私のタイ定住履歴書②

ウドンタニー(タイ)定住にあたって

、苦労したのは、何と言っても、やっぱり、‘妻との日・タイ婚姻届’提出と私の‘タイ長期滞在ビザ’取得ですね。

タイ定住を決めた18年前には、

日・タイ婚姻届提出方法、タイ長期滞在ビザ(リタイアメントビザ、家族ビザなど)取得方法の(マニュ  現在、リタイアメントビザ更新、90アル)本とかパンフレットとかは、   レポート提出などをしているウドン

全くありませんでした。         タニーイミグレーションです。

ヒト伝に聞いても、タイにある手続

き代行業者(胡散臭い業者が多い)に聞いても、殆ど、ラチが開きませんでしたね。

ですから、私は、妻と共に、日本の区役所、タイのイミグレーション、タイの婚姻届を受け付ける役所などに直接聞きに行く方法しかなかったんです。それらの役所、イミグレへは、書類のチェック、手続きなど、1回で済むことは殆どなく、2回から3回くらい行くのは普通でした。

日本での婚姻届提出から始まり、最終のタイ・リタイアメントビザ取得までに要した期間は、ナント2年(提出必要書類を全部揃えるには、時間と手間がすごく掛ります)。そのときは、気分的に大へん疲れましたね~。

(妻との結婚後、妻を日本に呼び寄せる時も、妻の‘在留資格認定証’を取得するのに、日本の入管に行くこと3度、取得するまで半年くらい掛かりました。これもたいへんでした。)

まあ、今でも、日本でもタイでも、公的書類(ビザなど)取得、届け出、手続きするのは、もの凄くたいへんですよね。

これらの手続き、届け出など、現在は、取得・手続きのマニュアルみたいなものもある?と思うし、ネットで調べることも出来ますよね。

 

現在でも、ケッコウ面倒と思ってるのは、毎年の‘ビザ更新手続き’と日本年金機構へ提出しなければならない‘年金現況届’(居住証明添付)です。

両方とも、実際のタイでの生活に大きく影響することなので、慎重に対処しています。

 

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コメント: 9
  • #1

    JOSAN (金曜日, 31 10月 2014 18:39)

    私は10年前の両国での婚姻届けも、15年前のタイの滞在ビザも知人に教えて貰ったので、すべてとても簡単に自分で手続き出来て、専門業者に高い手数料も払わずとてもラッキーでした。
    現在は家族ビザも9年前から日本で取得して居るので、毎回決まった書類をタイ大使館に、午前中にビザ代金とー緒に出せば、簡単に翌日午後1時半には、家族ビザが発行されるので、タイの様に銀行預金も必要なくて、面倒な家族写真の提出などの、苦労も有りませんので助かります。

  • #2

    NAO (土曜日, 01 11月 2014 03:22)

    JOSANさん。いつもいつもコメント投稿、ありがとうございます。
    JOSANさんのコメントを読むと、どうも、両国の婚姻届も長期滞在ビザ(更新)も、日本で済ましてきた方が良いみたいですね。
    でも、本文でも記したように、婚姻届出・ビザ取得
    の方法を熟知してる知人・友人が、当時、私に、いなかったんです。(日本での婚姻届出だけは、知人からアドバイスをもらいましたが‥)
    届け出、取得手続きも全部、業者を通さず、自分でやりましたので、手間と時間(期日)は掛かりましたが、その費用は僅かでした。
    今では、良い勉強をしたと思っています。

  • #3

    HIDE (土曜日, 01 11月 2014 03:35)

    毎年のビザ延長更新は、一苦労ですね。

    私のビザは「タイ人{女性}が配偶者のNON-Oというカテゴリー」です。

    1997年に最初に延長更新したビザを、毎年延長更新し18年目に入りました。

    今年の延長更新、昨年要らないといわれた「コーロー2」という書類を省いて提出したら、今年は要るとのこと。
    また、預金の入出金明細=ステートメントを新たに要求されました。
    それで、家に引き返し「コーロー2」を2枚コピー、再度銀行へ行きステートメントを発行してもらい、やっと書類がそろったということになりました。

