私の青春時代、その②《大学・会社員(入社5年まで)》

〈その他〉

 

‘私の青春時代’2回目《大学・会社勤め5年まで篇》です。

私、アタマが悪いせいで大学受験に失敗し、1年間、浪人しました。

この1年間は、毎日、予備校通いで、女っ気なし、灰色の人生そのものでしたね。

(夏、高校時代の友人達(女の子達も一緒)のキャンプに行ったことはありましたが‥)

ただこの年は、“東京オリンピック”が開催され、心をかなり癒されました。未だ、鮮明に覚えているのは、エチオピアのアベベの‘マラソン快走による金メダル獲得’、東洋の魔女と言われた全日本女子バレーボールチームの‘他国を圧倒しての金メダル獲得’が、強く印象として残っていますね。

 

大学は、希望の芸術系の大学に入りましたが、この大学(芸術学部)、エートコのお坊ちゃま、お嬢ちゃまばっかりで、気が合わず、友達らしい友達は、全然、出来ませんでした。

遊ぶのは、小学校、高校時代の友達ばかりでしたね。

 

就職は、希望通り、某広告代理店に入社できました。

入社してからは、仕事を早く覚えることに専念していましたが、毎月給料がもらえるようになると、私の‘遊び癖’が再発しました。

‘キャバレー通い’、‘競馬場通い’と週1回は、必ずと言っていいほど行きましたね。

給料だけでは足りず、カードを利用してたので、カード破産(負債額、月給の5倍)をしたのもこの頃です。

でも、そんなことは気にせず、その後も、お気楽にやってましたネ。

その頃、巷で流行ってた歌は、フォークソング、グルーサウンズ和製ポップス系統が多かったです。

◇フォーク系では、

吉田拓郎“旅の宿”、“結婚しようよ”。イルカ“なごり雪”。

ベッツィ&クリス“白い色は恋人の色”。

フォーククルセダーズ“帰ってきたヨッパライ”。

はしだのりひこ&シューベルツ“風”。

はしだのりひこ&クライマックス“花嫁”。

南こうせつ&かぐや姫“神田川”など。

◇グループサウンズ系では、

ザ・タイガース“花の首飾り”、“シーサイドバウンド”。

ブルーコメッツ“ブルーシャトー”、“青い瞳”。

テンプターズ(萩原健一)“エメラルドの伝説”。

◇その他では、

いしだあゆみ“ブルーライトヨコハマ”。

テレサ・テン“空港”など。

 

以上ですが、私、‘カラオケ’が大好きですんで、上記の歌は、よく歌います。言っちゃーなんですが、昔は、覚えやすく、良い歌がたくさんありましたね。

こんなジジ臭いブログ記事。読んで戴き、ありがとうございました。

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コメント: 2
  • #1

    イサーン在住日本人 (火曜日, 24 12月 2013 09:39)

    NAOさんご無沙汰しています。
    NAOさんは私より2.3年先輩になるようです。
    大学は同じではないと思いますが、学部は同じです。ですから、私はへりくつが大好きでした。今は嫌いですが、学生時代は芸術についてよく語り合いました。
    しかし、私は技術系の仕事をしましたので、生き方はとても偏屈になってしまいました。
    また、私は体育会系です。健全な精神は健全な肉体に宿ると言う格言を信じています。
    私は43才くらい迄、自転車、水泳、長距離で身体を鍛えました。
    私の青春時代 ビートルズ、橋幸夫、舟木一夫「高校三年生」、西郷輝彦、三田明「美しい十代」、ご存知でしょうか? 安達明の「女学生」、青江三奈、北島三郎「なみだ船」、
    井沢八郎「あぁ上野駅」三沢あけみ、都はるみ「馬鹿っちょ出船」「よさこい鴎」「大阪しぐれ」「二人の大阪」「夫婦坂」水前寺清子、千昌夫「望郷酒場」、美川憲一「新潟ブルース」、三好英二「雨」、黛ジュン、藤圭子「聞いてください私の人生」、宮史郎、宮路オサム、森進一、前川清、小柳ルミ子、五木ひろし、八代亜紀、石川さゆり、細川たかし、吉幾三「津軽平野」、南こうせつ「神田川」、高石ともや「受験生ブルース」、岡林信康「山谷ブルース」、加藤登紀子「知床旅情」。
    以前にもコメントしましたが、この時代の演歌、歌謡曲、フォークソングは芸術性に優れていると思っています。

  • #2

    NAO (火曜日, 24 12月 2013 20:47)

    イサーン在住日本人さん。久しぶりのコメント投稿ありがとうございます。
    コメント内容からすると、イサーン在住日本人さんは、殆ど、私と同年代ですね。
    しかも、出身大学も同系統、仕事も技術系。
    私と、よく似ています。
    私も、議論好きですが、その生き方は、別に偏屈だとは全然、思っていません。

    懐かしい歌手、懐かしい歌の数々。ありがとうございます。
    「昔の演歌、歌謡曲、フォークソングは、芸術性に優れてる」。私もそう思います。
    いつまでも心に残るメロディーと歌詞。覚えやすい、歌え易い曲、最高ですネ。