タイの人々は、‘本’を全然読まないヒト、余り読まないヒトが大半では?。

本文に関係ありませんが、私の愛読書“東海林さだお”本の数々です。
本文に関係ありませんが、私の愛読書“東海林さだお”本の数々です。

〈タイ情報〉

 

タイでは、`本'を全然読まないヒト、余り読まないヒトが大半ではないでしょうか?

私、タイに住み付いて(関わりを持って)20数年経ちますが、その間、タイの人々が‘本’を読んでる姿を、一度も見たことがないんです。

一般の家庭内でも、バスの中、或は、電車(BTSなど)内でも‘本’を読んでる、‘本’持ってる姿を、全く、見たことがありません。

見たことがあるのは、一般家庭内で、‘週刊誌’、娯楽芸能雑誌’‘新聞’の類を読んでるヒトだけです。

 

上記のようなタイ人の読書事情のせいか、タイには‘本屋’さんが、ものすごく少ないです。(首都バンコクでさえ、殆ど、ショッピングモール内にしかないのでは?)

まあ、タイ人で本を読むヒト、買ってくれるヒトが少ないんで、‘本屋’が少ないのは、しょうがないですね。

私、読書が好きなんで、日本の書籍はあるのかと思って、タイの‘本屋’を数店覗いて見ましたが、置いてある‘本’は、多数の芸能娯楽雑誌(本ではない)、タイ王室関連本、タイ仏教関連本、各種ハウツー本、パソコン関連本、マンガ本・絵本など。所謂、小説の類は、ごくごく少なめでした。

本の内容(中身)も乏しく、稚拙な装丁の本が多いように感じましたね。

本の種類も数も、日本の‘本屋’と比べると、とても貧弱ですね。

タイに‘本の文化’は、未だ、育っていないと思いましたね。

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コメント: 10
  • #1

    NITTAYO (日曜日, 04 5月 2014 23:33)

    NAOさん

    いつもブログ更新ご苦労様です。
    ご無沙汰しております。
    ウドン永住後にゆっくり読もうと日本から少しづつ持ち込んだ本が外の軒下に段ボール箱に入れられていましたが前回見た時は見当たりません!
    きっと処分されたと思います。
    雑誌の様にポイされたのではないかと思います。
    見ていると教科書でさえ学年度を過ぎると段ボールに入れられて雑誌と一緒に処分です。
    私はまだ高校生の時の数学の教科書はまだ大事に持っており時たま仕事絡みで見ております。
    本当に書籍を大事に扱わないタイ人です。

  • #2

    NAO (月曜日, 05 5月 2014 02:36)

    NITTAYOさん。久しぶりのブログコメント、ありがとうございます。
    タイ人が、余り本を読まないのは、「様々な知識を身につける」、「他人の生き方、考え方を学ぶ」、又、「自国の歴史を知る」など、そういう意欲が殆ど無いからでしょうか。
    タイ人が、何の物事でも短絡的に考えたり、したりするのは、その表われだと思いますね。

  • #3

    MAUー (月曜日, 05 5月 2014 02:49)

    あるブログでタイ人が本を読まない理由のひとつとしてタイ人はにぎやかなことが好きで独りになって本を読むより人と話をしている方が楽しいので自然と本を読まなくなるのではないかと書いてました。

  • #4

    NAO (月曜日, 05 5月 2014 03:30)

    MAU-さん。又々のコメント投稿、ありがとうございます。
    確かにタイ人は、‘賑やかなことが好き’、‘ヒトと楽しく話をしてる方が好き’なヒトが大半だと思います。
    でも、そのことが、‘本を読まない’原因だとは全然思いませんね。
    私、思うに、‘タイ人には知識欲が足りない’、‘他人の人生(生き方)を見習う意欲が足りない’、‘世の中、社会の動向(歴史も含めて)を知る意欲も足りない’からだと思います。
    タイ人が、即物的に自分本位に意見を言ったり、行動するのは、その表れだと思います。

  • #5

    イサーン在住日本人 (月曜日, 05 5月 2014 10:04)

    NAOさん今日は
    私が思うには、教育レベルが低いので本を読まない人が多いと思っています。
    江戸時代に関孝和という「和算」を研究した第一人者がいました。
    私にも出来ない数学の「和算」。この頃のタイの数学はどうだったのでしょうか?
    ノーベル物理学賞を昭和24年に湯川秀樹博士、昭和40年に朝永振一郎博士が受賞しました。この時代のタイにはノーベル物理学賞をねらえる物理学者がいたのでしょうか?
    しかし私は、1970年度SEATO(東南アジア共同防衛条約機構)文学賞受賞作のスワンニー・スコンター「サーラピーの咲く季節」、カムマーン・コンカイの「田舎の教師」、ボータンの「タイからの手紙」等タイの小説等読んでタイが好きになりました。

  • #6

    カメザコ (月曜日, 05 5月 2014 17:19)

    タイの人本読まない思いますが
    本当に必要な本 参考書はコピー屋さんで製本してもらいます 製本上手ですよ
    日本なら著作権有りますが だってタイ
    DVDと一緒です
    私の嫁のお母さん毎日 仏教の本同じ本ですが
    飽きずに見てますね

  • #7

    NAO (月曜日, 05 5月 2014 21:18)

    イサーン在住日本人さん。
    度々のコメント投稿、ありがとうございます。
    ‘タイ人が本を読まないのは、教育レベルが低いせい’。私も、勿論、そう思いますが、知識欲に欠ける、物事を深く考えないタイ人気質が、根底にあるのでは?
    私も、タイ人作家の小説を読んだことがあります。
    本の題名は、忘れましたがね。

  • #8

    NAO (月曜日, 05 5月 2014 21:33)

    カメザコさん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    ‘本当に必要な本は、コピーする’。いかにもタイ人がやりそうなことですね。(笑)
    でも、一冊丸ごと、製本までやるとなると、ケッコウ費用が掛かるんでは?
    タイの本屋さんに行くと、タイ仏教関連の本が、必ず、置いてありますね。
    高僧が書いた本が殆どですけど‥。
    ウチにも貰いモノですけど、1冊だけあります。

  • #9

    カメザコ (月曜日, 05 5月 2014 22:38)

    学生の参考書は殆どコピーします
    お金持ちが本買って 貧乏人は借りてコピーします
    安いですよ 綺麗に製本してくれます

  • #10

    NAO (月曜日, 05 5月 2014 23:16)

    カメザコさん。再度のコメントをありがとうございます。
    「参考書のコピー、製本代は安い。」
    了解しました。