5月に入り、タイも今‘ゴールデンウィーク?’です。

農耕祭に行われる王室主催の式典の一部です。
農耕祭に行われる王室主催の式典の一部です。

〈タイ情報〉

 

タイの5月前半は、祝祭日がたいへん多いんです。

ですから、タイも、今、日本と同じように‘ゴールデンウィーク?’真っ最中ってところですね。

具体的に言いますと、

5月1日―労働の日(所謂、メーデーの日ですね)

5月5日―タイ国王即位記念日

5月9日―農耕祭(農民が祝福を受ける式典の記念日)

5月13日―仏誕節(仏陀の誕生、悟り、入滅を記念する日)

以上ですが、

いずれの日も、たいへんタイらしい祝祭日ですね。

タイの子供達(幼稚園児から大学生まで)は、現在、夏休み中ですから、余り、上記のタイ祝祭日(休日)に対する認識は薄いかもしれませんね。

でも、働いてる大人の人々は、暑い時期のこれらの休日は、とてもありがたいんでは?‥と思います。

 

考えてみると、タイは、日本と比べて、たいへん祝祭日や他の休日(‘先生の日’なんてのもあります。)の多い国ですね。

タイ仏教に因んだ祝日とか、王室関係の祝日とか、農業関連の祝日など、日本には無い記念日があるせいです。

面白いですね。