2013年

12月

09日

タイ、陸路入国によるタイ滞在期限が、緩和されてるようです。

〈タイ情報〉

 

未だ、公式発表はされていませんが、最近、ノービザでタイに「陸路入国」するタイ滞在期限が、緩和された模様です。

一月ほど前まで、陸路入国滞在期限は‘15日間’。

それが、‘30日間’に変更されたとのことです。

私、実際にビザランした友人達や‘タイ掲示板’上で、そのことを知ったんです。

但し、タイ国境にある全てのイミグレーションが、この‘30日間’措置を実行してるのかは、判りません。

タイでは、往々にして、この種の‘政府通達’が、各イミグレーションに行き届かないケースが多いですから‥。

又、この‘ノービザ陸路入国30日’。あるイミグレでは、連続3回ノービザ入国したら、4回目は、ストップだそうです。

 

この‘ノービザ陸路入国’による‘滞在期限・30日’は、ノービザ・ビザランする人達にとって、かなりの朗報ですよね。

いっそのこと、他のビザ緩和のことも、タイ政府にお願いしたいですね。

タイのビザ発給規定。複雑怪奇、曖昧模糊、厳しすぎます。

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コメント: 15
  • #1

    JOSAN (日曜日, 08 12月 2013 01:38)

    元々このビザ期間の縮小は、近隣からのアジア人の不法滞在者対策でしたので、少し改善されたので、以前の30日間に戻しただけです。
    元々日本人の様な国の人間に適用するのが間違いなのです。
    だれも好んで日当1000円の国で働く人は居ませんよ。

  • #2

    NAO (日曜日, 08 12月 2013 02:06)

    JOSANさん。毎度毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    ‘ノービザ空路・陸路入国とも30日’。何年か前は、そうだったですね。
    要するに、元に戻っただけ。JOSANさんの仰る通りです。
    「日本人は、誰も好んで日当1000円の国で働く人はいない。」。
    JOSANさん、面白いこと言いますね。妙に納得しました。

  • #3

    Dee (日曜日, 08 12月 2013 05:34)

    来年の1月末でリタイアメントビザの更新ですが、今回は80万バーツの預金がありません。バーツが安くなることを望んで日本円と交換せずに80万バーツの預金を使ってました。安い時に交換するより2万バーツぐらい現金が余分にかかっても仕方がないと思い待ってたのですが間に合いませんでした。早く下がってほしいものです。

  • #4

    NAO (日曜日, 08 12月 2013 06:46)

    Deeさん。毎度のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    Deeさんは、未だ、年金を受給できるお歳になっておられないんですか?
    もし、年金を受給しておられるなら、銀行預金と年金額の合算で、80万バーツを越えていれば、ビザガが取得できますが‥。どうなんでしょうか?

  • #5

    Visa Checker (日曜日, 08 12月 2013 08:05)

    移民庁は,11月1日より,入国管理の規定を見直しました.陸路又は海路による入国許可は,15日から30日見直しました.
    但し,G7(先進国首脳会議参加国)の一般国民のみです.

  • #6

    NAO (日曜日, 08 12月 2013 08:20)

    Visa Checkerさん。貴重な情報コメント、ありがとうございます。
    やっぱり、11月初めに、‘陸路でも30日’、公式発表されていたんですね。
    どうして、タイに滞在する一般の日本人には、そのことが伝わらないんでしょう?
    タイのその種の情報収集する方法があるでしょうか?
    良かったら、教えて頂きたいんですが‥。

  • #7

    Dee (日曜日, 08 12月 2013 08:34)

    私は昭和29年2月生まれで来年60歳ですが基礎年金がでるのが61歳からです。満額もらう65歳からでも少ないのでタイで生活することを考えました。余裕がないので特に為替相場が気になります。

  • #8

    しゅん (日曜日, 08 12月 2013 19:12)

    私もビザランでも暮らせる身分になりたいです。
    羨ましいです。
    まだまだ一生懸命働かないと生活できません。
    私も、今でも年金払っていますが、恐らく額など大したことないと思います。
    いいなぁ~

  • #9

    NAO (日曜日, 08 12月 2013 20:38)

    Deeさん。わざわざ、返信のコメントをして頂いて、ありがとうございます。
    そうですか。年金受給まで、あと1年ですか。前倒しで受給できる基礎年金の年金受注額でも、年間で
    40万円(10万バーツ以上)になるはずです。
    この額、相当、ビザ取得に役立つと思いますが‥。
    もう1年、頑張ってくださいね。

