2014年

6月

27日

ウドンタニーでの‘和食店’経営維持は、難しい?

5月に閉店した、ウドン・センターポイントにあった和食店“OHAYOO”です。
5月に閉店した、ウドン・センターポイントにあった和食店“OHAYOO”です。

〈ウドンタニー街情報〉

 

先日(6月24日)、日本から遊びに来た友人・Kさんと、センターポイント・フードコート内にある和食店“OHAYOO”で食事をしようと思い行ってみました。

行ったところ、ナント!“OHAYOO”は、既に無くなっていました。

隣の‘スパゲッティー店’のオバサンに聞いたところ、“OHAYOO”は、一月前に閉店したそうです。(たった3ヶ月間の営業)

閉店理由は、「お客さんが来ない、少ないので‥」という事らしいです。

‘食べ物屋’経営の素人の私が言うのも何ですが、ウドンでの和食店営業、及び、“OHAYOO”閉店を考えてみました。

1、“OHAYOO”は、フードコートの奥まったところにあった為、

  客の目に留まりにくかった。(ロケーションが悪い)

2、メニューを広げすぎ。(25種類ありました。-食材のロス多し)

3、‘和食’は、ウドンタニーの人々にとり、未だ馴染めない。

  (刺身などのナマモノが苦手。和食は、味が薄く「眠たくなる

  ような味」との評価もある。‘塩辛いもの’を敬遠しがち。)

4、オピニオンリーダーになりうるウドン在住の日本人が少なすぎ

  る。(在留届ベースで、在住日本人は、ウドンタニー県で130

  人くらいです。)

ウドンタニーで、‘和食レストラン・食堂’が大幅に増えたのは、ここ

3、4年のことです。

チェーン展開してる店は残ってますが、個人経営?の店は、潰れたのが多いです。

“セントラルプラザ”内の、“Fuji”を始めとする和食レストラン諸店も、平日は客もマバラ、ガラガラ状態です。

ウドン(イサーン)で和食店を経営していくのは、「本当に難しい」と

つくづく思いましたね。

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コメント: 9
  • #1

    メンカーム (金曜日, 27 6月 2014 05:13)

    40バーツくらいでやるなら
    タイ式の食堂でも良いでしょうが
    それより高い価格帯を狙うなら
    それなりの舞台が必要だと思います。
    それと
    日本風のタイ料理が当たると言われてますね。

  • #2

    NAO (金曜日, 27 6月 2014 05:44)

    メンカームさん。又もやのコメント投稿、ありがとうございます。
    “OHAYOO”はメニューの価格帯が、60B前後のモノが殆どでしたので、いけるかな~と思ってたんですが‥ダメでした。
    あの~‘日本風のタイ料理’って、例えば、どんなものですか?教えてください。

  • #3

    メンカーム (金曜日, 27 6月 2014 07:24)

    >日本風のタイ料理
    見た目や雰囲気は日本料理だけど味付けはタイ風にアレンジされている料理です。
    タイで流行ったのはタイスキでしょうか。
    ペットボトル入りの甘いお茶もそうですね。
    日本で定着したのはラーメンやカレーにコロッケ。
    調味料ですけど日本のマヨネーズもそうですね。
    どれも本場とは違う味です。

  • #4

    メンカーム (金曜日, 27 6月 2014 07:30)

    ウドン駅前のラーメンが
    割高な価格帯でも流行ったのは
    あの屋台で食べるスタイルが
    新鮮だったと思います。
    舞台装置は大切でしょう。
    タイ人客しか居ないYAYOIで
    日本語の挨拶をさせているのも
    同様だと思います。
    いくら本格的な日本料理でも
    エアコンもない店舗の小さなテーブルで食べさせると
    続かないと思いますよ。
    某掲示板で情報を仕入れた気になる店は
    TOT裏のカツカレーが45バーツのお店。
    行きたいけどチャンスがありません。

  • #5

    MAU- (金曜日, 27 6月 2014 10:34)

    フードコートに日本料理をだしてもタイ料理店には
    価格と味で負けるような気がします。やはり長年食べなれたものですませるのではないでしょうか。
    ウドンタニにはあるかどうかわかりませんが居酒屋風の店はどうでしょうか。私が以前いたコンケンにはありましたが結構タイ人の客が多く儲かっているようでした。比較にはならないでしょうが反日の某国では日本のビールとともに流行っているみたいですが。

  • #6

    NAO (金曜日, 27 6月 2014)

    メンカームさん。私の質問に対する再度のコメント投稿、ありがとうございます。
    タイスキ、甘いお茶、屋台のラーメンなどが、日本風タイ料理。なるほど、判りました。

    TOT近くのカツカレー、私も某ブログで知っています。ブログ記事を読むと、このカツカレー、タイ風にアレンジしてるみたいですね。

  • #7

    NAO (金曜日, 27 6月 2014 11:53)

    MAU-さん。本当に度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    私の偏見かもしれませんが、‘うまく行かなくなった和食の店’は何処も、メニュー価格の設定が高すぎた(タイ料理の約3倍以上)こと、又、妙に、タイ人の舌に合わせたりしたことにあると思います。

    ウドンタニーには、日本の居酒屋みたいな店は、一店もありません。
    無い原因は、住んでる日本人が少ないこと。又、タイ人には、仕事帰りに同僚と‘一杯’という習慣がないから(居酒屋をやっても客が見込めない)ではないでしょうか。

  • #8

    JOSAN (土曜日, 28 6月 2014 02:47)

    タイで日本料理を流行らせるのはとても難しい事です。
    何故なら多くのタイ人は食べず嫌いが多くて、外国の食事を食べません、ですので少ない日本人相手に商売を続けるには、余程味に自信がないと駄目です。
    価格面ではタイの材料を上手く使えば、価格をおさえられますがタイ人が、毎日食べられるタイ風日本食のメニュー作りが難しいでしょう。
    そしてタイ人が喜ぶ様な、日本食を辛い味にする事を考えなければ、タイ人の固定客は望めません、客により料理の辛さを、調節する位の事をしなければ、存続は難しいでしょうね。

  • #9

    NAO (土曜日, 28 6月 2014 04:04)

    JOSANさん。いつもいつも、コメント投稿ありがとうございます。
    ‘日本食を辛い味にする’。‘タイスキ’のタレ、
    ‘クイッティアオ’(タイラーメン?)などがそうでしょうが‥そうすると日本食の美味しさが、唐辛子によってスッとんでしまいます。
    それはそれで良いとは思いますが、其の料理は、もはや日本料理でなく、タイ料理(ナンチャッテ日本料理?)ですね。
    私、思うに、イサーン地方で‘和食屋’がなかなか繁盛しない最大の原因は、メニュー価格が高すぎる
    為だと思ってます。
    現に、バンコクにある‘8番らーめん’、‘大戸屋’(メニュー価格はウドンと同じ)などは、何時行ってもタイ人客でいっぱいです。(バンコクのタイ人は所得が高い)
    イサーンで‘和食屋’を流行らせるキーポイントは、‘店のロケーション’もあるでしょうが、‘如何にコストを下げる’かにあると思っています。