東宝映画“永遠の0”を観ました。

先日、ウドン在住の友人・Aさんから、“YouTube”のビデオ画像をアップする方法を教えてもらいました。

その時、‘日本の歌’の取り込みと同時に、‘無料映画’のアップの仕方も教えてもらったんです。

その‘無料映画’のリストの中に、

予てから観たいと思っていた東宝

映画“永遠の0”があったんです。   文庫本“永遠の0”(百田尚樹 著)

                       感動の一冊でしたね。

この“永遠の0”の本の方は、

半年ほど前に読んだんですが、たいへん感動したことを覚えています。

その後、映画化されることを知り、是非、観たいと思っていました。

家に帰り、早速、映画“永遠の0”を‘無料映画’の中から選びアップロード。

一気に観ました。

‘映画’の筋(内容)は、‘本’と殆ど同じです。

本で読んだ時ほどに感動はしませんでしたが、グッと来るシーンがところどころにありました。

素晴らしいと思ったのは、CGによる‘0戦’などの戦闘機、戦艦‘赤城’、空母などが本物そっくりに再現されていることです。

ですから、戦闘シーンも大迫力でしたね。

この東宝映画“永遠の0”をご覧になりたい方は、検索で‘無料ホームシアター’を探し、その中から“永遠の0”をクリック。画面下段の"永遠の0”の

下についてる‘acfun.tv’をクリックしてください。

(本ブログにアップ試みましたが、出来ませんでした。スイマセン)


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コメント: 6
  • #1

    MAUー (日曜日, 19 10月 2014 09:40)

    とてもいい映画で感動しました。以前、別の無料動画で見ようとしたのですがその時は見れませんでした。見ることができて感謝しております。大東亜戦争や特攻を美化しているとか間違った評価をしている人もいますが、そういう人達こそ先入観を持って歪んだ目で見ていると思います。
    この映画は純粋に生きることの大切さ家族を思う心を描いています。
    当時の風潮としては不条理なことに対して正論を言っても非国民扱いされ、決して主張できなかったことですね。
    特攻の方や兵士の心境は想像を絶する思いだったと思います。当事者でなければわからないでしょう。
    国を守るために無念の思いで亡くなられた兵士や犠牲になった方、生き残って戦後の日本を築き上げられた方に感謝しなければいけないと思います。

  • #2

    メンカーム (日曜日, 19 10月 2014 10:14)

    私も観たいと思ってました。
    あの禿オヤジが原作とは思えないような
    良い話でした。
    御紹介ありがとうございます。

  • #3

    NAO (月曜日, 20 10月 2014 02:51)

    MAUーさん。いつもいつもコメント投稿を、ありがとうございます。
    “永遠の0”。コレを本で読み終わった時から、戦争を美化するものでは全くなく、むしろ、‘反戦’思想が貫かれた、素晴らしい話であったと思っています。
    こういう‘本’がベストセラーになったり、映画化されたりするのは、素晴らしいことですね。

  • #4

    しゅん (月曜日, 20 10月 2014 03:10)

    教えて頂いた方法では、現在は観賞出来なかったですが、別の方法で中国のサイトからダウンロードして、日曜日に観ました。
    非常に考えさせられる内容だったと思います。

  • #5

    NAO (月曜日, 20 10月 2014 03:10)

    メンカームさん。いつものようなコメント投稿、ありがとうございます。
    “永遠の0”。本も映画も、稀に見る素晴らしい作品でした。
    読んで、観て、涙が止まりませんでしたね。

  • #6

    NAO (月曜日, 20 10月 2014 03:39)

    しゅんさん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですね。「非常に考えさせられる内容」ですね。
    戦争に至った時代背景、戦争に駆り出された一般市民・学生、残された家族(遺族)、特攻や南の島で玉砕、無駄死にした若者達、「靖国」など。
    ‘戦争’とは何か?ウーン、考えてしまいますね。