棒を持って歩いている人々がいます。

我が家は、大通り(THAHAN RO.)から入ったソイ沿いにあります。

このソイの両側の、殆どが住宅になっています。

その住宅の8割方の人々が、犬を飼っているんです。

その殆どが‘放し飼い’です。

ウチの隣りが飼ってる放し飼いの犬  中には、高い塀や柵で、犬が外

(電柱のそば)。この犬は、おとなしい に出ないようにしてる家もありま

です。                    が、基本的には、‘放し飼い’です。                        この犬達、昼間は比較的、おとなしいですが、夜になると、ヒトの気配を感じると、激しく吠えるんです。

ですから、このソイを歩く人々の中には、防御の為に、絶えず‘棒’を持って歩いているヒトがいるんですね。(私も、したことがありますよ。)


夜が特に危険で、私が夜、帰宅する時は、いつも‘サムロー’で、我が家の前まで送ってもらうんです。(野犬化した犬が、ソイ沿いにいる場合もありますから)

私、犬はそれほど嫌いではありませんが、‘放し飼いの犬’は、本当に怖いです。狂犬病に罹ってる犬もいますからね。


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コメント: 6
  • #1

    MAU- (金曜日, 19 9月 2014 14:06)

    確かに野良犬や放し飼いの犬が多いですね。犬は好きだけど吼える犬は嫌いです。コンケンにいた時に毎朝、湖の周りを歩いて運動していたのですが野良犬が5匹、群れをなして吼えながら近づいてきた時はビビリました。すぐ石をなげる動作をしたら逃げて行きましたがそれでも遠くで吼えていたので怖かったです。1匹だったらまだいいですが数匹いたら四方から来ますから防ぎようがないですからね。それ以来、明け方の暗い時は杖を持ってでかけるようにしてます。丈夫な杖で100バーツでした。
    あと、糞があっちこっちに落ちているのも困ったものです。下を見ながら歩かないと地雷を踏みますからね。

  • #2

    NAO (金曜日, 19 9月 2014 14:32)

    MAU-さん。又もやのコメント投稿、ありがとう
    ございます。
    ホント、野良犬や放し飼いの犬は、イヤですね。
    とにかく、自分で犬を飼ってる人たちは、無責任というか、だらしないヒトというか、犬を飼う資格のないヒトばかり。
    いっそのこと、保健所のヒト達が、野良犬、放し飼いの犬の駆除をやってくれたら‥と、いつも思っています。

  • #3

    JOSAN (金曜日, 19 9月 2014 15:20)

    犬の放し飼いは本当に迷惑です、犬を野放しで飼う人間には犬を飼う資格有りません、特に夜間は犬達の行動が盛んに成るので、放し飼いは止めなければ駄目です。
    犬は人間と行動を共にしていると、昼に起き夜は寝ますが、元来犬は夜向性の動物ですので、野犬化すれば夜間に活発に群れを組み動き出します。
    犬は自分のテリトリーに他人が入ると、攻撃する習性ですので夜間の犬の住むソイなどは、とても危険なので注意が必要です。
    私の住むソイの犬を飼う住人は、お互い様ですから夜間は自分の犬を、自分の敷地から出さない様に、協定を結んでいます。

  • #4

    HIDE@杖つき爺さん (金曜日, 19 9月 2014 15:41)

    私も「棒を持つ人」です。

    住宅地内の散歩や通りに出ての買い物に、「棒」は手放せません。

    タイでは、人間様が「棒」で「自衛」するしか対策はありません。

    ここはタイです。

  • #5

    NAO (土曜日, 20 9月 2014 03:54)

    JOSANさん。毎度毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    ホント、タイでは、犬を飼う資格のない人が多すぎますね。
    せめて、JOSANさんのように、夜は、絶対に外に出さないようにするとかしてもらいたいです。
    でも、野良犬がいますから、どうしようもないんですが‥。

  • #6

    NAO (土曜日, 20 9月 2014 04:09)

    HIDE@杖つき爺さんさん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    杖をついて歩くような歳でもないのに、タイでは、杖ならぬ‘棒’を持って、歩かなきゃならない。
    タイには、放し飼い、野放しの犬が多すぎます。
    言ってもしょうがありませんが、タイ当局(保健省?)に、厳重な‘犬の取締り’をしてもらいたいですね。