2014年

10月

06日

アジア大会“INCHEON 2014”が閉幕しました。

昨日(10月4日)、韓国・仁川で

開かれていたアジア大会“INCHEON 2014”が閉幕しました。

今大会運営上のさまざまな不手際、トラブルが問題になりましたが、問題が大きく発展することなく、無事、全競技を終えました。

写真は閉会式で、入場行進する日本選手団です。目標メダル数には、届きませんでしたが、各競技に大健闘しました。  


下記は、大会参加各国の最終獲得メダル数です。

やはり、中国が他国を圧倒、断トツです。

           金   銀   銅   合計

・中国       151 108  83   342

・韓国        79  71  84   234

・日本        47  76  77   200

・カザフスタン   28   23   33     84

・イラン       21  18   18      57

・タイ        12   7    28      47

          〈 以下、省略 〉

後半戦で、金メダルを獲得した日本選手は、女子ソフトボールの日本チーム、陸上・男子1600Mリレーチーム、空手(組手)男子48キロ級の

荒賀、空手(女子形)の清水、陸上・男子十種競技の右代などです。

 

日本の金メダル獲得数が、後半、中国、韓国に比べて伸び悩みました。

その理由は、金メダルを期待されていた選手達が、惜しくも、銀メダルに留まったからですね。

それは、陸上・男女棒高跳びの沢野、我孫子。男子マラソンの松村、川内。女子マラソンの木崎。男子サッカー・日本チーム、女子サッカー・なでしこジャパン。バレーボール男子チームなどです。

しかし、閉会式において、大会最優秀選手(MVP)として、競泳で4個の金メダルを含む7個のメダルを獲得した荻野公介選手が選ばれたことは、嬉しいですね。

 

一方、タイ選手は、後半、健闘し、金メダル12個を獲得しました。

どの種目かは判りませんが、おそらく、ボクシングか男子セパタクローか

女子バレーボール辺りではないでしょうか。

 

今大会、韓国人の関心が極端に薄く、どの競技会場も観客がマバラ状態でした(TV中継を見る度に、ガラガラの観客席がヤケに目立ちました)。

でも、日本選手、タイ選手をはじめ、各国選手達には、拍手を贈りたいですね。

 

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コメント: 3
  • #1

    竹田 (日曜日, 05 10月 2014 12:04)

    仁川アジア大会は八百長疑惑、弁当サルモネラ菌、選手村のキムチテロ、朝青龍激おこツイート…などいろいろな話題が盛り上がり、歴史上最悪の大会と言われています。

    ホスト国=韓国のインチキぶりに対し、アジア各国で嫌韓の声が響き渡った大会でした。
    タイでも、韓国の異常なインチキ判定に対し、嫌韓のコマーシャルソングが生まれ、超人気になっています。

    歌詞は・・・・・
    「どんな試合でも韓国が相手なら、もう練習も特訓も必要ない。死ぬほど特訓したってまだたりない。
    教えてやるよ、ホスト国とぶつかったら、あいつら確実にインチキしてくるから。
    インチキ、ひたすらインチキ、ひたすらインチキ、ただひたすらインチキ。
    すべてのチームをだまくらかす。
    ボクシング、サッカー・・・・・バトミントンでは風が吹く。
    人呼んで、詐欺師韓国」といった痛烈なものです。

    下記YouTubeで見れますよ。
    https://www.youtube.com/watch?v=PkYLm6SzXkY

  • #2

    竹田 (日曜日, 05 10月 2014 12:35)

    国際オリンピック委員会は、ロンドン五輪のテレビ放送実績などを基に26競技を評価した5段階のランク分けを公表しています。(最高位がAランク)
    ★Aランク:陸上、水泳、体操
    ★Bランク:サッカー、バスケットボール、バレーボール、自転車、テニス
    ★Cランク:柔道、ボクシング、卓球、アーチェリーなど
    ★Dランク:レスリング、テコンドー
    ★Eランク:近代五種

    今回のアジア大会で、上記の「A」ランク競技のメダル数を集計すると、下記のようになっています。
    開催国の韓国が射撃などマイナーな競技数を増やしてメダル数を水膨れさせたことが理解できます。
    1 中国        金44 銀26 銅24
    2 日本        金24 銀38 銅22
    3 カタール      金 8 銀 1 銅 6
    4 カザフスタン    金 7 銀 4 銅 2
    5 バーレーン    金 4 銀 6 銅 0
    6 北朝鮮       金 2 銀 1 銅 1
    7 インドネシア     金 2 銀 4 銅11
    8 サウジアラビア  金 2 銀 1 銅 1
    9 イラン       金 2 銀 0 銅 0
    10 ウズベキスタン 金 1 銀 3 銅 2
    11 シンガポール   金 1 銀 1 銅 2
    12 UAE        金 1 銀 1 銅 0
    13 香港        金 1 銀 0 銅 4
    14 イラク        金 1 銀 0 銅 1
    15 タジキスタン   金 1 銀 0 銅 0
    16 インドネシア   金 1 銀 0 銅 0
    17 韓国        金 0 銀 9 銅15   
    18 ヴェトナム    金 0 銀 3 銅 2
    19 タイ        金 0 銀 0 銅 1
    20 台湾        金 0 銀 1 銅 0

  • #3

    NAO (月曜日, 06 10月 2014 03:30)

    竹田さん。おそらく、初めて?のコメント投稿だと思いますが、ありがとうございます。
    今回の韓国でのアジア大会。大会運営上の不手際、トラブルなど、竹田さんは、微々細々までご存知のようですね。
    ‘インチキ韓国’には、私も、同感です。

    それにしても、国際オリンピック協会の競技ランク“A”に当てはめると、今大会で韓国が獲得した金メダルは、ナント‘0’!
    いかに韓国が、自国の得意種目(水増し種目)ばかりに力を注いだかがよく判ります。
    この種目ランク付け、たいへん面白かったです。