振り返ってみれば‥。

‘ヒデちゃんブログ’に触発され、‘私とカミさんとの結婚式’当時のことを、振り返ってみますね。

(ちょっと、恥ずかしいですが‥)

 

私がカミさんと一緒に初めてタイ(カミさんの実家、ノーンブアランプー県)に来たのは、1997年1月末です。                実家での結婚式。行き成りの結婚

まずは、ウドンタニー空港に着いた  式でしたので、私とカミさんは、普

のですが、出迎えのカミさんの親戚  段着のままです。

の人達多さ(約15人?)には、もの  (後ろは、今は亡きカミさんの両親

スゴク驚きましたね~。          です。)

到着ロビーに出た途端、カメラのフラッシュが、パッ!パッ!パッ‥‥!

(オレは、タレントか?有名人か?と思ったくらいです。)

又、見知らぬヒト(後で、親戚のオジサンと判りましたが)が、カミさんと私の荷物を黙って運ぶ‥ウン、置き引き?。もうメチャクチャ、タマゲマシタ~!


 早速、ノーンブアランプーのカミさんの実家まで、クルマで行きました。

(空港から、実家のあるノーンブアランプーまで約1時間)

実家に着いて、又々、驚きました。

そこには、カミさんの両親を始め、親戚の人達が、60・70人、私達の到着を待っていたのです。私、言われるまま、子供達には、直ぐ小遣いを配りました。何が何だか判らず「何コレ?」って感じです。

 

翌日早朝、何かの物音で目を醒ますと、ナント実家の階下で、10数人のヒト達が、食事の準備をしてるじゃありませんか。

カミさんに聞くと、「今日は、私達の結婚式・パーティー」。

私、心の準備なんかしてないので、しばし唖然、呆然。エ、エーッ?てな

もんです。

結婚式は、直ぐ始まりました。式の仕来たり、段取りも全く判らないので、只、カミさんの指示に従うだけでした。

式後は‘披露パーティー’の始まり。‘飲めや歌えや踊れやのドンチャン騒ぎ’が延々5・6時間続きました。スゲーッて感じ。

パーティ出席者は、200人以上。

勿論、初めて会うヒトばかりで、誰が誰だか全然、判りませんでしたね。

このパーティー。2日間、連チャンで行われました。イヤ~疲れました!

 

このタイでの結婚式前後での出来事。

カルチャーショックの連続でしたが、振り返ってみれば、楽しく、面白く、懐かしい思い出ばかりでしたね。

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コメント: 12
  • #1

    HIDE (金曜日, 14 11月 2014 14:12)

    おー、NAOさんも奥さんも若いですねー。

    17-18年前ですからねー。

    写真で見える「紅白の紐」は、ノンブアランプー地方独自のものでしょうか・・・。
    ウドンやノンカイでは、見たことがありません。

  • #2

    JOSAN (金曜日, 14 11月 2014 15:20)

    NAOさん私も結婚式にまつわる面白い話が有ります。
    我々は入籍は日本とタイ両国で、既に済ませて居ましたが、結婚式は挙げて居らず出産の為に、パタヤからウドンに車で帰った日に、親戚が集まりささやかな結婚式を、嫁の村の家で挙げました。(祝)
    丁度出産予定日の1ヶ月前の、パタヤからの長距離の車での移動でしたので、式を挙げた翌日の街中でのベビー用品の買い物の途中で、嫁が急に産気付き急遽ウドン病院に行き、私が車を混んでいる駐車場に入れている、僅か30分の間で娘が産まれて仕舞いました~。(祝)
    その夜は昨日の結婚式に続いての、娘の出産祝いで、また同じ親戚が集まり、酒を飲みみんなが「こんな目出度い事が、続くのは珍しいね~!。」と、みんなで大笑いに成りました。(爆笑)

  • #3

    今井 (土曜日, 15 11月 2014 02:51)

