‘タイ仏教’と‘タイ競馬’の関連性について。

ウドンタニー競馬場のパドック風景です。
ウドンタニー競馬場のパドック風景です。

〈タイ人の習慣〉

 

私、以前から、‘タイ仏教’と‘タイ競馬’の関連性について、一つの疑問を持っているんです。

 

‘タイ仏教’には、一月に2~3日?の`仏教の日’(記念日など)が設けられています。

‘タイの競馬’は、毎週土・日のどちらかに開催されています。

(タイには競馬場が、バンコクに2箇所、ナコンラチャシマ、コンケン、ウドンタニー、チェンマイに1箇所づつあります。)

ところが、土・日が‘仏教の日’に当たると、どこの競馬場でも‘競馬’開催が無いんです。

又、11月の初め?タイで有名な‘お坊様(大僧正)’が亡くなられたんですが、以後、30日間は、‘喪に服す’という事で、一ヶ月間、タイ競馬は、開催されませんでした。

何故だか、私には、まるで判りません。

 

 

確かに、‘タイ仏教’の戒律の中には、所謂、‘ギャンブル厳禁’があります。

それを言うなら、タイの‘公営宝くじ’は、如何でしょう?

これも立派な?ギャンブルのひとつですよね。

 

私、土・日に‘タイ競馬’が開催されなくても、一向に構いませんが、‘タイ競馬’と‘タイ仏教’の関連については、何故か、気になっています。

どなたか、‘タイ競馬’と‘タイ仏教’の関連性について、ご存知の方。

是非、教えていただければ、ありがたいんですが‥。

コメントをお書きください

コメント: 10
  • #1

    MK (金曜日, 13 12月 2013 07:54)

    明日から、訪タイに向けカウントダウンが始まり、仕事もうわぬ空の私です。
    つかの間ですが、寒い日本を脱出出来ることが、嬉しいこの頃です。
    タイの競馬、是非一度やってみたいですね…日本の今月22日の有馬記念に勝利して、タイ旅行をより一層楽しくしたいものです。
    暖かいところに行けるだけでも幸せです。5.5.5.^_^

  • #2

    JOSAN (金曜日, 13 12月 2013 09:04)

    殆どのタイ人は陰暦の暦を見て月に4回(7~8日毎に)有る仏日には、お寺に行きお祈りをします。
    これは月が新月(1回目の仏日)~満月(4回目の仏日)までで、地球を29,5日間で1周すので、毎月仏日は変わるのです。
    ですので重大なタイの3大仏教行事の日は、必ず陰暦の月の十五夜の満月の日と決まつて居るので、毎年月は変りませんが、日にちは変るのです。
    この仏日にはタイ仏教の戒律で特に飲酒や、賭博が禁じられて居るので、この仏日と公営競馬が重なると開催が控えられるのだと思います。

  • #3

    NAO (金曜日, 13 12月 2013 19:25)

    MKさん。久しぶりのコメント投稿、ありがとうございます。
    訪タイ、大分近づいて来ましたね。訪タイ日、私、把握していますが、具体的なスケジュールが、判りません。メールで結構ですんで、お知らせ頂ければ、嬉しいです。
    私、競馬には興味がありますが、ある事情で、未だ、ウドンの競馬場には行ったことはありません。
    ですから、ご案内できるかどうか、ちょっと分かりません。すいません。

  • #4

    NAO (金曜日, 13 12月 2013 19:32)

    JOSANさん。毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですか。やっぱり、‘仏教日’に‘タイ競馬’が開催されないのは、‘タイ仏教’の戒律に関係があるんですね。
    でも、‘公営宝くじ’の方は、どうなんでしょう?
    コレも‘ギャンブル’ですが‥。

  • #5

    JOSAN (土曜日, 14 12月 2013 03:20)

    この公営宝くじは身体障害者救済の為に、プミポン国王が推奨した物で、宝くじの売り子に身体障害者が、多く働いて居ます。
    ですので宝くじに対して余り煩い事は言は無いのと、莫大な利益が王室にも入るので、直に文句を言う人が居ないのが現状です。
    当然宝くじの当選者は、沢山お金をタンブンするので、宗教界も文句は言いません。
    タイの最大の仏教組織のサンガは、タンブンのお金の出所は問わないので、ヤクザも泥棒も真面目にタンブンに励むので~す。(笑)

  • #6

    NAO (土曜日, 14 12月 2013 04:31)

    JOSANさん。再度のコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですか。‘公営宝くじ’って、タイ社会のあらゆる階層の人々に、‘富’が行き渡るように考えられているんですネ。
    この面では、私、タイ人を見直しました。

  • #7

    デラシネ (日曜日, 15 12月 2013 07:14)

    私は,宝くじは,ギャンブルと思いません.
    競馬,麻雀等は,本気で勝ちに行くから,ギャンブルです。
    勝って当然、負けるつもりはサラサラ無いものです。
    宝くじは、本気で当たりくじを狙うものではなくて,
    抽選日まで妄想又は,幻想する権利を買うものと思います.
    "当たるも八卦、当たらぬも八卦."
    当たったらラッキー、外れて元々,後悔しないのが普通です.現に,僧侶が当たりくじの番号を予想しています.
    それが,よく的中するそうです.
    当然,下二桁,三桁ですけど.
    闇宝くじの胴元が,僧侶の予想した番号を的中を恐れて勝負をしないことが時々あるそうです.
    僧侶が宝くじを購入する事は,戒律違反ですが....
    それと,仏教は,タイの国教では,ありません.
    タイ国憲法には,仏教は,国教と定義されてません.
    宝くじは,政府主催だし,抽選日も記載されています.
    沢山の国民が宝くじを買っていますから....
    もし,抽選日が変更になると,要らぬ噂を呼び暴動になる可能性があるのではないでしょうか??
    それと公務員侮辱罪とは,読んで字の如く,公務員を侮辱すると,刑事罰を受ける恐れが有るという事です.
    確か,10年前位ですが,この事がバンコク週報に載っていました.
    前途洋々の若者が大志を抱いて,警官になろうとしているのに,美味しい賄賂付とは.....

  • #8

    NAO (日曜日, 15 12月 2013 18:55)

    デラシネさん。本ブログ記事へのコメント投稿、ありがとうございます。
    タイ仏教と宝くじに関する詳細なレクチャー、ありがとうございます。大体の事は、知ってはいましたが、たいへん参考になりました。
    公務員侮辱罪。こんな罪状がタイにあるとは‥初めて知りました。侮辱されてもおかしくない公務員がたくさんいるのに、侮辱罪で捕まったヒトの噂は、殆ど聞かれないのは、どういうことなのでしょう?

  • #9

    デラシネ (月曜日, 16 12月 2013 06:51)

    だから,起訴されないんでしょ.裁判になると,全て表沙汰になり,墓穴を掘る事になりますから.
    ただ,真面目に職務を遂行する公務員(警察官等々)対して侮辱をすると,公務員侮辱罪で起訴され,刑事罰を受ける恐れが有るという事です.

  • #10

    NAO (月曜日, 16 12月 2013 20:23)

    デラシネさん。再度のコメント投稿、ありがとうございます。
    ‘侮辱罪’の件。了解しました。ありがとうございました。