  • #10

    NAO (日曜日, 08 12月 2013 20:55)

    しゅんさん。いつも、ブログコメント投稿、ありがとうございます。
    しゅんさんの強みは、未だ、現役で働いておられる
    ことです。少なくても後5~10年は十分、働けます。その間に、出来るだけ貯金に励んではどうでしょうか。
    年金額少なくても、貯金との合算(80万バーツ以上)で、ビザ取得はできるんです。
    お仕事と貯金。頑張ってくださいね。

  • #11

    三島 (月曜日, 09 12月 2013 21:54)

    >元々日本人の様な国の人間に適用するのが間違いなのです。

    そうではなく、日本人を含み、タイ国内で「不良生活」(生活費が20万円以下の貧乏生活)を送って滞在している外国人を排除する目的があったのです。
    バンコクなどには、10万円以下で働く現地採用の日本人が数多くおります。

    月に20万円以上使わない外国人は、タイ国は歓迎していないのです。

    >タイのその種の情報収集する方法があるでしょうか?良かったら、教えて頂きたいんですが‥。

    下記ブログ「サポートASIA」には、タイ関連の情報が早めに出るので、役に立ちます。ご参考に。
    http://supportasia.blogspot.com/

    上記ブログを書いている方は「福ちゃん」と言います。
    バンコクのBTSプロンポーン駅近くで、ラーメン屋台「福ちゃん軒」をやっています。
    http://www.youtube.com/watch?v=1U6Dcm66iIA

    「福ちゃん」はバンコクの有名人です。
    数年前には、TVドキュメンタリー番組で彼の半生が放送されています。
    http://www.youtube.com/watch?v=VtZkfdg54oc

  • #12

    NAO (火曜日, 10 12月 2013 02:40)

    三島さん。初めてのコメント投稿だと思いますが、ありがとうございます。
    今回の‘ノービザ陸路入国緩和措置’に対する三島さんのご意見。そのような見解も「あり」だと思います。
    タイには、月10万円、20万円どころか、5万円ほどしか使えない(殆ど、無収入の)日本人が、たくさんいると思います。
    そういう日本人の中には、眉をしかめるようなことをするヒトも結構います。
    でも、お金が少なくてもタイ生活を楽しめる、今回の‘ノービザ・タイ滞在緩和措置’。良いんではないかと思います。
    タイ情報の入手先情報、いろいろ教えてくださり、ありがとうございます。今後の参考にしてみたいと思います。

  • #13

    酔っ払い (水曜日, 11 12月 2013 21:05)

    こんにちは
    三島さんのコメント見て考えたのですが観光目的や短期滞在、駐在員以外で考えた場合、20万円(7万バーツ弱)/月を使える人はそれほど多くはないのではと。
    小生のようにスラムに住んでるウドン在住日本人の中で最貧層の者にとっては生活費、月33000バーツ(大分上がりました)+飲み代+親族への援助?で充分。
    まぁ他の日本人の方のようにお金ありませんので仕方ありませんが。
    タイ政府には歓迎されてない外人なのかと思うと少し寂しくなりました。

  • #14

    NAO (木曜日, 12 12月 2013 21:21)

    酔っ払いさん。又もやのコメント投稿、ありがとうございます。
    三島さんの‘月20万円(約7万バーツ弱)’説。
    バンコク辺りに住んでる日本人の中には、‘月20万円’遣えるヒトもいると思いますが、ごくわずかだと思います。
    タイに住んでる日本人の大半は、‘3万~5万バーツの生活’(それ以下のヒトもたくさんいます)です。私もそうです。
    ですから、酔っ払いさん、‘タイ政府に歓迎されてない’なんて、ご自分を卑下される必要は、全くありませんよ。私は、そう思います。

  • #15

    デラシネ (日曜日, 15 12月 2013 18:37)

    酔っ払い さん. 私は年金難民と思っています.
    私は,早期の早期退職の落ちこぼれですので,根なし草のように,イサーンの片隅の吹き溜まり流れ着きました.食い繋ぐために,更なる質素倹約に励まないと... . 年金難民を排除する為にタイ政府の更なる,追い打ちを掛ける事が気がかりです.