2014年

11月

18日

“高倉健さん”を悼む。

あの“高倉健さん”がお亡くなりになりました。

享年83歳だそうです。

“高倉健さん”と言えば、昭和年代の東映の‘任侠映画’で、一世を風靡し、後年は、“幸福の黄色いハンカチ”、"鉄道員(ぽっぽや)”“駅 STATION”、“居酒屋兆治”などで、まるで

ありし日の“高倉健さん”です。歳を重ね  ‘健さん’自身の‘地’そのままのても良い顔をしてますね。          ような主人公の役柄を演じ、 (写真は、朝日新聞のサイトから)     見てるファンを魅了しました。                          日本映画界にとっては欠かせない存在の‘大映画俳優’でした。又、私生活を一切明かさない神秘的な面も持ち合わせた俳優さんでもありました。

私の年代(50,60代)では、‘健さん’ファンは、たくさんいると思います。

本当に、残念ですね。

昭和・平成を通じ、大映画俳優だった“高倉健さん”の逝去。

心から‘健さん’のご冥福を祈りたい気持ちです。

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コメント: 21
  • #1

    JOSAN (水曜日, 19 11月 2014 01:20)

    淋しいですね~、私は任侠映画以降の作品は、欠かさずすべて見て居ます。
    自分の事を「映画俳優」と言い、TVドラマや舞台に出ない、とても素敵な俳優でしたね。

  • #2

    NAO (水曜日, 19 11月 2014 02:27)

    JOSANさん。毎度毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですね。‘健さん’は、映画一本やり。テレビには出ないし、舞台にも立たない稀有な俳優さんでした。
    斜陽化著しい日本映画界を一人で背負ってるような俳優さんでもありました。
    本当に、惜しい人を亡くしました。残念です。

  • #3

    HIDE (水曜日, 19 11月 2014 02:49)

    「幸福の黄色いハンカチ」を見ました。

    ラスト・シーンは感激でしたが、途中はコミック調でした。

    武田鉄也と桃井かおりの「からみ」を思い出します。

    桃井「私はもう処女じゃないのよ」

    武田「オレだって童貞じゃない」

    笑ってしまいました。

    古き良き時代でした。

  • #4

    NAO (水曜日, 19 11月 2014 04:04)

    HIDEさん。毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    私も、“幸福の黄色いハンカチ”を観ました。
    この映画のラスト。刑期を終えた主人公(コレが健さんの役)が、たくさんの黄色いハンカチがたなびく家(主人公の彼女?)に帰っていくシーンには、感動しました。泣けましたね~!

  • #5

    Jack (水曜日, 19 11月 2014 04:42)

    高倉健さんの逝去の悲報を知り,又,ひとつの時代が終ったと虚しく,淋しく感じました.
    健さんの最後の作品” あなたへ ”を再度見直しました.
    その時,感じたのですが,健さんは自分の死期を予期して,この作品を演じたのでないのでしょうか?
    そして,田中裕子の歌う童謡”星めぐりの歌”を健さんの聴き入る哀愁に満ち溢れたシーンが目に浮かびます.
    それと,健さんは,NHK TV ドラマ "チロルの挽歌”に主演されていました.


  • #6

    NAO (水曜日, 19 11月 2014 05:07)

    JACKさん。久しぶりのコメント投稿、ありがとうございます。
    私、タイにいますので、日本映画を見るチャンスは
    殆どありません。(You Tubeで古い無料映画を観るくらいです。)
    ですから、健さん最後の映画“あなたへ”も観ていませんし、TVドラマ“チロルの挽歌”も観ていません。機会があれば、映画の方は、是非、観たいと思っています。
    JACKさん。今回の‘健さん情報’、ありがとうございました。

  • #7

    番堂 (水曜日, 19 11月 2014 06:49)

    JOSANが健さんはTVには出ないと書いてますが・・・・何本かTVドラマ出演していますね。
    <テレビドラマ>
    ★金曜ドラマ あにき (1977年10月7日 - 12月30日、TBS系) - 主演・神山栄次
    ★土曜ドラマ チロルの挽歌 (1992年4月11日 - 4月18日、NHK) - 主演・立石実郎
    http://www.youtube.com/watch?v=RP1t-xuMVek
    ★金曜エンタテイメント これから 海辺の旅人たち (1993年5月21日、フジテレビ) - 主演・津田武彦
    ★土曜ドラマ 刑事 蛇に横切られる (1995年7月1日、NHK) - 主演・秋庭実

  • #8

    NAO (水曜日, 19 11月 2014 09:20)

    番堂さん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    又、‘健さん’のTVドラマ出演履歴の紹介、ありがとうございました。

  • #9

    加藤 (水曜日, 19 11月 2014 09:29)

    番堂 さん健さんの出演したTVドラマは、殆どが主演でしたよ。
    貴方の書いた、「主演・神山栄次」、等々はTVドラマの中で、健さんが演じたドラマの主人公の名前ですよ。

  • #10

    NAO (水曜日, 19 11月 2014 11:06)

    加藤さん。番堂さんのコメントに、わざわざの訂正コメント、ありがとうございます。
    番堂さん、何か勘違いされていたんじゃないですか?

