相変わらず、タイは‘麻薬蔓延社会’です。

〈タイ情報〉

 

一週間ほど前の“newsclip.be”誌に、下記のような記事が掲載されてましたので、転載しますね。

 

《タイ、6ヶ月で覚醒剤7000万錠、大麻19トン押収。

 タイ麻薬取締委員会によると、2013年10月ー2014年3月に 摘発した麻薬関連の事件は19万4968件で、20万4221人を 逮捕、覚醒剤の錠剤7057,2万錠、粉末753キロ、ヘロイン  344キロ、大麻1万8790キロ、コカイン24キロを押収した。

 

 麻薬関連の逮捕が最も多かったのは、東部チョンブリ県で、次

 いで南部ナコンシータマラート県、中部サムットプラカン県、南部

 スラタニ県、南部ソンクラー県。

 覚醒剤の押収量が最も多かったのはランパン県、パヤオ県、

 チェンライ県、メーホンソン県、ナーン県で、いずれも北部だっ

 た。

 麻薬容疑者の資産差し押さえは、計16億バーツ相当に上った

 。》 以上です。

 

このようなタイの麻薬摘発事件に関するニュース。毎年、毎月のように聞かされます。

驚くのは、想像を絶するほどの事件数の多さと、大量の逮捕者が出ることです。

麻薬事件発生数は、一月当り約3万2、500件(一日当り約1、000件。)もあります。

麻薬関連逮捕者数は、一月当り約3,4000人(一日当り約1、100人)ほどの酷さです。

この他、警察当局の摘発から逃れた麻薬事件もかなりあり、麻薬関係者も相当数いると思いますね。

一向に減らない、改善されないタイの麻薬関連事件。

私、想像するに、「‘麻薬マフィア’(土地の有力者や警察幹部の中にも?)がいること。又、‘麻薬事件逮捕者の大半は累犯者ではないでしょうか?」と思っています。

タイは、麻薬に関しては、どうしようもなく病んだ‘麻薬蔓延社会’です。

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コメント: 12
  • #1

    JOSAN (木曜日, 12 6月 2014 10:34)

    麻薬に関してはタイは酷い状態です、捕まっても刑が軽すぎて、賄賂ですぐ外に出て来れるので、再犯が多いのです。
    マレーシアやシンガポールの様に、少量でも死刑にすれば麻薬絡みの犯罪も減るでしょうね。
    後は押収した麻薬を警察官が横流しして居るので、市場に麻薬が無くならないのです。
    そして麻薬の値段が安いので中高生までが、薬に手を出して居るので、タイは酷い状態ですね。

  • #2

    NAO (木曜日, 12 6月 2014 11:20)

    JOSANさん。毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    タイの‘麻薬問題’。私、JOSANさんと同じように、把握、認識しています。
    麻薬(ヤーバー)の値段は安いと言っても、ヤーバー1錠、100Bだそうです。決して、安いとは思いませんが‥。
    麻薬が蔓延するタイ社会。どうなっちゃうんでしょうか?

  • #3

    MAU- (木曜日, 12 6月 2014 12:35)

    タイ国内の移動手段は長距離バスが多いですが長時間8~13時間かかるのはざらですね。私も何度か乗ってます。運転手が1人で運転するのか途中で交代するのかバス会社によって違うと思いますが、なかには眠気ざましに覚せい剤を飲んでると聞いたことがあります。エアコンがバカみたいに効いてるのは運転手が覚せい剤のせいで体が火照って暑いからかもしれません。まだ一部の人が服用しているみたいですね。

  • #4

    NAO (木曜日, 12 6月 2014 14:34)

    MAUーさん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    私も、長距離バスを利用してた頃、運転手が、覚醒剤をやってるんではないかという噂を、よく聞きました。
    実際に、覚醒剤が基で、バス事故を起こした運転手もいました。
    今も、覚醒剤をやってるバスの運転手、又、長距離トラックの運転手もいると思いますよ。

  • #5

    MK (木曜日, 12 6月 2014 23:02)

    日本でも先般、チャゲ&飛鳥の飛鳥が、覚せい剤で逮捕… でもタイは物凄いと数の逮捕者なんですね…^_^
    驚きました。
    まだ、長距離バスは乗ったことないのですが、運転手もつかってたら、怖いですね…
    覚せい剤関係とは、関わりたくないものです。
    今年の日本の梅雨は、異常に感じます。6日からずっと雨、今日は上がってますが、日本は、ジトジトと長雨で嫌な季節です。

    全然別の話ですが、ウドンタニーの街中、例えば、NAOさんの近くの土地の相場ってお幾ら?
    なんでしょうか?よかったら、わかるはんいで、教えてください?

  • #6

    HIDE (金曜日, 13 6月 2014 03:11)

    >押収麻薬を警察官が横流し

    このJOSANさんのコメントを見て、思い出しました。

    数年前、娘たちの高校のPTA会議で校長{昔からの知人}が、「もう、校長を辞めたい気分だ!」と言います。なぜかと言うと、男子生徒が校内で覚せい剤を生徒間で売りさばいていた。その親は警察官。当の生徒は退学処分になったようです。ノンカイ1中1高にあたる公立進学校での話しです。

  • #7

    NAO (金曜日, 13 6月 2014 07:09)

    MKさん。度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    タイの麻薬問題は、想像を絶する酷さです。
    日本で大騒ぎになってる“ASKAの覚醒剤事犯”なんて、タイだったら、殆ど、問題にならないでしょう。(ニュースにもならないと思います。)

    ウドンタニー街中の土地の相場ですが、私、詳しくは判りません。
    唯、街中とちょっと街から離れた土地。又、車道に面してる、面してないで、相当、土地の値段がちがいます。一概に、いくらとは言えないんです。
    例1、友人が売ったウドン郊外の土地は、1000   平米で、50万B(約150万円)だそうで   す。
    例2 ウチで持ってる街中の土地(整地済み)は、
       450平米で、300万Bの値が付いていま
       す。(売るつもりはありませんが‥)
    この程度しか判りません。

  • #8

    NAO (金曜日, 13 6月 2014 07:25)

    HIDEさん。久しぶりのコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですか。‘警察官が、押収した麻薬を横流し。しかも、その息子が、学校内で生徒達に売り捌いていた’。
    まあ、余りの酷さに、声も出ません。
    タイの警察官って、こういう腐りきったのが多いですね。(勿論、良い警察官もいますが‥)

  • #9

    アッキー (土曜日, 14 6月 2014 04:48)

    NAOさん、おはようございます。
    私はタイで麻薬を身近に感じたことはないですが、ネット等で見ると相当酷いみたいですね、元々タイはゴールデントライアングルも有り麻薬は身近だったのでしょうね、昔はタイ国軍と大きな麻薬組織との大規模な戦いが有ったようですね、コロンビアの様にならない事を祈ってます。

  • #10

    NAO (土曜日, 14 6月 2014 05:27)

    アッキーさん。いつも、ブログコメント投稿、ありがとうございます。
    私もタイで、麻薬を身近に感じたことは、殆ど、ありませんが、‘麻薬大量摘発’のニュースを見る度に、「又か~!?」という思いですね。

    現在、軍部(クーデター)により、タクシン派(貢献党議員、赤シャツ組、警察幹部、県知事など)の一掃が急ピッチに行われていますが、この際、この麻薬関係者の一掃も、是非、やってもらいたいものですね。

  • #11

    seks telefon (金曜日, 17 11月 2017 21:52)

    niezadarnienie

  • #12

    tarocistka (金曜日, 17 11月 2017 22:04)

    zmieszany