タイは、実に‘停電’が多い国です。

〈タイ情報〉

 

タイでは、実に‘停電’が多いんです。

日本では、通常、めったに‘停電’なんかありませんよね。

タイでは、予期出来ない突然の‘停電’が、2週に1回ぐらいの割合であるんではないでしょうか。

1秒間くらいの‘瞬間停電’、15分~30分間の‘停電’、1時間以上の‘長時間停電’もあります。

‘停電’の原因は、よく判りませんが、‘雨季’の時期に多いところからみると、大雨、雷雨(台風のようになることもしばしば)の為に、送電システムの何処かに故障が起きたことから`停電’になるのでは‥。

タイの送電システムそのものにも‘停電が多い’原因があるかもしれませんね。

タイ街中を縦横無尽に走る送電線、配線を見ると、「こんなんで良いの?」と思われるくらい、杜撰に設置されてるんです。

電柱という電柱は、全て、40本以上?の剥き出しのような電線が絡み合う中継基地と化しています。

余った?電線が、電柱の碍子から、垂れ下がってるのも、よく見ます。危ないったらありませんよね。

 

昼間の‘停電’は、余り困りませんが、夕方、夜の‘停電’は、スゴク困りますよね。

食事は出来ない。シャワーを浴びることもできない。テレビも見れない。パソコンも出来ない。エアコン、扇風機も使えない。冷凍庫の中のものが解凍してしまうなど、良いことは全然ありません。

以前、カミさんの故郷で、義弟の家の新築パーティーの最中、停電になりました。何と1時間半もです。

電灯が点いた瞬間、皆、ワーッという声と共に、拍手、拍手‥。

こんなタイ(イサーン)でのカルチャーショック。

良いのやら、悪いのやら‥。

でも、‘停電’は、電気のありがたさを、改めて、教えてくれます。

こんなこと言う私、相当、タイ人化してるんでしょうかね?

 

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コメント: 9
  • #1

    piro (水曜日, 27 11月 2013 07:47)

    こんばんは

    バンコクやパタヤのホテルに滞在することが多いせいか、タイで停電を経験したことはありません

    これから経験するでしょうから、一人だけパニクらないよう気をつけます

  • #2

    NAO (水曜日, 27 11月 2013 18:27)

    piroさん。またまたのブログコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですか。バンコクやパタヤのホテルでは、停電がないんですか?自家発電装置でもあるんでしょうか。
    私、昔、バンコクのコンドーに住んでたことがありますが、停電はあったように記憶しています。
    ウドンでは、今でも、当たり前のように、停電があります。しょうがないですね。

  • #3

    JOSAN (水曜日, 27 11月 2013 21:39)

    NAOさんはウドンでも、街中にお住まいですので、停電の頻度は低いのですよ。(マジ)
    私はウドンの田舎の村に3年住んで居ましたが、雨季に
    なり強い雨が降れば、村中直ぐに停電でした。(涙)
    そして水道も濁り水が多くて、洗濯すると白いシャツなどは、直ぐにベージュ色に染まる酷い状態です。
    そして時々何の前触れも無く、水道が半日ほど断水します、ですので村では各家で大きなタンクを備えて、雨水を貯めて生活用水に使つて居ます。
    でも村人はマイ・ペンライで、余り文句は言いません、ゆるい社会ですね~。(笑)
    まだまだタイの田舎は、インフラが整わず先進国とは言えませんね!。(涙)

  • #4

    Dee (木曜日, 28 11月 2013 05:51)

    私は鹿児島の人間ですが停電といえば昔、台風がくればかなりの頻度で停電になりました。九州は台風の通り道なので必ずロウソクと懐中電灯は用意してました。
    今はそのおかげで家や瓦や電柱も丈夫になり少なくなったような気がします。

  • #5

    メンカーム (木曜日, 28 11月 2013 08:55)

    突然起きる故障の停電も多いですが
    暑い日は電気が足りなのか計画停電もありますね。
    6時から30分とか分かり易い時間です。
    私が住む村では故障で停電しても修理に来ませんでした。
    村に住む電力会社職員に金を渡して
    早く修理に来てもらうのが慣習のようでした。
    だから管理簿上は修理済みにして金を払うまで放置です。
    それを見つけて修理部門に息子と殴り込みに行きました。
    それからしばらくはうちが電話すると修理に来ると集落の人から言われて
    停電になるとうちに電話してくれと頼みに来る人まで居ました。
    金を取ろうかなと思いましたよ。
    最近は停電すると1時間以内に修理に来てます。
    村の人たちも直接苦情の電話を入れるようになりました。

  • #6

    NAO (木曜日, 28 11月 2013 19:49)

    JOSANさん。度々のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですか。街から遠く離れた農村地帯では、停電が、街中より多いんですね。
    雨季の強い雨で、直ぐ停電。やっぱり、配電システムに、相当問題がありそうですね。

  • #7

    NAO (木曜日, 28 11月 2013 20:06)

    Deeさん。毎度のようなブログコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですね。九州は、‘台風銀座’と呼ばれるほど台風が多いところですよね。
    昔は、台風には、停電が付きものでしたが、今ではそれほどでもないようですね。
    長年培われた台風被害の教訓により、‘電気を守る’対策がなされてきた結果なんですね。

  • #8

    NAO (木曜日, 28 11月 2013 20:29)

    メンカームさん。度々のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    やっぱり、メンカームさんお住まいの村も、停電が多いようですね。
    「‘お金を払ったのに、停電修理に来ない’から、電力会社に文句を言いに行った。」なんぞは、メンカームさんらしい遣り方ですね。その結果、停電になっても、割合早く停電修理に来るようになった。大したもんです。
    そのおかげで、停電になると、村の人々が、メンカームさんのところに電話してくるなんて‥。
    メンカームさんは、‘プーヤイバーン’みたいですね。

  • #9

    NAO (金曜日, 29 11月 2013 07:48)

    ソムチャイさん。初のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    何故、定年後に、タイ・イサーン地方に永住なさりたいのか判りませんが、イサーン地方は、煩わしさから解放され、のんびり暮らしていくには、すごく良いところです。
    日本の50年ほど前の町並みや農村の風景がそのまま見られます。
    又、風俗・習慣なども日本と大分違いますから、何から何まで、カルチャーショックの連続です。
    私は、もう馴れてしまってますが、今では、そのカルチャーショックを楽しんで暮らしています。