  • #11

    NAO (水曜日, 19 11月 2014 13:52)

    番堂さん。
    番堂さんアップしていただいたおかげで、健さんのTVドラマ“チロルの挽歌”を観ることができました。若かりし頃の‘健さん’の雄姿を見て、ちょっと感動しました。感謝してます。
    本当にありがとうございました。この欄を借りて御礼します。

  • #12

    MAU- (木曜日, 20 11月 2014 03:41)

    昭和の偉大な俳優が逝ってしまったのは非常に残念です。惚れ惚れするような男気があって、強面だけど内面はすごく繊細で他人に対して気配りされる方だと共演者やスタッフが言ってました。また大俳優なのに決して威張らずに謙虚に接しておられたとか、とても器の大きな人間だったと思います。他の俳優だったら偉そうにしているのに少しもそういう素振りはなかったみたいですね。だから人から慕われるのではないでしょうか。

    「あなたへ」はユーチューブで「anata e 2012」でフルバージョンで見れます。

  • #13

    MAU- (木曜日, 20 11月 2014 03:57)

    追伸
    「a distant cry from spring 1980」
    日本題名「遥かなる山の呼び声」も英題名で見れますよ。
    私は健さんの映画では一番好きな映画です。
    とても感動しました。

  • #14

    NAO (木曜日, 20 11月 2014 04:18)

    MAUーさん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    私もネットを通じて、‘健さん’の人柄に対する映画スタッフ、共演者、一般の人々の想いを知りました。‘健さん’は、‘大映画俳優’にも増して世界的にも‘偉大な映画俳優’であったこと、又、人情味豊かな人であったことを知りました。
    本当に、惜しい人を亡くしました。日本中が‘健さん逝去’を悲しんでいるようです。

  • #15

    NAO (木曜日, 20 11月 2014 04:27)

    MAU-さん。再度のコメント投稿、ありがとうございます。
    健さん出演の「anata e 2012」,「a distant cry from
    spring 1982」観てみます。
    ‘健さん’の映画情報、ありがとうございました。

  • #16

    番堂 (金曜日, 21 11月 2014 14:19)

    >貴方の書いた、「主演・神山栄次」、等々はTVドラマの中で、健さんが演じたドラマの主人公の名前ですよ。

    加藤くん
    そんなことは、皆さん、百も承知ですよ。
    わざわざ、役名を書いたのですよ。

  • #17

    イサーン在住日本人 (金曜日, 21 11月 2014 14:19)

    昭和の輝いてる文化
    私が福島の田舎に居た時には日活館、東映と大映が週代わりでやってた映画館、洋画専門館等が在りました。高倉健さんの「昭和残侠伝シリーズ」「日本侠客伝シリーズ」等を見た記憶があります。昭和41年に東京に出て来て「網走番外地シリーズ」等を中野区新井薬師の映画館や新宿の映画館で見ました。イサーンではiTunesにアクセスして高倉健さんの「幸福の黄色いハンカチ」「駅・Station」「鉄道員・ぽっぽや」等を見ました。私達の青春時代の演歌、歌謡曲、落語、漫才、映画等の大衆娯楽はとても輝いてる文化だと思います。この時代を体験して生きた事がとても誇りに思っています。

  • #18

    鈴木 (金曜日, 21 11月 2014 17:47)

    番堂さん、可笑しいですよ。
    <テレビドラマ>
    ★金曜ドラマ あにき (1977年10月7日 - 12月30日、TBS系) - 主演・神山栄次
    ★土曜ドラマ チロルの挽歌 (1992年4月11日 - 4月18日、NHK) - 主演・立石実郎
    http://www.youtube.com/watch?v=RP1t-xuMVek
    ★金曜エンタテイメント これから 海辺の旅人たち (1993年5月21日、フジテレビ) - 主演・津田武彦
    ★土曜ドラマ 刑事 蛇に横切られる (1995年7月1日、NHK) - 主演・秋庭実
    この書き方でこのドラマを見たことの無い人間は、健さんが主演では無いと思うのは当たり前ですね、私も何で健さんが主役じゃ無いの?と思いましたよ。
    主演の所に役名を書いているパンフなんて、今まで見たことは無いですよ。

  • #19

    立ち見席 (土曜日, 22 11月 2014 01:20)

    ブログ炎上じゃなくて,くすぶっていますね~ .

  • #20

    NAO (土曜日, 22 11月 2014 02:25)

    イサーン在住日本人さん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    私は、それほどの‘健さんファン’でなかったので、一連の健さんの‘任侠シリーズ’は、殆ど、観ていません。
    あの頃は、東映映画を頂点にして、日本映画全盛の時代でしたね。
    イサーン在住日本人さんが仰るように、映画の他、
    演歌を始めとする歌謡曲、落語や漫才などの演芸など、大衆芸能文化が輝いていた時代だっととおもいます。

  • #21

    NAO (土曜日, 22 11月 2014 02:36)

    番堂さん、鈴木さん、立ち見席さんに、お願いがあります。
    本ブログのコメント欄は、コメンテーター同士の方々による議論の場でも、コメンテーターの方をからかう場でありません。
    ですから、‘健さん’のドラマに関する不毛のコメント投稿は、これにて終了にしてください。おねがいします。