    このように、毎年必要書類や手続きがコロコロ変わるので、「かないません」。

    でも、NAOさんのようにリタイヤメント・ビザに切り替える気はさらさらありません。18年延長更新しているという事実はイミグレに記録されているわけで、「問題のない外国人」ということになっているはずです。何年か前、県知事がノンカイ在住の外国人の意見が聞きたいという懇談会の案内状がイミグレから来ました。{仕事があり欠席をしましたが}

    「タイ人と結婚してタイ国籍の子供もいる、10年以上問題なく過ごしている」こんなケースならビザ延長更新の条件を緩くしてもいいと思いますがねー。

  • #4

    KAZU (土曜日, 01 11月 2014 04:22)

    NAOさん こんにちは
    昨日はHIDEさんとも一緒に楽しい時間をありがとうございました。
    ビザの申請は全て、嫁にまかせているので私はイミグレでサインをするだけです。
    今回は1時間余りで終わったので楽でした。

  • #5

    JOSAN (土曜日, 01 11月 2014 04:47)

    NAOさんHIDEさん、何故タイで取る家族ビザはこんなに面倒くさいのでしょうか?、私が日本で取得している家族ビザは、毎年同じ書類を出せば簡単に、銀行預金も必要なくマルチビザ(22000円)で、上手く使えば1年3ヶ月間有効です。
    ただし日本で取る家族ビザは、1回の入国で90日間しか滞在を許されませんので、90日毎にビエンチャンに1回出なければ為りませんが、ボーダーが近いので私は苦には成りません、イミグレに行く90日毎のレポートと同じです。
    昔は家族ビザは銀行預金なども必要なく、家族ビザを5回連続でとれば、永住ビザが貰えたと聞きましたが、タイは年々煩く成るようですね。

  • #6

    NAO (土曜日, 01 11月 2014 05:02)

    HIDEさん。早速のコメント投稿、ありがとうございます。
    HIDEさんの今回のコメント内容。私も、全く同感です。
    ビザ更新に関して、イミグレのルール(必要書類などの)が、毎年のように変わること。(担当官が毎年変わるせい?それとも‘袖の下’要求の表れ?)

    私も、十数年、家族ビザ?、リタイアメントビザを取得し続けています。
    HIDEさんお考えのように、長期間、長期滞在ビザを取り続けている外国人には、何某かの特典があって当然だと思います。(毎年、タイで‘大金’を費いやし、タイに貢献してる訳ですから‥)
    例えば、5年以上、長期ビザを取り続けている外国人には、1回のビザ更新で、3年くらいの滞在許可を与えても‥と思っています。

  • #7

    NAO (土曜日, 01 11月 2014 05:11)

    KAZUさん。昨日は、久しぶりにKAZUさんにお会いでき、楽しい一時を過ごすことができました。本当に、ありがとうございました。
    同席したHIDEさんも、たいへん喜んでらしたみたいですね。嬉しく思ってます。

  • #8

    NAO (土曜日, 01 11月 2014 05:28)

    JOSANさん。再度のコメント投稿、ありがとうございます。
    私は、現在、リタイアメントビザですから、そんなに面倒ではありませんが、タイで取る家族ビザのルールは、以前から、全く変わっていません。
    どうして、多くの書類(家族の写真、住まいの地図、タイ銀行の預金証明書など)がいるのかは、理解できません。
    人伝で聞いたことがありますが、偽装結婚、不法就労を防ぐ為らしいです。

  • #9

    HIDE (土曜日, 01 11月 2014 07:47)

    >JOSANさん

    やはり、NAOさんも書いているように、偽装結婚・不法就労を警戒しているのでしょう。

    でも長年もんだい無く過ごしている外国人には、条件を緩めてもいいですよね。イミグレも仕事が楽になります。

    この場をお借りして。
    「微笑みの国」ウドンのブログ、拝見しています。
    陽子ちゃん、髪を切りましたね。こちらも可愛いです。
    私の次女の名前は「よう子」です。太陽の子だと教えています。