    皆さん、タイ嫁を得て、お幸せで羨ましい限りです。
    知人ですが数年前、テメ(バンコクにある夜鷹バー)で知り合ったタイ女性に実家(ノンカイ)に連れて行かれ、行ってみたら親族が集まっていて、事前説明も何も無いまま結婚式が始まった、ことがあり、彼は隙を見て逃げ出してバンコクの戻ってきたそうです。
    尚さんのように堅気の女性との結婚なら良いですが、風俗の女性には気をつけないといけませんね。
    ところで、皆さんは、タイ嫁とはどこでお知り合いになられたのでしょうか?
    差支えがない範囲でご享受いただければ幸いです。

  • #4

    NAO (土曜日, 15 11月 2014 02:56)

    HIDEさん。早速のコメント投稿、ありがとうございます。
    私の劣化も相当ですが、カミさんは私以上?(笑)
    結婚して20年近くになるんで仕方ないですね。
    タイ結婚式での花婿・花嫁がアタマに巻く‘紐’。
    私、今まで、たくさんの結婚式に出席してますが、
    殆ど、この紐(白色が多い)を花婿、花嫁がアタマに巻いてますけど‥。

  • #5

    NAO (土曜日, 15 11月 2014 03:10)

    JOSANさん。毎度毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    文化・習慣の違う異国での結婚式ですから、驚くこと、戸惑うことが多いのは、まあ当たり前ですかね。
    今考えると、私の場合、「何事をするにしても計画性がないタイ人が、‘突然(に見える)の結婚式」。これだけは別なんでしょうか?

  • #6

    NAO (土曜日, 15 11月 2014 03:32)

    今井さん。初めて?のコメント投稿、ありがとうございます。
    私、タイ人女性と結婚してる日本人の友人達を、たくさん知ってますが、その友人達の結婚するまでの
    経緯は、殆ど知りません。ですから、お話することは出来ないんです。
    唯、‘良い奥さんと巡り会えた’のは、「‘運’が良かった」と言うしかありませんね。
    今井さんが仰るように、‘風俗・水商売関係の女性’は、特に危ないことは確かです。

  • #7

    鈴木 (土曜日, 15 11月 2014 05:10)

    今井さん他人の馴れ初めを聞いて、何が面白いのですか?、貴方がいくらみんなの真似しても、良い結婚なんて無理ですよ。
    水商売の女性でも良い人は大勢居るし、素人でも危ない人は大勢居ますからね、要は人を見る目が有るか無いかですよ。
    もしかしたら今井さん昔水商売の女性に、相当痛い目に合ったんですか?。(笑)

  • #8

    HIDE (土曜日, 15 11月 2014 05:45)

    ブログ、賑わっていますねー。

    >紐{白色が多い}

    白色はよく見るのですが、紅白のが珍しかったので質問したわけです。

    業務連絡、ブログ更新しました。

  • #9

    NAO (土曜日, 15 11月 2014 08:31)

    HIDEさん。
    この再度のコメント、了解しました。

  • #10

    NAO (土曜日, 15 11月 2014 08:34)

    鈴木さん。鈴木さんの本コメント、今井さんへのモノですので、私のコメントは、控えさしていただきます。

  • #11

    KYO (土曜日, 15 11月 2014 12:16)

    私の住む島と似ていますね。
    日頃刺激的なイベントが少ない地方では結婚式は本人たちを祝うという本題とは別に自分たちが楽しむ娯楽行事の趣があります。
    私の住んでいる沖縄の離島でも村人総出でバス数台に乗って会場に来ますよ。結婚式が始まるやいなや式場のアチコチで酒の回し飲みが始まり、まもなく皆さん真っ赤な顔になりますね。こうなると本人達はそっちのけです。村人達にとって他人の結婚式は村の仲間と一緒に飲める絶好の機会なのですね。それにしても<2日間連チャン>には恐れ入ります。
    ところでこちらの結婚式には<引き出物>の習慣はありますか?

  • #12

    NAO (土曜日, 15 11月 2014 12:35)

    KYOさん。又々のコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですか。結婚式に於ける習慣は、沖縄・宮古島とタイの田舎は、大体同じなんですね。勉強になりました。
    タイの田舎での結婚式にも引き出物はあります。
    定番は、何故か判りませんが、‘枕’です。
    面白い習慣ですね。