‘健さんの訃報’を聞いて以来、心温まる‘日本映画’を立て続きに10本ほど観ました。

‘健さんの訃報’を聞いて以来、ここのところ、立て続けに‘日本映画’の数々を観続けています。

(勿論、‘YouTube’で観られるモノばかりですが‥)

健さんの映画は“チロルの挽歌’と“anata e”.

私が大好きだった渥美清の

“寅さん”映画、“男はつらいよ・拝啓車寅次郎様”      “チロルの挽歌”の健さんです。

・拝啓車寅次郎様”、“男はつ

らいよ・紅の花"他6本ほど。又、“寅さん”映画には、毎回のように出演し、寅さんの甥・光男役を演じた吉岡秀隆さんの“ALLWAYS 三丁目の夕日”などです。

 

これら全作品を見終わった後、感じたんですが、どの作品も、日本人特有の人情、人への思いやり、心の温かさなどが溢れているモノばかり。

ジーンとくるシーンが、いくつもありました。

特に、渥美清の‘寅さんシリーズ”は、圧巻ですね。

毎回、ストーリーは同じようなモノばかりなんですが、渥美清の脇を固めている倍賞千恵子、三崎千恵子、太宰久雄、前田吟、吉岡秀隆、笠智衆などが素晴らしい。皆、演技派揃い。実際に、葛飾柴又に団子屋‘とらさん本舗”があるような錯覚をしてしまいますね。

吉岡秀隆主演の“ALLWAYS 三丁目の夕日”を観たのは、寅さん映画以後の彼の映画俳優としての成長した姿を見たかったからです。

日本アカデミー賞を2度、受賞するなど、日本を代表する若手俳優の一人になっていました。これも素晴らしいことですね。

“男はつらいよ・ハイビスカスの花”

の一シーンです。

渥美清と、左側は、浅丘ルリ子です。

"男はつらいよ"寅さんシリーズに

毎回のように出演。

又、“ALLWAYS 三丁目の夕日”の主演、吉岡秀隆です。

彼は、他にも数々の映画に出演し、押しも押されぬ日本の若手俳優の一人として、立派に成長しました。

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コメント: 11
  • #1

    アッキー (土曜日, 29 11月 2014 05:19)

    NAOさん、こんにちは。
    私の中では吉岡秀隆は北の国からの純ですね(^O^)
    そしてドラマのナレーションが深く印象に残っています(#^.^#)

  • #2

    NAO (土曜日, 29 11月 2014 12:18)

    アッキーさん。久々のコメント投稿、ありがとうございます。
    私、“吉岡秀隆”は‘北の国から’以来、子役のイメージが強く、これまでの役者だと思っていました。
    ところが、‘寅さん映画’で、多感な少年、若者を演じてからは、持ってるイメージが変わりました。
    演技力抜群の素晴らしい俳優であると‥。
    彼は、現在、40歳代になってると思いますが、‘寅さん映画’後の活躍は、映画にTVドラマに目覚しいものがありますね。

  • #3

    Kenta (土曜日, 29 11月 2014 13:25)

    ナオさん
    お久しぶりです。
    ウドンに来てます。
    明日トンボ帰りです。
    お元気で。

  • #4

    MAU- (土曜日, 29 11月 2014 14:33)

    健さんの出演した「遥かなる山の呼び声」「幸せの黄色いハンカチ」また寅さんシリーズなど山田洋次監督の作品ですが、この監督の作る映画はすべて日本人の思いやりや温かさがにじみ出るとてもいい作品ばかりで日本の映画監督では一番好きです。
    特に時代劇三部作「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」
    「武士の一分」はとても好きな映画で何回も見ています。ご覧になりましたか?もし見てないのであればぜひご覧ください。
    たそがれ清兵衛はユーチューブで「el ocaso de un samurai」で見れると思います。

  • #5

    NAO (土曜日, 29 11月 2014 15:09)

    Kentaさん。お久しぶりです。
    「明日、トンボ帰り」とは、どちらに帰られるのですか?ウドンの田舎の方でしょうか?
    もし、そうでしたら、明日の朝、当方にメールで連絡してください。ちょっとお目にかかりたいです。
    よろしく。

  • #6

    NAO (土曜日, 29 11月 2014 15:18)

    MAU-さん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    山田洋次監督の`時代劇の作品情報’、ありがとうございます。検索して観てみます。
    山田洋次監督の時代劇作品があるなんて、私、ちっとも知りませんでしたよ。
    ますます、私のボキャブラリーが広がって、嬉しいですね。ありがとうございました。

  • #7

    kenta (日曜日, 30 11月 2014 02:12)

    ナオさん、
    お便り有り難うです。
    未だ、奥さんは、トイレガイッパイで、支度が終わらず、なにせ、トイレは1つ、こども、親、たまたま、3家族が一緒でどうにもなりません。
    年末には、お会いしたく、宜しくお願いします。

  • #8

    kenta (日曜日, 30 11月 2014 02:28)

    ナオさん、
    出発の準備おくれ、お爺さんの時速40キロ走行等で、飛行機にまにあうか?

    バンコックに戻ります。

    時間が取れませんで、何とか年末にお会いしたく、すいません。

  • #9

    NAO (日曜日, 30 11月 2014 03:02)

    kentaさん。バンコクに帰られるんですね。
    了解しました。
    年末、又、ウドンの方へお出でになるとのこと。是非、お会いしましょう。
    当方への連絡は、本ブログの左上にある連絡先から
    メールでお願いします。

  • #10

    HIDE (火曜日, 02 12月 2014 07:57)

    「たそがれ清兵衛」「武士の一分」は、かって見ました。

    MUA-さんのコメントを読み、el ocaso de un samurai で検索し、あらためて見ました。

    宮沢りえ、こんなしっとりとした日本女性も、演じることができるんですね。見直しました。

    演技を引き出したのは、監督の指導でしょう。

  • #11

    NAO (火曜日, 02 12月 2014 08:13)

    HIDEさん。いつもコメント投稿、ありがとうございます。
    私、時代モノは、余り観ませんが、MAU-さん、HIDEさんのお勧めもありますので、“たそがれ清兵衛”観ようと思っています。