季節労働に出かけている若者もこの時期だけは帰ってくることが多いです。
    私の経営するウィークリーマンションのHPです。皆さん宮古島にも遊びに来てくださいね。
    ウィークリー広公路
    http://hirokouji.org/

  • #5

    NAO (月曜日, 22 12月 2014 09:28)

    メンカームさん。久々のコメント投稿、ありがとうございます。
    タイでは、サトウキビに限らず、いろいろなものを運ぶ過積載のトラックが多いです。
    以前、ウドン外環道路(交差点)で、過積載によって横転しているトラックを見たことがあります。
    何を積んでたかは忘れましたが、モノがたくさん道路上に散乱していました。やっぱしね~とおもいました。

  • #6

    NAO (月曜日, 22 12月 2014 09:35)

    KYOさん。マタマタのコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですか。宮古島もサトウキビの産地なんですね。イサーン地方と同じですね。
    どうりで、KYOさんは、ウドンの町にいらしても
    違和感が感じられない方なんですね。近い内、又、ウドンへいらしてください。お待ちしています。

  • #7

    JOSAN (月曜日, 22 12月 2014 12:30)

    サトウキビの事をタイ語では、「オイ」と言います。
    むかし娘の陽子が村の色の黒い、いとこの女の子を良く、チューレン(愛称)で「オイ」と呼び遊んで居ました。(笑)
    そして国道を走ると必ずサトウキビを満載して倒れている、大型トラックを見ない日は有りませんでした!、タイ人はマジ馬鹿なんですかね~。(笑)

  • #8

    MAU- (火曜日, 23 12月 2014 03:14)

    サトウキビの生産量が多いですが原料の砂糖だけで加工食品が少ない気がします。鹿児島県の大島から沖縄にかけてもサトウキビがたくさん栽培されてますがそこでは黒砂糖の土産などたくさん作られています。
    私は黒砂糖が好きなんですがタイでは見かけたことがありません。
    ところで、ぺんぺん草さんの話と似た話をさせて下さい。
    ご存知の方もいらっしゃると思いますが昔のフォークソングでソルティシュガーというグループがいました。ヒット曲は「走れコータロー」「岬めぐり」があります。聞き覚えがあるのではないでしょうか。
    そのグループのなかに佐藤敏夫さんがいてその人の名前をもじってソルティシュガーと付けたそうです。

  • #9

    NAO (火曜日, 23 12月 2014 04:16)

    JOSANさん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    そうすると、“オイちゃん”に話しかける場合、「オイ オイ」と言うんですかね?(冗談)
    過積載のトラック。タイ人は、お金が欲しい為、モノをできるだけ多く積んで売り上げを上げたいと思ってるんでしょう。
    後先の事を、全く考えないで‥。

  • #10

    NAO (火曜日, 23 12月 2014 04:30)

    MAUーさん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    昔のフォークグループ“ソルティーシュガー”、おぼえています。メンバーで知ってるのは“山本コウタロー”だけです。
    中に、“佐藤利夫”がいたなんて、全然、知りませんでした。
    MAU-さんは、“ソルティーシュガー”というグループ名の由来などよくご存知でしたね。感心しました。