「男女格差指数、タイ61位、日本104位」だそうです。

11月2日付けの“newsclip.be”誌に、「男女格差指数 タイ61位、日本

104位」という記事が掲載されていました。

以下掻い摘んで、その記事を転載しますね。


《スイスに本拠地を置く研究機関、世界フォーラム(WEF)が、各国の

 男女格差を指数化した2014年版の「世界男女格差指数」で、調査対 

 象の142カ国中、最も平等とされたのはアイスランドだった。

 タイは61位、日本は104位だった。

 

 2位はフィンランド、3位ノルウェー、4位スウェーデン、5位デンマーク、

 6位ニカラグア、7位ルワンダ、以下省略。

 アジア諸国は、59位シンガポール、60位ラオス、76位ベトナム、

 87位中国、97位インドネシア、107位マレーシア、以下省略。

 

 指数は▼経済活動への参加と機会:給与、参加および指導的な地位

 ▼教育:初等およびより高等な段階の教育を受けること▼政治権限:

 意志決定への構造への参画▼健康および生存率:平均寿命および

 性比を調査し、指数化した。


 タイは「政治活動への参加と機会」が26位、「健康および生存率」が

 1位だったが、「教育」が64位、「政治権限」が121位にとどまった。》

以上です。


「世界男女格差指数」でタイは61位、日本は、なんと104位とかなりの低位です。

タイは‘女系社会’と言われてますが、女性達の社会進出には、目覚しいものがあります。

会社や役所、病院、市場、ショッピングセンターなど目立つのは、女性職員・従業員ばかり。中には、場所長、店長も女性という所も珍しくありませんね。

私、日本では、20年前までサラリーマンをしてましたので、その世界しか知りません。

その頃、重要な仕事は、全て男性社員。女性は補助的な仕事しか与えられていなかったような気がします。賃金格差も相当ありましたね。

現在、日本社会の男女格差が、どうなっているのか判りませんが、

「タイが61位、日本は104位」からすると、日本の男女格差、昔と余り変わっていないように感じています。